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2004年9月20日 (月曜日)

Stealing of A Nation / Radio4

Radio4の3rdアルバムは80年代のディスコミュージックのカテゴリの中に踏み留まってはいるものの、時計の針は5年ほど進んでいます。

リズムの粗さとビートの強靱さが抑えられた一方で、全ての音が冷静さを手に入れたことによって非常にスマートな音に仕上がり、完成途上のようなメロディと粗めのギターが絡まる"Party Crashers"では初期のNew Order、淡々としたリズムとキラキラシンセのリズムトラックにはDead or Aliveの名前も浮かんできます。

前作のディスコと名の付くものを全て飲み込んだような強引さと比べるとクールになってはいますが、根底にある「踊らせるパワー」は充分に秘めていて、知らず知らずの間に身体がユラユラし始めます。この音が大音量で流れたら全体キモチイイですよ〜

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