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2005年4月

2005年4月30日 (土曜日)

フジロックフェスティバル'05

出演者の第5弾発表と大まかなタイムテーブルが出揃って、ある程度の形が見えてきた今年のフジロックフェスティバル。2日目と3日目のチケットを抑えてるので、何を見るか考えてみた。

2日目:

 The Bravery → 100s → Asian Dub Foundation or クラムボン → Mercury Rev → Beck → (Dinosau Jr.) → Fatboy Slim

残念なのはMercury RevBeckの被りとMercury Revがレッドマーキーってこと。晴れていることを前提に、ホワイトで見たかったなあ。

3日目:

 Aqualung → Athletes → Doves → The Coral → New Order →Sigur Ros

3日目で残念なのは、MobyAthletesThe Futureheadsの被りと最初から予想できたとはいえ、New OrderSigur Rosの被りとDovesが明るい内に出てくること。周りではDovesの人気はスゴイけど、広い視野で見るとこの辺の位置が妥当なんだろうなあ。

それから、ライブとしてはSigur Rosの方が衝撃度が高いのも分かり切ってるんだけど、やっぱりNew Orderを見ない訳に行かないしなあ。とか細かく考えてても、セットチェンジに時間がかかったりして、予定通りに行かないことは多いんだけど、これを考えるのも面白いんだよな。

あと、Coldplayが2日目か3日目なら言うことなかったんだけど、さすがにそれは望みすぎだったみたいで、残念ながら初日だった。

フジロックフェスティバルまで、あと3ヶ月を切ったけど、何を見ますか?

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2005年4月29日 (金曜日)

DovesがUSツアーを延期

DovesJimi Goodwinの喉の調子の問題のために、幾つかの北アメリカツアーを延期した。Jimiは2,3週間の間パフォーマンスを行わないように忠告されたようで、そのため今週末のCoachella Festivalへの出演も不可能となった。

Jimi Goodwinが発表したステートメントには、「残念ながらそれは本当だ。僕は数週間の間、喉をリセットした方が良いと言われた。Coachellaは別にして、ライブはキャンセルではなく、延期になる。僕らは既に、再スケジュールを行っているところだ。」

ツアーは現在、5月中旬に再開するようにスケジュールされていて、数日以内には詳細が決定する見込みだという。

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SFAの新作が完成!

Super Furry Animalsが世界中でレコーディングを行った叙事詩的な7枚目のスタジオアルバムを完成させた。バルセロナ、リオデジャネイロ、カーディフでレコーディングされたアルバムは8月にリリースされる予定で、タイトルは"Love Kraft"になるという。

Gruff Rhysは次のように語っている。「ニューアルバムは銀色の葉巻型宇宙船のようで、叙事詩的なレコードだ。これまでに作った中で最もオーケストラ的なレコードだけど、それでも部屋の中のバンドの音のようでもあるんだ。」

新作は2003年の"Phantom Power"と同様に、Beastie BoysのコラボレータであるMario Caldatoをプロデュースに迎えている。スペインでのセッションの後、ミキシングをCaldatoの故郷であるブラジルで行った。しかし、Rhysは彼らはそんなレコーディングの環境を利用していないと主張している。

「僕らはブラジルっぽいサウンドのレコードを作らないことを約束したんだ。世界のどこか別の場所へ行って、そこの音楽を利用するバンドなんて最悪だからね。僕らはリオデジャネイロに本当に暖かいサウンドを作り出すレコーディングデスクを見つけたんだ。そして、幾つかのブラジルの昆虫を捕まえた。でも、サンバのビートはないんだよ」

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2005年4月25日 (月曜日)

iPod on the Car

前々からiPodを車の中で使いたいなあと思っていて、ちょっと情報を収集してみたところ、FMトランスミッタからフレキシブルアームまでがオールインワンになってお手軽そうな「Transpod Digital」が良いかなと思い、楽天で購入寸前まで行ったんだけど、ちょっと値段が高いかなあと思い直して、色々と情報を集め直した。

色んな相性もあるのかも知れないけど、Transpod Digitalは電波強度が弱く、ノイズが乗りやすいというレビューが多かったので、割と好意的なレビューが多かったMonstar社の「iCarPlay Wireless」を買うことにした。Amazon.comだと格安だったんだけど、エレクトロニクス商品は国外へ販売できないということで、仕方なくアップルストアで8500円で購入。

実際に使ってみたらノイズもほとんど乗らないし、非常に気に入ったんだけど、次はiPodの設置場所。取りあえずはダッシュボードの上に置いているけど、操作しにくいし、滑り落ちそうなので車載マウントを探すことにした。ドリンクホルダーに付けるタイプのは幾つか見つかったけど、ややゴツくてちょっと躊躇。そんなとき見つけたのが、「Arkon CM160-W iPod Swivel Vent Mount Kit」というマウント。エアコンの送風口に引っかけるタイプなので取り回しも良さそうな雰囲気だったので、早速海外通販で購入。本体・送料合計価格が約2600円。あ、でも取り付けた後の取り外しは困難とか書いてるなあ。大丈夫だろうか…

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2005年4月24日 (日曜日)

iPodの奇跡

最近、新しいアルバムを買った直後以外は、iPodをシャッフルモードにして流しっぱなしにすることが多いんだけど、これが非常に楽しい。エンコードだけして、全然聴いていない曲が流れてきて、「おっ、こんな曲あったっけ?」とか新しい発見の連続で、その曲が入ったアルバムを聞き直したりして…

で、これを1週間ほど続けていて感じたのが「iPodって、曲の選び方巧くないか?」ってこと。昨日なんて、MonacoからElectronicと来て、最後はNew Orderだもんなあ。偶然にしては凄すぎる。iPodだからリアルタイムでネットワークからバンドの関係をどっかのデータベースから引っ張ってきてるなんてこともないはずだし。何かとんどもないパーソナライズのアルゴリズムを持ってるんだろうか。

と思って、ググッテみたら結構同じ感想を持っている人多いみたいだけど、本当のところどうなんだろう。アップルの人のコメントでも完全なランダム説と凄いことやってる説があるという情報の錯綜ぶり。まあ、完全なランダムではないにしても、バンドの系譜まで考えているとは思えないけどね(笑)

ランダムだったとして、上の3バンドが選ばれる確率は

3!×(36÷9255)×(21÷9255)×(176÷9255)=798336÷792737256375=約0.000001

だから、0.0001%!。こんな確率でしか起こらないことを体験したら、プレゼン資料作成中にPowerPointが強制終了される仕打ちを受けても仕方ないか(笑)ということで、日曜の朝から仕事中…

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2005年4月23日 (土曜日)

恋におちたら〜僕の成功の秘密

木曜日に久々に早く帰れたのでテレビを付けっぱなしにしていたらやっていたフジテレビのドラマlivedoor楽天をモチーフにしているんだろうけど、同業者(完全な同業者ではないけど)から見るとツッコミどころが多すぎる作品。

今週分では、オークションサイト持ってないとか言っておきながら、約束通り2日でサーバ側のシステムを構築して、Webサイトに載せるコンテンツまで作って、しかも本当に予定通りカットオーバーできてるし…

つーか、ちゃんとテストしたのか?それとも時限サービスだから気にしない?でも、決済系の処理があるんだから、ちゃんとしなきゃマズイでしょ?フロンティア、そして島男、恐るべし。

ま、内容はどーでも良くて、本当に言いたいことは…「松下奈緒最高」のひと言だけ。あんな凛として笑顔が素敵な同僚がいたら、毎日会社行くのが楽しみで仕方ないだろうなあ。

あー、あとひと言。このドラマを見てIT企業に就職を考えるのはやめましょう(笑)

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2005年4月20日 (水曜日)

Depeche Modeレコーディング開始

Depeche Modeが所属するMute Recordsが以下のプレスリリースを発表した。

Depeche Modeは現在、カリフォルニアのサンタバーバラで、今秋にリリースが予されている2001年の"Exciter"に続くスタジオアルバムのレコーディングを行っている。

2004年はDepeche Modeにとって、世界で100万枚を売り上げたリミックスアルバム"Depeche Mode Remixes '81-'04"とMike Shinodaリミックスの"Enjoy The Silence"のトップ10入りの成功により素晴らしい年となった。

ニューアルバムはDepeche ModeとBen Hillerの共同プロデュースで制作されている。Ben HillerElbowの"Cast of Thousands"やDovesの"Some Cities"、Blurの"Think Tank"などを手がけている。

Dave Gahanは「また、みんなでスタジオに入れるっていうのは素晴らしいし、全員が新しい作品について興奮している。僕ら全員が信じられないくらいニューアルバムについて自信を感じているんだ。Ben Hillerはバンドを奮い立たせてくれるような全く新しいダイナミクスをもたらしてくれた。」と語っている。

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Stephen Malkmusの復帰作

PavementのフロントマンStephen Malkmusが、5月23日に3枚目のソロアルバム"Face The Truth"をリリースする。アルバムには11曲が収録されており、初夏にはライブも予定されているようだ。

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2005年4月 9日 (土曜日)

The Delgados解散

Chemikal Undergroundは今日、The Delgadosに関するアナウンスを発表した。

10年以上の間、グラスゴーのインディシーンに影響を与えてきた存在であるThe Delgadosはバンドを友好的に解消する予定であることを発表した。その理由は、新年にこれ以上アルバムを作りたくないとバンドに告げていたベーシストStewart Hendersonの離脱によるものである。The Delgadosは常に独創的な協力的なソングライターとして知られてきたので、バンドは全てのオリジナルメンバーが揃わない状態で活動を続けることができないと判断した。

The Delgados
は"The Great Easten"、"Hate"、"Universal Audio"を含む5枚の賞賛を受けたアルバムを残した。二人の中心的なソングライターであるEmma PollockAlun Woodwardはそれぞれのプロジェクトを追究し、ドラマーのPaul SavageはハミルトンにあるバンドのChem19スタジオで作品のプロダクションに関する仕事を続ける。
4人は、これまで通りレコードレーベルChemikal Undergroundの運営を続け、レーベル10年目の今年はMalcolm MiddletonMother & The AddictsArab Strapのリリースが予定されている。彼らはこれまでのキャリアを通じて、The Delgadosをサポートしてくれた全ての人達に感謝している。

我々は特に、素晴らしいサポートをしてくれた全てのファンに感謝したい。どうか困惑しないで欲しい。大きな土産を手に取り、ステレオのスイッチを入れて、フルボリュームでアルバムをかけて欲しい。

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