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2005年7月

2005年7月24日 (日曜日)

嵐の予感?

あと5日寝ればフジロック♪

と言う訳で、フジロックまでもう少しになってきましたが、金曜日にちょっとした仕事のヤマがあって、そこに向けて全力投球が必要な状態になってます。週末に片づけてしまえると思ったら、ちょっと甘かった…取りあえず木曜の夜中までは嵐のような毎日になりそうです。

「でも、これが終わったら楽しみがあるし頑張ろう!」と思って矢先、本当に嵐が来そうです…

あとは、この天気図通り、さっさと抜けてくれることを祈るだけです。
それと当日までに下が乾いてくれますように。やっぱり長靴は必須かなあ。

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2005年7月23日 (土曜日)

オレ流サマソニタイムテーブル

なかなか書くネタもないなあと思っていたところで、サマーソニックのタイムテーブルが発表されたので、同じネタが続くけど、何を見るか考えてみました。

1日目

9時頃南港到着
 → The Others (Open Air) 
 → Rip Slyme (Open Air)
 → Death Cab For Cutie (Sonic Stage)
 → Roddy Frame (Sonic Stage)
 → Kasabian (Open Air)
 → Teenage Fanclub (Sonic Stage)
 → The La's (Sonic Stage)
 → Oasis (Open Air) 

期せずして、暑いときには室内になりそうです。しかし、結構見たいのが被ってるなあ。特に、InmeDeath Cab For Cutieが完全に被っているのは辛いです。

あと、The Ordinary Boysも移動時間を考えると難しそうだし、Bloc PartyKasabianはどっちにしようか迷うし、実はPuffyも見たかったりするし、本当はThe Black Crowsも見たいのに…とか考えてたら段々腹が立ってきたからこの辺で思考停止。

何はともあれ、今日は来週末のフジの準備を進めることにします。

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2005年7月18日 (月曜日)

オレ流フジロックタイムテーブル

2週間後に迫ってきたフジロックフェスティバル。今年は2日目と3日目に参加予定なんですが、体力のことはひとまず置いといて、何を見るか考えてみました。

2日目

10時頃苗場到着
 → Los Lobos (Green) 
 → Eddi Reader (Avalon)
 → 100s (Orange)
 → The Bravery (Red)
 → 東京スカパラダイスオーケストラ (Green)
 → Asian Dub Foundation (Green)
 → クラムボン (Red)
 → Beck (Green) 
 → Mercury Rev (Red)
 → Fatboy Slim (Green) 
 → United States of Electronica (Red)

3日目

午前中フル休養
 → The Go! Team (White)
 → The Magic Numbers (Red)
 → Ego-Wrappin' (Green)
 → Aqualung (Red)
 → Athlete (White)
 → Doves (White)
 → Royksopp (Red)
 → Moby (Green)
 → The Coral (Red)
 → New Order (Green)
 → Sigur Ros (White)
 → Primal Scream (Green)

本当にこれだけ全部見れたらチケット安すぎるけど、さすがに無理だろうなあ。

2日目はGreenとRedの移動が多くて割と楽そうだけど、3日目はRedとWhiteの移動が多くて大変そう。特に、オーラスのNew OrderSigur RosPrimal ScreamのGreenとWhiteの移動は想像しただけで足が攣りそうなので、Sigur Rosは単独で来てくれることを祈って、Greenで待機することになりそうです。

本当はPeter HookのDJも見たいですが、さすがに次の日の移動に支障が出そうなのであきらめです。

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2005年7月17日 (日曜日)

The Hurting / Tears For Fears

TheHurtingTears For Fearsがワールドワイドでブレイクしたのは壮大なスケール感を持った"Shout"や明るめのシャッフルリズムの"Everybody Wants to Rule The World"、そしてこれらの曲とその他のヒット曲が多数収録された2ndアルバム"Songs from The Big Chair"でしたが、ここでは敢えて1stの"The Hurting"をセレクト。

僕はシングル"The Way You Are"を聴いた後、このアルバムを聴いたので大きなギャップを感じませんでしたが、2ndを聴いた後にこのアルバムを聴いたら恐らくひっくり返ってしまうような全くベクトルが異なる楽曲のオンパレード。感情を抑制したエレクトロニクス元来の無機的な音と冷静なギターをベースとしたサウンドは、内省的で繊細なメロディを的確に骨付けしていき、2ndとは違った意志の強さを感じさせます。

と言っても、別に難解な内容ではなく、"Mad World"、"Pale Shelter"、"Change"などのスマッシュヒットを記録した楽曲は初めて聴いてもすぐにメロディを覚えられる親しみやすさ。緻密な計算の上でシンセサイザーをツールとして使うという方法論は今でこそ当然ですが、80年代初頭にここまでよく我慢できたなあというのが正直な感想です。

シンセサイザーをサウンドプロファクションのメインに据えたバンドは数多く出ましたが、このアルバムが作り上げた世界に辿り着けたバンドは皆無で、楽曲のレベルの高さだけでなく、その意味でもエレクトロニックポップの傑作の一枚。

その他のレビューはこちら

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2005年7月16日 (土曜日)

Working with Fire And Steel / China Crisis

WorkingWithFireAndSteelいかにも80sインディーズ的なチープさを持った1stアルバム"Difficult Shapes & Passive Rythms, Some People Think It's Fun to Entertain"とSteely DanWalter Beckerを迎えてキッチリ作られた3rdアルバム"Flaunt The Imperfection"の間で発表した2ndアルバム。

低価格のシンセサイザーやシーケンサーの登場でテクノロジーが音楽的表現技術をカバーできるようになった80年代は、テクノロジーがコンテンツである音楽とテクノロジーが表現手段である音楽が分かれましたが、このアルバムは後者。テクノロジーは必須ではなかったけれど使ってみたら案外ハマッたというラッキーパンチ的な印象もありますが、完成度の高いポップスが満載されて聴き応えは充分。

例えば、"Working with Fire And Steel"のイントロでは軽快なデジタルシンセがフィーチャーされていますが、曲そのもののテイストはアナログ的で、デジタルとアナログのバランスを巧く取ったサウンドを作り上げ、トップ10ヒットとなった"Wishful Thinking"でも牧歌的なメロディをアコースティックギターとキーボードが協力しながらサポートして、独特の柔らかさを持った音世界を構築。

忙殺されて過ごす日常の時間とは異なる次元で流れるユックリとした時間。今となっては他に誇れる新しいものは何もありませんが、いつ聴いても心のゴツゴツを埋めてくれる大好きなアルバムです。たまにはこんな音を聴いていつもと違う時間の流れを味わってみるのはどうでしょうか?

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2005年7月13日 (水曜日)

そ、そんなこと言われても

今日は久々に東京出張で、7時20分伊丹空港発の飛行機で移動でした。飛行機に乗り込んで、目は開いているものの、3分の2くらい寝ている状態のときに、お姉さんが僕の横に立って一言。

お姉さん:「あの、私、エッチなんですけど…」

俺   :「(えぇぇぇ、何で見ず知らずの人にそんな告白するんだっ)」

お姉さん:「(しばらく無言)」

俺   :「(激しく妄想)」

お姉さん:「あの、席確認してもらえますか?」

はい、ごめんなさい。席一つ間違えてました。思う存分、Hの席に座ってください。

こんなことで、朝からドキドキしちゃった俺は疲れてるんでしょうか?

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2005年7月10日 (日曜日)

昨日ゲットしたもの

普段の買い物は三宮とか元町付近が多いのですが、本気で服を探すときにはモノの数が違うので大阪まで行ってしまいます。と言う訳で、荒れ狂う大雨の中、大阪までバーゲンに行ってきました。

本当はシャツとパンツを買おうと思っていたのに、何故か買ったのはカットソーとンニットでした。欲しいものがなかったってのが大きかった訳ですが、バーゲン会場の蒸し暑さに負けて、いつもいらないモノ買っちゃうんです。まんまと店側の策略にハマリ続けてます、はい。

それでも、最後に一目惚れしたコム・デ・ギャルソンのカットソーは悩んだ末に諦めました。昔なら、絶対に買ってただけに、36歳にして大きな進歩の手応えを感じました。

で、昨日の戦利品は、複数色のボーダーが入っていて、太目の体型をより太く見せてくれそうな魅惑的なカットソーと襟の色が左右違っていて、裾も違う色で切り替えが入っていて好みだけど、長袖でどう考えても10月までは着る機会がないニットの二品。

・・・ダメじゃん。

cutsaw knit

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Some Great Reward / Depeche Mode

SomeGreatRewad前作"Construction Time Again"での冷たい音はそれまでに知っていたエレクトロニックポップのピコピコサウンドと比べてショッキングでしたが、このアルバムを特徴付けているデジタルシンセサイザー特有の固く攻撃的なインダストリアルサウンドはさらにその上を行く刺激を持っています。

金属の打撃音をサンプリングした音やリリース部分を短くエディットしたベース音の作り出す尖ったサウンドとキャッチーなメロディの"People Are People"のクールさは今なお色褪せておらず、スピード感溢れるモノクロームのプロモーションビデオも含めて、エレクトロニックポップの一つの完成型。

そんな攻撃性をさらに強めた"Master And Servant"、ピアノをバックにMartine Goreの柔らかなボーカルが重ねられる"Somebody"、美しく儚いメロディが歌詞で描かれる理不尽さを増幅させる"Blasphemous Rumours"など佳作がタップリ収録されています。

この後、彼らは名曲"Shake The Disease"と"It's Called A Heart"の2枚のシングルを挟み、ダークな世界へ足を踏み入れて評価を高めて行きますが、Depeche Modeを「エレクトロニックポップ」のコンテキストで語る場合、このアルバムこそが最重要作品。1984年にこの音が作られ、イギリスのトップ10だけでなく、アメリカのトップ20に入ったという事実には驚かされます。

ちなみに、僕が初めて行ったライブは、彼らがこのアルバムのサポートで行ったツアーでした。ステージにはシンセサイザーが3台並べられたシンプルなもので、大阪厚生年金会館の3階席から見るステージは小さかったけれど、異様に興奮したことを覚えています。

その他の作品のレビューはコチラ

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2005年7月 9日 (土曜日)

Upstairs at Eric's / Yazoo

UpstairsAtErics記念すべき80sレビューの第一回はYazooの1stアルバム"Upstairs at Eric's"を取り上げます。Yazooは、現在も活動しているDepeche ModeのオリジナルメンバーのVince Clarkが女性ボーカリストのAlison Moyetと結成したユニットで、この他に"You And Me Both"というアルバムをリリースしています。

音の方はDepeche Modeの1stや現在のVince ClarkのユニットErasureと同じく、ピコピコしたエレクトロニックポップ。ただ、そこに重ねられるAlison Moyetのボーカルはソウルフルで、無機的なバックトラックと有機的なボーカルの正反対の要素の組み合わせがユニークでした。

中学2年のときに聴いたこのアルバムのリードトラック"Don't Go"の冷めたシンセサイザーのイントロは、当時のDuran DuranCulture Clubなどの甘めの音に慣れていた耳には非常にインパクトが強く、この音を境にして一気にエレクトロポップへの偏愛が始まってしまいました。

さすがに今聴くと音はスカスカで苦笑してしまいますが、非常に美しいメロディとシンセサイザーが絶妙にマッチした"Only You"やキュートな機械音とキャッチーなメロディの"Too Pieces"などを聴くと、当時の想い出がセピアカラーで蘇ってきます。

80sリバイバルの風が吹いている今ならば、この音も受け入れられる…かも。って、やっぱり辛いかな。

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2005年7月 4日 (月曜日)

T-1グランプリ

家庭教師のトライが行う「インターネット家庭教師のナンバーワンを 決めるコンテスト!」らしいです。

こんな甘美な世界を味わってしまうと受験どころではなくなってしまいそうな気がするのは僕がオヤジだからでしょうか…ちょっと今の学生がうらやましかったり(^^;

そんな僕は、「いらっしゃいませ、患者さま」のような病院がないかと妄想中(笑)

きっと疲れてるんだろうな。さっさと寝るとしよう。

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2005年7月 3日 (日曜日)

Google Earth

検索エンジンで有名なGoogleからGoogle Earthというツールが発表されたのですが、これがなかなか面白くて休日の時間がドンドン経ってしまいます。

簡単に言えば、衛星写真を使った世界地図サービスで、東京やニューヨーク、パリやロンドンなどの大都市はかなりの解像度までサポートされていて、走っている車もハッキリ分かってしまいます(詳しい説明はIT Mediaの記事などを参考にして下さい)。

ロンドンだったら、ピカデリーサーカスやらハイドパーク、バッキンガム宮殿、パリだったらルーブル美術館にシャンゼリゼ通りに凱旋門、ニューヨークなら自由の女神、東京なら東京タワーなどがハッキリ分かるというスグレモノで、これまで旅行や出張したところを見ては「あ、ここ行ったことある!」と喜んでます。

但し、予定ダウンロード数に到達してしまって、現在はダウンロードができないようです。再開するかどうかも不明ですが、再開したときには是非どうぞ。但し、パソコンの性能はそれなりに高いものが必要です。

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2005年7月 1日 (金曜日)

うぃーっす

ウインブルドンの準決勝でシャラポワは負けてしまいました。そこで見つけたのがこの記事

悲しみにうちひしがれるマリアさんの写真の下にある大喜びをするヴィーナスさん。冗談抜きで、長さんが復活したのかと思ったよ!

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