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2005年5月

2005年5月31日 (火曜日)

本気か冗談か

今朝のめざましテレビを見ていたら、Oasisのニューアルバム"Don't Believe The Truth"がオリコンのアルバムチャート1位(初動9.5万枚)になったという話題に続いて、その後Liam Gallagherのインタビューが始まりました。

それによると、Liamは毎朝6:45に起きて、子供に朝ご飯を食べさせ、学校に送っていく「ロックンロールな生活」を送っているとか。

ってなことを、カメラを睨んで真顔で言われると恐いんですけど…(笑)

あと、最近テレビのコマーシャルを見ていて、やっぱりスゴイと思い知らされたデアゴスティーニ。「世界の昆虫」シリーズの創刊号には、490円でニジイロクワガタのフィギュアが付いているらしいので、皆さんお早めに(笑)

しかし、ココは「和風ドールズ・ハウス−伝統旅館をつくる−」とか「インサイドヒューマンボディ」とかコマーシャルで見ると思わず突っ込みたくなるものが多くて、ホント楽しいです。

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2005年5月29日 (日曜日)

大衝撃

それにしても、今日のダービーディープインパクトはホントに強かった。一呼吸くらい出遅れて、大外を回っても最内を突いた2着のインティライミに5馬身差だもんなあ。ナリタブライアンのダービーにも驚いたけど、今日はもっと驚いた。できれば、シックスセンスがインティライミを交わしてくれれば、馬券的にもご機嫌な休日の午後だったんだけど残念。

あとは、色々なところで言われているように、無事に夏を過ごして、トライアルも取りこぼすことなく、本番を迎えて欲しいもんです。で、ジャパンカップか有馬記念でゼンノロブロイとの一騎打ちを見てみたいです。

ついでに今日の阪神。前半は良い感じだったけど、後半はボロボロでした。前回の先発のときもイマイチだった能見は今回もイマイチ。常にイマイチな久保田はやっぱり今日もイマイチ。ロッテやソフトバンクなら追いつかれていたような気がした。

しかし、21回2/3を投げて、被安打22で与四球6ってどうなんだろ。おまけに、21試合に投げて、セーブポイントが7だし。セーブポイントの付かない場面でしか出せない守護神でいいのか?

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2005年5月27日 (金曜日)

清原

今日、ダイヤのピアスが片方しかついていなかったような…

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2005年5月22日 (日曜日)

フジロックフェスティバル出演者追加

フジロックフェスティバルのオフィシャルサイトで18組の出演者が追加されています。

1日目のホワイトにPrefuse 73、2日目のレッドマーキーにUnited State of Electronica、3日目のグリーンにEGO-WRAPPIN'が追加されてます。あとは、オールナイトフジの開催も正式にアナウンスされていて、石野卓球の名前が出ています。

同じく、3日目のグリーンに名前が出たThe Knackって「マイシャローナ」のThe Knackなんだろうか。しかし、3日目のグリーンはゴチャ混ぜだな。

あと、Cakeがグリーンへと変更。ステージ間の変更があるなら、Mercury Revを野外に変更することはできないんだろうか。演出の都合上の問題とかアーティストサイドからの指定があるのなら仕方ないとは思うけど、星空の下で聴きたいよなあ(晴れること前提)。

あと、上のThe Knackのリンク先のアマゾンのページにある「ザ・一発屋」のアルバムタイトルがなかなか楽しいっす。

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誰のCDが一番多いだろう

ついさっきまで、CDラックを整理していたんですが、「誰のアルバムを一番たくさん持ってるんだろなあ」という疑問が起こったので、せっかくだから数えてみました(笑)

アナログレコードまで引っ張り出すと収集がつかなくなりそうなので、ひとまずCD(ベスト盤、ライブ盤、EP含む)をカウントしてみたら

     
  1. Depeche Mode 18枚
  2.  
  3. Belle & Sebastian 13枚
  4.  
  5. L⇔R 12枚
  6.  
  7. New Order 12枚
  8.  
  9. Manic Street Preachers 11枚
  10.  
  11. U2 11枚
  12.  
  13. The Beautiful South 9枚
  14.  
  15. Erasure 9枚
  16.  
  17. Radiohead 9枚
  18.  
  19. The The 9枚
のようになりました。嵌っている&嵌っていたアーティストが多いので「ナルホド」いう結果ですが、意外なのはThe Beautiful Southで、リリース毎に買っていたらこんなに溜まっていたようです。

あと、Belle & Sebastianはアルバム未収録シングルの入ったEP盤が多く、上位に付けています。

オマケとして、ビデオとDVDを加えると多少順位が入れ替わって…

     
  1. (→) Depeche Mode 21枚
  2.  
  3. (↑) U2 15枚
  4.  
  5. (→) New Order 14枚
  6.  
  7. (↓) Belle & Sebastian 13枚
  8.  
  9. (↓) L⇔R 13枚
  10.  
  11. (↓) Manic Street Preachers 11枚
  12.  
  13. (↑) The The 11枚
  14.  
  15. (↓) The Beautiful South 9枚
  16.  
  17. (↓) Erasure 9枚
  18.  
  19. (↓) Radiohead 9枚

アナログを含めると、Depeche ModeNew Orderの枚数が+10枚くらいになって、新たにEcho & The BunnymenやらThe Cureあたりが上位に入り、本家サイトの立ち上げ時の趣旨に近づくような予感がします。

「だから何?」っていう質問はしないで下さい(笑)

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2005年5月19日 (木曜日)

夢の中で…

昨日、うちのページのBBSでColdplayの話を読んだからかどうかは分かりませんが、不思議な夢を見ました。出演者は、オレ、タレントのMちゃん、アーティストのCさんです。

何故かオレはMちゃんとドライブデート。いや、デートかどうかは分からないけど、とにかく車で高速を走りながら、おしゃべりしてました。BGMはColdplayの"Parachute"がかかってました。

しばらくして、サービスエリアで休憩をすることになりました。レストランみたいなところに座って、何気なく隣を見ると何とCさんが座っているではありませんか!その後の会話はこんな感じ…

 オレ   :「あ、ひょっとしてCさんですか?運転中にずっとアルバム聴いてたんですっ!」
 Cさん  :「どうもありがとう」
 Mちゃん :「この方はどなたですか?」
 オレ   :「ずっと聴いてた音楽のボーカルの人やん」
 Mちゃん :「そうなんですか。髪の毛が少し寂しいけどおいくつなんですか?」
 Cさん  :「・・・」
 オレ   :「年なんてどうでもいいやん。あんなええ曲作れるねんから」
 Mちゃん :「でも、モッサリした歌ばっかりでしたよぇ」
 Cさん  :「・・・」

そして、Cさんが肩を落としながら去っていったところで目が覚めました。

何でオレがMちゃんと付き合ってるのかとか何でCさんは日本語を理解できたのかという疑問はもちろんありますが、何となくMちゃんはこんなこと言い出しそうな気しませんか(笑)?

あ、そうそう。生のMちゃんは可愛かったです。

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2005年5月18日 (水曜日)

SFA新譜情報

Super Furry Animalsがニューアルバム"Love Kraft"の詳細について明らかにした。

彼らの7枚目のアルバムは8月15日にリリースされ、アルバムリリースに先駆けてシングル"Laser Beam"が8月1日にリリースされる。

原文はこちら

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2005年5月15日 (日曜日)

Elevator / Hot Hot Heat

ElevatorSUB POPレーベルを離れてリリースした約2年半ぶりの新作は、XTC辺りに通ずるネジ曲がったポップ感覚が楽しい内容で、瞬間的な爆発力を持ったメロディに後押しされて、Aメロ、サビ、ブリッジなどの論理単位での完成度も充分。

ただ、欲を言えば「次はどうなるんだ?」「その次は?」というようなワクワクさせるモノが欲しいのも本音。言い換えれば、グラビアアイドルの写真集のような暗黙のリミットを考慮した変態性ではなく、マニア心の痒いところを徹底的に刺激するような変態性。そんな一芸を手に入れたときに、大きなブレイクスルーを生むような気がします

それでも、最近のスタイル重視のシーンにあって、他のことに興味が向いているときでさえ耳を引きつけることができる彼らの屈折したメロディ力は大きな武器ですし、特に新しい手法ではないものの妙に新鮮に感じられるのは大きな強みでしょう。

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2005年5月14日 (土曜日)

In Motion / Copeland

InMotionディストーションをかけたノイジーなギターと珍しく前に出てきたドラムスによるリードトラック"No One Really Wins"のアグレッシブさには驚きましたが、その後は前作と同様に甘過ぎないメロディラインとドライな感情表現を組み合わせた心地良い世界を展開。

但し、ピアノやストリングス、管楽器などをフィーチャーした"Sleep"や"Kite"のようなクラシカルテイストの色が強い曲では温かみのある手作り感が非常に特徴的に響いてますが、ギターとドラムスが加わったロック的フォーマット準拠の曲は美しい反面どれも似たり寄ったりの印象を残してしまい、ツルリとした曲が多いこともあって耳の中に滞留する時間が短いのが弱点。

その一方で、こういった音を組み立てるバンドはなかなか「独自のスタイル」を主張しづらいですが、基本部分はシッカリしているだけに、シーンが急速に変化しても楽々対応できるスキルを併せ持っていそうなのも確かで、もう少し遊び的要素を取り入れると一気に世界が広がる気もします。

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2005年5月11日 (水曜日)

With Teeth / Nine Inch Nails

WithTeeth6年前の"The Fragile"は一つ一つの曲に詰め込まれたエネルギーが大き過ぎ、かつ曲の量も半端じゃないのでいつも最後まで聴く前に息苦しさでリタイヤ。そんな少々苦手なタイプの音楽という記憶があったので、新作も買おうかどうか悩んでいたのですが、「前作よりポップになった」という噂に背中を押されて購入。

というか、これって「ポップ」?確かに、中盤以降は多少抜き気味の曲もありますが、それでも他に類を見ない存在感の絶対値の大きさは、仕事をしながら聴いていると思考を完全に停めてしまう程の強烈さを持っていて、とても「ポップ」とは言えません。

特に、リードトラックの"All The Love in The World"の控え目な音の隙間で鳴らされる無音に窒息しそうになった後の、ジワジワと音の濃度を増やしていく流れは最高で、次の"You Know Who You Are?"のイントロでもうクラクラ。その他の曲もこれまでの苦手意識はどこへやらと言うほど身体が反応。ということは、やっぱり「ポップ」なのか?

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2005年5月 8日 (日曜日)

Man-Made / Teenage Fanclub

Man-Made今さら説明の必要はないグラスゴーの大御所Teenage Fanclubが自ら設立したレーベルからリリースしたの4年半ぶり7thアルバム。

今作はプロデュースとミキシングにJohn McEntireを迎えていますが、基本的にはこれまで通り美しく取っつきやすいメロディを持ったギターポップ路線を継承。但し、前作"Howdey!"と比べると多少ノイズ成分が多めに散らされていて、スベスベした曲の表情に引っかかりが表れています。


と言ってみても、良い意味でも悪い意味でも不変で不偏のTeenage Fanclubのサウンドであることは間違いありません。ということもあって、まだサラリとしか聴いていませんが、後半はやっぱり少し退屈気味。あと、「Wilcoさん、ギター貸してくれてありがとう」ってのはあのWilcoなんだろうか。

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Employment / Kaiser Chiefs

Employment「ブリットポップの残骸」と揶揄されるのも納得のBlurらの作品を手がけたStephen StreetHurricane #1らの作品を手がけたStephen Harrisをプロデューサ/エンジニアに迎えた1stアルバム。

Bloc Partyのライブに向かう電車の中で半分寝ながら聴いた第一印象は、「メロディのインパクトが小さいFranz Ferdinandあたりのコピーっぽい音」でしたが、ちゃんと聴いてみたら驚きはないものの、それなりに惹きつけるメロディを持っているし、パロディっぽさを残したポップ的な味付けも嫌いではありません。


ただ、不思議と結構聴く度に印象がコロコロ変わるので、冷静なレビューをするにはもう少し聴き込む時間が必要かな。まあ、この手のアナログシンセが前面に出た音は食傷気味になってきたので時間をかけるに連れて評価が下がる可能性はありますが…

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2005年5月 7日 (土曜日)

高校生から成長ストップ

昨日、ちょっとした手続きのために銀行に行ったんですが、その銀行の窓口のお姉さん(推定年齢25歳)が通勤するときに同じ車両に乗っているお姉さん(過去に会話歴ナシ)でちょっとビックリ。

ビックリついでに少々会話してみました。で、その会話。


オレ:「おぉ、こんにちは〜」
お姉さん:「あら、おはようございます(笑顔)。今日、お休みなんですか?」
オレ:「そうなんですよ」
お姉さん:「ずっと電車に乗られてませんでしたね〜ひょっとして10連休ですか?」
オレ:「そうなんですけど、特に何もしてないから後半は暇だったんですけどね」
お姉さん:「うらやましい(微笑)」

もう、この会話だけでお姉さんがオレのことを好きだってことを確信(笑)オレが居ないことを分かっていることだけでも充分だけど、最後の(微笑)でさらに確信度が10ポイントくらいアップ。

ただ、ここで次の展開に暴走気味に持ち込めないのが弱さ。来週の月曜に話しかけてみるかな…って、無理だろうな(^^;

とか思いながら次の銀行へ行ったら、何と再び同じ車両に乗って通勤しているお姉さんが窓口に座っていた。何という偶然!というか、これは必然だなとか自分に言い聞かせながら「よし、今度こそ!」と意気込んでいたら、隣のオヤジの窓口に呼ばれた…orz

いつだって、タイミングが悪いんだからなあ。まあ、タイミングが悪いだけでなく、いつだって妄想癖という噂もありますが(笑)

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2005年5月 6日 (金曜日)

ETC

前々から付けようと思ってたんですが、5000円分無料通行権キャッシュバックやら4月からはマイレージサービスが始まったこともあって、先月ようやく付けました。

で、昨日初めて高速道路のETC専用レーンを走ってみました。

メチャ混みの料金所の行列を尻目にETC専用レーンをスイスイ通過するのはキモチイイ。

…はずだったんですが、どこの料金所もガラガラで今ひとつ優越感を感じることもなく、おまけにバーが上がるのが直前なので思わずブレーキを踏んでしまい「止まらずに通過できる」メリットもイマイチ。というか、もう少し早めにバー上がらないと恐いぞ。

あと、入り口で通行券を受け取ったのにそのままETC専用レーンに突っ込んでしまい、バーが開かずに後続に渋滞を作ったりと散々でした。

まあ、阪神高速の須磨料金所で威力を発揮してくれるものとして、今後の活躍に期待することにします。

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2005年5月 5日 (木曜日)

オロナミンC?

昨日はBloc Partyのライブを心斎橋クラブクアトロに見に行ってきました。レビューはそのうちに本家サイトのLiveページに書くとして…驚いたのはソフトドリンクが、ウーロン茶の他にオロナミンCポカリスエットになっていたこと。

何故にオロナミンCとポカリスエット?いや、スポンサーだからっていうのは分かるんだけどさ。

僕は直接影響は受けないけど、フロアも禁煙になってたりして、これはゴールデンウイーク特別仕様なんでしょうか。とても不思議な空間になってました。

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2005年5月 4日 (水曜日)

ゴールデンウイークも折り返し

今年は4月29日から5月8日まで10連休。いつもならボーッと過ごすことが多いけど、今年は珍しく予定が詰まっていて、昨日までプチ旅行してました。ただ、旅行先でボーッとしてたので場所を変えてボーッとしてただけだったんですが。食っちゃ寝の毎日だったので、この数ヶ月かかって落とした1.5キロの体重はアッサリと元通りになってしまい、今年の1/3が吹っ飛んでしまいました。うーむ。

今日はBloc Partyのライブですが、鈍った身体には少々ハードそうなので今からアップしてます。そんな今夜も恐いけど、5/9の出勤日がさらに恐いよ。休み前のダメダメ状態にさらに輪をかけてダメダメになりそうな予感。まずは5月中にフツーの社会人に戻らなくちゃ。

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2005年5月 1日 (日曜日)

ColdplayがThe Beatlesに並んだ?

ColdplayThe Beatles以来、初登場でアメリカのシングルチャートトップ10にエントリーしたイギリスのバンドとなった。彼らのニューシングル"Speed of Sound"は8位にランクインし、The Beatlesの1968年の"Hey Jude"以来の快挙となった。

Coldplayのこれまでのアメリカでの最大のヒット曲は2003年に29位にランクインした"Clocks"だった。"Speed of Sound"は最近、イギリスのダウンロードチャートで1位を獲得している。"Speed of Sound"は6月6日にリリースされる3rdアルバム"X & Y"に収録されている。


原文はこちら

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