« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月

2006年5月28日 (日曜日)

Fundamental / Pet Shop Boys

Fundamentalシングル"Left to My Own Devices"や"It's Alright"以来となるTrevor Hornプロデュースによる9thアルバム。Trevor Hornと言えば反射的にサンプリングのオーケストラヒットを筆頭に派手な人工的に作られた音が頭に浮かびますが、全体的に予想外に地味な仕上がり。

生オーケストラを使ったミニマルな"Psychological"で静かに幕を開けると、80年代的喧噪を感じさせるキラキラシンセ音とお得意の冷めたポップなメロディが巧く絡み合った"The Sodom And Gomorrah Show"、初期の作品に良く見られるパーティーの終焉のような雰囲気の"I Made My Excuse And Left"と初期のPet Shop Boysサウンドを今の感性で再構築したような雰囲気。

ボコーダーを使ってタイトルを歌う"Minimal"やこれぞTrevor Hornというアレンジが施された"I'm with Stupid"、"It's A Sin"が微妙に頭を過ぎる"Integral"など、様々な味付けを施しながらもポップスにホームグラウンドを置いてきたPet Shop Boysの面目躍如。他にもシンプルなアレンジもオーケストラも両方を受け入れるメランコリックなメロディの"Casanova in Hell"やあらゆる感情を抑え込んだような"Twentieth Century"など、前作で輝きが戻ってきたメロディが今作も魅力タップリです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月20日 (土曜日)

Muse新曲試聴

こちらのサイトMuseのニューシングル"Super Massive Blackhole"を試聴できます。

全編ファルセットのボーカルとタイトで整理されたリズムが印象的で、一方で前作とは違ったグラマラスさを感じる曲です。MuseのDNAを活かしきった新しい生命体という感じでアルバムが非常に楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木曜日)

Museのニューアルバム

俺流全開アルバム"Absolution"から約3年ぶりのMuseのニューアルバム"Black Holes And Revelations"が7月3日にリリースされます。先行シングル"Supermassive Black Hole"は1週間前の6月27日リリースです。

あの有無を言わせないパフォーマンスがサマソニで炸裂することでしょう。楽しみだ♪

トラックリストは以下です。


  1. Take A Bow

  2. Starlight

  3. Supermassive Black Hole

  4. Map Of The Problematique

  5. Soldier's Poem

  6. Invincible

  7. Assassin

  8. Exo-Politics

  9. City Of Delusion

  10. Hoodoo

  11. Knights Of Cydonia

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土曜日)

ソロアルバム

リッスンジャパンによれば、Radioheadのフロントマン、Thom Yorkeが7月5日にソロアルバム"The Eraser"をリリースするらしいです。まだあまり情報はありませんが、非常に楽しみです。

そういえば、Manic Street PreachersJames Dean Bradfieldも近々ソロアルバムをリリースするようなので、こちらも併せて楽しみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月11日 (木曜日)

フジロック大トリ

この記事によると、色々な予想が出ていましたが、結局The Strokesに決まったようです。まあ、万人を満足させるものかどうかは分かりませんが、何とか格好は付けた形ですね。

昨日はEditorsWe Are Scientistsのジョイントヘッドライナーツアーを見てきました。どちらのバンドもCDを聞くよりも魅力を感じさせるパフォーマンスでした。特に、We Are Scientitstsはどことなく音楽的器用さが目立つ上にライブでの立ち回りが上手く、Franz Ferdinandを彷彿とさせるようなところに驚きました。

詳しくは週末くらいにライブレポに書くことにします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月 4日 (木曜日)

アナログレコード

Analogue今日、場所を占有するだけだったアナログレコードを引っ張り出して、別の部屋に置いてあって全く使っていなかったレコードプレーヤーをパソコンにつないで、iPodに転送できるようにしました。

学生時代は今よりも刹那的なレコードの買い方をしていたので、「こんなレコード買ったっけ?」とか全く聞いた記憶のないレコードが何枚か出てきて、半日くらいプレーヤーの前に座ってレコードを聴いてました。

そんな中、小泉今日子のデビューアルバムやら寺尾聡の「ルビーの指輪」が入ったアルバムやら、今となっては口に出すのがかなり恥ずかしいレコードも色々登場して、楽しい一日になりました。

ただ、レコードを触ってから、やけに身体が痒いのが気になります。気のせいならいいんですが…(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Ryoさん、ココで出してもいいですか?

Ryoさんから軽快にバトンを渡されましたので答えてみます。


【Q1.回してくれた方の印象をどうぞ】


  • クールビューティーでカッコイイ(無口なとき)

  • 好奇心が強くて、面白いことをキャッチするアンテナの感度が抜群(いつも)

  • 話題が豊富、視点が斬新、言葉のリズム感がいい、気さくで楽しい(話してるとき)

  • ちょっと自分に似てるかも知れない…(クールビューティ以外)


【Q2.周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?(5つ)】

  1. アザラシ (全体的な雰囲気)

  2. 笑いに関しては頭の回転が速い (笑い以外は普通)

  3. 変わったやつ (平均的37歳と比べるとかなり変)

  4. マイペース (別名:自分勝手)

  5. 内弁慶な調子乗り (初対面の人とは話せないけど、慣れるととんでもない)


【Q3.自分の好きな人間性について5つ述べてください。】

これって、自分自身のことかなあ?まあ、いいやよく分からないけど自分について書こう。


  1. 興味を持ったことはトコトン追究

  2. 好きなことに対しては年齢を考えずに行動

  3. ヒネクレたモノの見方

  4. 勝負になると子供相手でも負けず嫌い魂爆発


【Q4.では反対に嫌いなタイプは?】

これは自分以外のことかなあ。でも、それじゃQ3と対にならないから自分について書こうっと。


  1. 締め切りギリギリまで頑張らない

  2. 自分勝手

  3. 優柔不断

  4. 人見知り


自分勝手だから、Q3もQ4も4つしか書きません。


【Q5.自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?】

  • 何歳になっても良いものを見分けられる感性を持ち続けたい


【Q6.大好きな人にバトンタッチ5名!】

  • ネットで親密な知り合いが少ないからRyoさんに戻すしかないです(笑)

  • 自分で途切れるのも悔しいので別の人にも回して下さい>Ryoさん


【Q7.タイトルに回す人の名前を入れてびっくりさせてください】

  • タイトルはもちろんバトンの答えのことですよ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 3日 (水曜日)

イングランドワールドカップオフィシャルソング

Embraceが手がけることになって、色んなところで色んな人が色んなコメント(内容は概して同じですが…)を出していますが、オフィシャルサイトで試聴できます。

但し、このサイトからEmbrace Media PlayerというQuickTimeのアプリケーションをダウンロードして、それを解凍して見る形態になっているので、若干面倒です。

で、肝心の曲の方は、最近のEmbraceの得意技であるミッドテンポのメロディ重視路線。ソウルフルなバックコーラスを付け加えたりして昂揚感を演出していますが、闘争心を掻き立てるといったタイプの曲ではありません。

また、色んなところで色んな人が色んなコメントを出しそうな感じです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 1日 (月曜日)

フジロック第5弾出演バンド&日割り発表

orgでも発表されていましたが、見にくいのでオフィシャルの方をどうぞ。

3日通し券なので日割りはどうでも良いと言うことで、メンツの方を…うーん、ISISなんかは楽しみだけど、それ以外は今ひとつピンと来ません。そんな中、加藤登紀子ってのは凄いな。ある意味、間寛平&アメマーズが出たときと同じくらいのインパクトです。

しかし、Clap Your Hands Say YeahBroken Social SceneSuper Furry AnimalsMogwaiなど、見たいバンドも結構いてダメダメという訳ではないのに、何故かビミョー感をぬぐい去れないのは何なんでしょうか。

見る見ないにかかわらず、ガツーンとくるビッグネームが足りないだけかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »