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2004年10月

2004年10月24日 (日曜日)

セットリスト(10/23)

昨日のウェブキャストを聴いて頂いた方はありがとうございました。肌寒くなってきた今回は、無理矢理季節感を出すためにシットリ系の曲を中心に選曲してみました。セットリストは以下です。

Mus!c for The Masses Presents Vol.15 -Autumn has come-
23th October 2004 23:30〜24:50


  1. The Shy Retirer / Arab Strap

  2. The Look Of Love / ABC

  3. Everybody Come Down / The Delgados

  4. The Beautiful Occupation / Travis

  5. Silent Sigh / Badly Drawn Boy

  6. Sweet Song / Blur

  7. Liberty Belle / Super Furry Animals

  8. Leaving New York / R.E.M.

  9. Beautiful / Belle & Sebastian

  10. Transatlanticism / Death Cab For Cutie

  11. Out Of Nothing / Embrace

  12. Kissing A Fool / George Michael

  13. Yellow / Coldplay

  14. Deckchairs And Cigarettes / The Thrills

  15. Knives Out / Radiohead

  16. My Life Is At Home / The Promise Ring

  17. The Belle Of The Ball / Aztec Camera

  18. The Masterplan / Oasis

次回は10月30日(土)の23:30からの予定です。時間がある方は是非聴きに来てみて下さい。

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2004年10月23日 (土曜日)

Athleteのセカンドアルバム

2003年のデビュー作"Vehicles & Animals"がマーキュリーミュージックプライズにノミネートされたAthleteは"Tourist"というタイトルのセカンドアルバムを2005年1月31日にリリースする予定にしている。現在、ファーストシングルとなる予定の"Wires"を始めとして、7曲のトラックリストが明らかとなっている。

バンドはニューヨークでのアルバムのミックスを終了し、まもなく来年行われるライブのリハーサルを開始するという。

原文はこちら

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2004年10月17日 (日曜日)

セットリスト(10/16)

昨日のウェブキャストを聴いて頂いた方はありがとうございました。今回は疲れ気味の自分を鼓舞するために(笑)アッパーな曲を中心に流しました。セットリストは以下です。

Mus!c for The Masses Presents Vol.14 -Cheer Up!-
16th October 2004 23:40〜25:00


  1. Are You Gonna Be My Girl / Jet

  2. Slash Dot Dash / Fatboy Slim

  3. Discotheque / U2

  4. The Perfect Kiss / New Order

  5. Star Guitar / The Chemical Brothers

  6. Bochum (Light up My Life) / Six By Seven

  7. Just Lookin' / Stereophonics

  8. Found That Soul / Manic Street Preachers

  9. How High / The Charlatans

  10. Girls & Boys / Blur

  11. Wake up Boo! / The Boo Radleys

  12. Common People / Pulp

  13. Supersonic / Oasis

  14. Rocks / Primal Scream

  15. Moaner / Underworld

  16. Born Slippy / Underworld

  17. Chime / Orbital

  18. Private Psychedelic Reel / The Chemical Brothers

次回は10月23日(土)の23:30からの予定です。なかなか時間が取れず、テーマを決めた選曲ができませんが、時間がある方は是非聴きに来てみて下さい。

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2004年10月11日 (月曜日)

Kleptomania / Mansun

突如発表された解散後にPaul Draperが録音済みの音源をコンパイルした"Little Kix"以来4年ぶりのアルバムで、4枚目のアルバムセッション、アルバム未収録のEP盤中心の曲、レアトラックの3枚組コンピレーション。

前作はPaul Draper自身が「失敗作だった」と公言していますが、"Six"と比べると構成も単純で、ややチャート指向の軽い面はありましたが、僕としては結構好きなアルバムでした。今作は"Six"の頃のMansunの持つ狂気や毒々しさが戻っており、加えて"Attack of The Grey Lantern"の妖艶な雰囲気や"Little Kix"の分かりやすく表現するための方法も取り入れられ、Mansunの持つ天の邪鬼的多面性が凝縮されています。

新作のセッションはもちろん、初期の"Take It Easy Chicken"や"Skin up Pin up"なんて今聴いてもワクワクするだけに、本人達の決定である以上は仕方がないとはいえ、やはり残念と言わざるを得ません。

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2004年10月10日 (日曜日)

セットリスト(10/9)

昨日のウェブキャストを聴いて頂いた方はありがとうございました。今回は新譜を中心に前半はアッパー、後半はやや落ち着いた感じの曲を流しました。セットリストは以下です。

Mus!c for The Masses Presents Vol.13 -Just Released Album And Others-
9th October 2004 23:40〜25:40


  1. Take It Easy Chicken / Mansun

  2. Slash Dot Dash / Fatboy Slim

  3. Ready For You Now / Six By Seven

  4. Hey Boy Hey Girl / The Chemical Brothers

  5. Crazy Beat / Blur

  6. Girls Of Valour / The Delgados

  7. Here To Stay / New Order

  8. Ava Adore / Smashing Pumpkins

  9. Slow Hands / Interpol

  10. Bochum(Light Up My Life) / Six By Seven

  11. Leaving New York / R.E.M.

  12. Stop Your Crying / Spiritualized

  13. Everybody Come Down / The Delgados

  14. A Change At Christmas (Say It Isn't So) / The Flaming Lips

次回は10月16日(土)の23:30からの予定です。今度こそ何かテーマを設定してやりますので、時間がある方は聴きに来てみて下さい。

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2004年10月 3日 (日曜日)

セットリスト(10/2)

昨日のウェブキャストを聴いて頂いた方はありがとうございました。今回はThe Thrills、The Delgados、Interpol、Six By Seven、Embrace、Radio 4、Tears For Fearsなどの新譜を中心にして、以下のセットリストで流しました。

Mus!c for The Masses Presents Vol.12 -Just Released Album And Others-
2th October 2004 23:30〜25:00


  1. Everybody Wants To Rule The World / Tears For Fears

  2. Lovedust / Luna

  3. Whatever Happened to Corey Haim? / The Thrills

  4. Everybody Come Down / The Delgados

  5. Next Exit / Interpol

  6. Bochum(Light Up My Life) / Six By Seven

  7. Gravity / Embrace

  8. Smile America / Space Monkeys

  9. Slow Hands / Interpol

  10. Party Crashers / Radio 4

  11. Ready For You Now / Six By Seven

  12. Mayor Of Simpleton / XTC

  13. Keep On Breathing / The Delgados

  14. Let Down / Radiohead

  15. We're Just Friends / Wilco

  16. Ask / The Smiths

  17. Closest Thing to Heaven / Tears For Fears

  18. Big Sur / The Thrills

  19. Pounding / Doves

  20. Casanova at The Weekend / Mull Historical Society

  21. Love Will Come Through / Travis

  22. Stripped / Depeche Mode

次回は10月9日(土)の23:30からの予定です。新譜ラッシュが一段落したので、次はテーマを設定してやりたいと思います。「こんなの流して欲しい」というものがあれば、ココにコメントするか"Mus!c For The Masses"のBBSに書き込んで下さい。

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Brand-New Motor Works / Motorworks

Scudelia Electro石田ショーキチL⇔R黒沢健一Spitz田村明浩Raff-CuSSホリノブヨシによって結成された「新人バンド」Motorworksのデビューアルバム。このアルバムを買ったのは単純に黒沢健一の名前に惹かれたからですが、そんな僕にも石田ショーキチの存在感の大きさは強烈で、曲も彼の名前がクレジットされているものの魅力が大。

特に、黒沢健一の曲が全て「黒沢健一というパターン」から抜け出せないもどかしさを感じさせるのに対して、過剰な複雑さを排除した石田ショーキチの"ステレオ・ラヴ"や"コスモゼロ"などは新鮮かつストレートに耳に飛び込んで来ます。

その結果生まれたのは、事前の期待が裏切られたガッカリ感と、新しい魅力に出会えたワクワク感が混在したどこかシックリ来ない満足感。あと、パワフルでグルーヴィなギターが鳴らされるリードトラック"The Slide"でさえ、巷で言われている「ロックンロールの初期衝動」というよりは、「さすが」という印象を受けるのはキレイに磨き上げ過ぎているためか。ただ、そんな借り物の知識や既成概念さえ捨て去ることができれば、メンバの顔ぶれを裏切らないクオリティの曲を楽しめる作品には仕上がっています。


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2004年10月 2日 (土曜日)

Kasabian / Kasabian

シングルリリース前から大騒ぎのKasabianのデビューアルバム。プレスでの取り上げられ方と、試聴した"Club Foot"の印象からThe Music辺りの流れを汲んだデジタルビシバシ系の音を予想していたのですが、アルバムを聴いてみると予想外にクレバーな印象。

The Musicがデビュー作で見せた「アーティストサイドの意向による完成形グルーヴ」だったのに対して、Kasabianの場合は「リスナーサイドの解釈でカスタマイズ可能なB.T.O型グルーヴ」。オリエンタルな雰囲気の"Processed Beats"やシンプルなリズムトラックで感覚を麻痺させていく"Reason is Treason"など、密度は低めながらも序盤から身体を揺らす音が続きます。

また、グルーヴをキーワードにして80年から現在までを豪快に俯瞰してまとめたサウンドも新鮮で、Beckの"Where It's At"をモロに意識したような"Butcher Blues"には思わずニヤリとしてしまいます。ここのところ、現在進行形の音に不感症気味でしたが、一気にモヤモヤが取れた感じです。楽曲やアレンジの持ち玉も豊富で、強烈な印象がないにも関わらず、繰り返し聴いてしまう常習性を持ったヤバさあり。

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