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2006年7月

2006年7月22日 (土曜日)

レッチリがミュージックステーションに登場

ワーナーミュージックのページで観覧募集をやってます。一しかし、James Bluntはドラマ絡み(他局だけど)だったからまだ分かるとして、Red Hot Chili Peppersがミュージックステーションの視聴者層に合うのか?

そういや、Belle & SebastianもNHKのポップジャムに出てたみたいですね。見るの忘れてたんですが、YouTubeで探したら、ちゃんとありました

こんな感じなら救いようがあるけど、夜のヒットスタジオに出たときのDepeche Modeみたいにならないか心配だ。ウザイく喋り続ける古舘伊知郎と妙に明るいMartinだけでも寒くなったけど、Daveが暇そうに棒立ちでスネアを叩いているのを見て震えが止まらなかったよ。あ、ちなみにAndyが暇そうなのは、レコーディング中やライブ中と同じだから気にしないで下さい

まさかと思いながらこっちもYouTubeで探したら、何とありました。恐るべしYouTube!

そして、久々に爽やかに晴れた週末なのに、高校生のときに感じたあの得体の知れぬ違和感がヴィヴィッドに蘇ってきたよ。

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2006年7月21日 (金曜日)

U2来日日程決定

1998年のポップマートツアー以来だった3月の来日公演が中止になったU2ですが、11月に来日が決定しています。

但し、今回も関東地方だけで、11月29日、30日、12月4日にさいたまスーパーアリーナです。本当に久しぶりだから見てみたいけど、埼玉はきついなあ。1日でいいから関西に来てくれないかなあ。

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2006年7月20日 (木曜日)

日本以外全部沈没

筒井康隆による小松左京の「日本沈没」のパロディ。「日本沈没」のリメイクに便乗して映画化されたようです。

ここのストーリーを読んでいるうちにとても興味が沸いてきました。ミニシアター系の映画館での上映になりそうですが、大阪や三宮で上映することになれば是非見てみたいです。

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笑顔コンテスト

アナタの笑顔でポルシェをゲットしよう!

結構スゴイ賞品があるようなので、笑顔に自身がある方はチャレンジしてみてはどうでしょう?

僕?写真を撮るときは笑顔が引きつるから無理ですね。というか、笑顔が引きつらなくても、ポルシェに見合うだけの笑顔はできないな(笑)

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2006年7月19日 (水曜日)

Mercury Music Awards

今年のMercury Music Awardsのノミネートバンドが発表されています。

  • Whatever People Say I Am That's What I'm Not / Arctic Monkeys
  • Ballad Of The Broken Seas / Isobel Campbell and Mark Lanegan
  • The Back Room / Editors
  • Through The Windowpane / Guillemots
  • Coles Corner / Richard Hawley
  • The Warning / Hot Chip
  • Black Holes & Revelations / Muse
  • Melting Pot / Zoe Rahman
  • Beloved One / Lou Rhodes
  • White Bread Black Beer / Scritti Politti
  • This Is My Demo / Sway
  • The Eraser / Thom Yorke

何と7年ぶりの新作をリリースしたScritti Polittiがノミネートされてます。サマソニ出演や単独来日公演など、今年はScritti Polittiの当たり年なのか?

ちなみに、ブックメーカーによれば、Arctic MonkeysThom Yorkeが1番人気で、MuseEditorsGuillemotsがそれに続いているようです。僕が買うならEditorsかな。ま、僕が買うと当たらないというのが定説ですが…(^-^;

ちなみに賞金は20000ポンドで、受賞者の発表は9月5日です。

原文はこちら

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Badly Drawn Boy復活

Badly Drawn BoyがEMI移籍初となる5枚目のアルバム"Born in UK"を10月23日にリリースするようです。

現在のところ、アルバムにはBruce Springsteenにインスパイアされたタイトルトラック"Born in UK"の他に、"Degrees of Separation"、"Nothing's Going to Change My Mind"、"Promises"、"Times Of Times"などが収録される予定です。

原文はこちら

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Kasabian大丈夫か!?

9月6日に2ndアルバム"Empire"をリリースするKasabianからリードギタリストで全曲の作曲にクレジットされているChristopher Karloffが脱退したようです。

バンドはオフィシャルサイトで次のようなステートメントを発表しています。

リードギタリストでありキーボードプレイヤのChris KarloffKasabianは別々の道を歩むことになった。Karloffとバンドは2ndアルバムの制作中にあるクリエイティブでアーティスティックな差異を感じた。これらの妥協できない、異なるアプローチのため、バンドはKarloffにバンドを去るように頼んだ。Karloffは他の場所で音楽のキャリアを追究していくだろう。

「バンドが去るように頼んだ」って表現は柔らかいけどスゴイこと言ってるなあ。しかし、サウンドの要っぽい立場なのに今後は大丈夫なんだろうか…

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2006年7月18日 (火曜日)

欲しいなあ!

すごい携帯だなあ」と思ったら、シールを貼り付けるのか。でも、目のところは立体になっていて、黒目が動くらしい。かなり欲しい!

auユーザだけど念のためどこでシール配ってるのか見てみたら、


中部/近畿地方:長野東口店、ボーダフォンカウンター中部国際空港、静岡店、名古屋店、岐阜店、三重店

えっと、近畿地方はどこにあるんでしょうか!?ん、ひょっとして三重県?

Wikipediaによると、三重県は広辞苑では近畿らしいですが、国交省によると近畿ではないらしい。近畿圏整備法では三重県の他に福井県も入るらしい。なかなか複雑な立場だ。

そういや天気予報には香川県や徳島県も入ってるなあ。って、香川や徳島は思いっきり四国じゃん。

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2006年7月17日 (月曜日)

エゴシステム

また、こんなバカニュースが!

インターネット経由で旅券(パスポート)を申請できる電子サービスが、利用が低調なため07年3月末で停止される。05年度の旅券発給375万件のうち、電子申請は103件だったことが財務省の調査で判明。大幅な利用増が見込めないため、外務省は07年度予算要求を見送る方針だ。

なんと利用率は0.003%!コストは1申請あたり1600万円!つーか、去年分だけじゃなくて、サービス稼働後からの推移を公表せんかい。

しかし、いかにも日本のお役所仕事って感じだなあ。申請者が何に困っているか、何を求めているかを考えたら、代替案は幾らでも出てくるだろうに。「取りあえず電子化」で思考停止してるんだろうなあ。その上、全く普及してない住基カードなんかを前提にしてるから事態はさらに悪化。電子化は選択肢の一つであって、目的でないことを理解していないとこういった「エゴシステム」が蔓延ることになる。

どんなプランニングをしたらこんなことになるのかを即刻公表するのが税金を無駄遣いしたことに対する責任だろう。それで、今後企業や省庁が同じような失敗を防げるとしたら少しは救われるかも知れない。

まあ、私企業はこんなバカなことはしないだろうけど…せめて、省庁くらいでは情報共有をして欲しいもんだ。

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大阪たこ焼きミュージアム

ユニバーサルスタジオジャパン近くのユニバーサルシティーウォーク大阪に大阪たこ焼きミュージアムというのがオープンしたそうです。

有名店が5件あるらしいですが、20年以上も大阪に住んでいたクセに「アメリカ村甲賀流」しか知りませんでした。昔はBIG CATやクアトロのライブに三角公園でよく食べてたな。

お土産屋さんではたこ焼きを作る道具も売ってるとか…既にUSJで全ての力を出し尽くしたお父さんが、子供にせがまれてたこ焼きの鉄板を持っている姿を想像すると涙が滲んでくるよ。せめて、鉄板を買った人に限定してもいいから、送料無料にしてあげて欲しいもんだ。

今日の晩ご飯はたこ焼きが食べたくなってきたぞ。もちろん、オカズがたこ焼きで、主食はご飯です

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2006年7月16日 (日曜日)

The Killersニューシングル

1stアルバム"Hot Fuss"でいきなりブレイクしたThe Killersが9月末に2ndアルバムを日本先行でリリースします。それに先駆けて、日本でのレーベルサイトで40秒間の試聴ができます。

「何で30秒や1分じゃなくて40秒なんだろう」と思って聴いてみると、表示は44秒あることに。ただ、最後4秒は無音でした。内容の方は…うーむ、40秒じゃよく分かりませんでした。

また、Duran Duranみたいな曲が入ってたりするのかな?

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2006年7月15日 (土曜日)

Manicsマイナス1

Manic Streat PreachersのボーカリストJames Dean Bradfieldが7月24日に1stソロアルバム"Great Western"、ベーシストNicky Wireが9月6日に"The Shining Path"をリリースします。

で、それに併せてダブルヘッドライナーで来日が決定してます。

日程は下記の通りです。

  • 9月17日(日)名古屋CLUB QUATTRO
  • 9月18日(月・祝)東京・SHIBUYA-AX
  • 9月19日(火)東京・SHIBUYA-AX
  • 9月21日(木)大阪BIGCAT

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Clap Your Hands Say Yeah! フジロック出演キャンセル

フジロックフェスティバルへの出演予定だったClap Your Hands Say Yeah!がメンバーの体調不良によるドクターストップのため出演キャンセルになっています。数少ない(?)目玉のうちの一つだっただけにこれは結構痛い。

あと、色々なところで報道されているように、忌野清志郎もキャンセルになっています。

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2006年7月11日 (火曜日)

風邪が治りかける

先日の「みられまくっちゃ問題」に続いて、次は「かぜがなおりかける問題」が!

ケータイShoin3搭載機では「かぜがなおりかける」と入力して変換すると、画面が暗くなって待受画面に戻ったり、端末が勝手に再起動したりする。

まだ「みられまくっちゃ」に比べると発見可能性は高そうだけど、文字変換のテストって大変だなあ。文節区切りのありなしとか全部試してたら一生かかりそうだもんなあ。

なお、

なお、「みられまくっちゃ」の不具合は、その後「~られまくっちゃ」という言い回しであれば発生することが報告されており、注意が必要だ。

らしいので、シャープの携帯ユーザは「さわられまくっちゃ」とか「つつかれまくっちゃ」とかにも注意が必要ですね(って、イマイチ利用シーンが思い当たりませんが…)。再起動以外の問題が発生することもあるようなので、くれぐれも試さないようにして下さい。

しかし、僕の風邪(食あたり?)は一向に治りかけません。

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2006年7月 9日 (日曜日)

Semifinalists / Semifinalists

Semifinalists深いエフェクトに包まれたリードトラック"Origin Song"を聞いたときにはそのドリーミーさからMercury Revあたりに繋がるサウンドかと思いましたが、曲毎にクルクルと変わる表情はClap Your Hands Say Yeah!に近い手触り。

ハンドメイドのアクセサリーのようなチープな雰囲気から、突如ゴージャスになりながらも嫌味なくキュートにまとめた"Show The Way"、骨太のベースを中心に組み立てられたリズムをコアに据え、変拍子で曲のイメージをガラッと変える"The Chemicals That Wait"など序盤は家内制手工業的な楽曲が多め。

中盤以降はロック的アプローチな曲は増えますが、やはり大量生産的な曲は少なく、どこかに手作業の温もりと不揃い感が漂っています。特に、メランコリックなメロディの"D.C."や"Hwy. 101は女性メンバーAdrianaの乾いたクセのないボーカルとの相性が良く、トボケ気味な流れを食い止めシンフォニックに演出する場面もあります。

全体のトーンを保ちつつポップな曲やノスタルジックな曲を聴かせる幅の広さは相当のもので、セミファイナリストなんて謙遜してますが、もっと上位も狙えそうな予感。密かなオススメ盤。

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ホットペッパー

最近テレビでよく流れてるホットペッパーのスマップのコマーシャルは全国一緒なのかな。ジャニーズの目が届く首都圏は別のコマーシャルで他の地域だけスマップだったりして…ってそんな訳ないか。

ただ、これまでのコマーシャルみたいに「馬刺しソーダ」とか「バッテラミルク」みたいな強烈なセリフと勢いがないのが残念。ま、スマップ起用ってのはインパクトがでかいけど。

きっと、「ユー、やっちゃいなよ」とは言われなかったんだね。

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大阪は色んな人がいるなあ

Book昨日、大阪へ行く電車の中で見た驚愕の光景。

1人目は左斜め前に向かって座っていたオジサンで、「すぐわかる日本の呪術の歴史」という本を食い入るように読んでました。「この人は呪術を学んで何をやらかすつもりだろう」と、以前に飛行機の前の席にいたオーストラリアの女子高生がスケッチブックにコウモリの絵と「暗闇」と漢字で書いているのを見たときと同じくらい恐怖を感じたよ!でも、家に帰ってアマゾンで調べてみたら、呪い方じゃなさそうでした。まあ、そらそうか。

2人目は前の席に座った20代の女の子。乗ってきたときから、オレンジと黄色と青っぽいラメのネイルをしていて「派手だなあ」と思ってたんだけど、少し眠ったあとに再度見ると別人になってたよ。黄色と赤のアイシャドー(?)を重ね塗りして、黄色っぽいチークを付けて、まさにビフォーアフター状態。サザエさん(加藤みどり)が「人は彼女を原色使いエヴァンジェリストと呼びます」って感じだったよ!

口紅を少し直すくらいなら気にならないけど、電車の中で本格的に化粧している女の人を見ると気になるな。何だかスルメ食べてワンカップ飲んでるオヤジと同じものを感じるよ。なんて思ってる人は少数派なのかな。

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2006年7月 8日 (土曜日)

勇気ある行動?開き直り?

ここのとこ、21時を過ぎると投稿画面へ移動する間にラーメンを作れそうなほど重かったココログですが、OSとデータベースのバージョンアップでレスポンス改善を図るらしいです。

まあ、色んな問題が解消できるのは良いとして、驚くのはサービス停止時間(ブラウジングはできるらしい)。今の時代に、7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00までの丸二日停めるって結構すごい。段階的に改善していくようなシステム構成にはなってないのかな。

しかも、停止内容を読むと、無料版を利用している人は投稿できるけど、nifyyにお金を払ってる人は投稿できないような感じ。サービス提供側としては改善のためという論理なんだろうけど、、これはまた非難囂々の予感…

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Primal Scream来日詳細

東京公演のみ発表されていたPrimal Scream来日公演の詳細が発表されてます。

福岡→大阪→名古屋→札幌→仙台→東京2Daysと10日間かけて回ります。ちょいと緩め感のある新作をテンションビンビンの近作の音の中でどう料理するか見ものです。

色んな要素が混ざったライブをするバンドなので、まだ見たことないけどアルバムが気に入ったと言う方は是非!

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2006年7月 7日 (金曜日)

小ネタ集

ニュースサイトをウロウロして見つけた小ネタです。

それじゃ“スリギイ”です!

見出しを見ただけじゃ何のことは分からなかったけど、そういうことか。しかし、これを見つけた人すごいな。見る人が見たら、日の丸の赤と白の部分が反対になったみたいに分かるものなのかな?

今やgoogleも立派な英単語

過去形はgoogledなんだろうか…

「みられまくっちゃ」でフリーズ

これまた見出しでは意味不明。シャープの一部の携帯電話で「みられまくっちゃ」と入力するとフリーズするらしいです。これはテストで発見するの難しそうだ。初めて見つけた人は何を「みられまくっちゃった」のかな気になるなあ。是非見まくっちゃいたい!

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2006年7月 5日 (水曜日)

Sparklehorseの5年ぶりの新譜

Sparklehorseが9月25日に2001年の"It's A Wonderful Life"以来となる5年ぶりの4thアルバム"Dreamt For Light Years In The Belly Of A Mountain"をリリースします。

参加しているゲストも豪華で、Danger MouseTom WaitsThe Flaming LipsSteven Drodzなどで、プロデュースは前作同様にDave Fridmannとのことです。

なお、トラックリストは以下の通りです。

  1. Don't Take My Sunshine Away
  2. Getting It Wrong
  3. Shade And Honey
  4. See The Light
  5. Return To Me
  6. Some Sweet Day
  7. Ghost In The Sky
  8. Mountains
  9. Morning Hollow
  10. Knives Of Summertime
  11. It's Not So Hard
  12. Dreamt For Lights Years In The Belly Of A Mountain (aka Maxine)

原文はこちら

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2006年7月 4日 (火曜日)

エロゴノミクス

あまりにオバカ過ぎて脳みそが溶けてしまいそうになったよ!

この“エロゴノミクス”デザインの採用により、長時間タイピングの苦痛や腱鞘炎などを和らげる効果が期待できるという。

まるで東スポのような解説だ。

ただ、一応商品としては細部まで徹底していて、トップススカート猫耳つきカチューシャ鈴つきチョーカー長手袋メイドエプロンの6点セットが付属しているらしいです。ただ、残念ながら(?)「つるつるシッポ」は別売り(1500円)です。

ひざまくら」同様買ったことが知り合いにバレたくない商品ですね。

というか、アマゾンでひざまくらを売ってるのにビックリ!

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2006年7月 3日 (月曜日)

Black Holes And Revelations / Muse

Blackholesandrevelations何なんだ、このアルバムは!

初めて聴いたときに感じたサウンド的な変化は"Origin of Symmetry"から"Absolution"程は大きくなかったのですが、何度か聴いてこの作品のとんでもないスケールの大きさに気付きました。

多分、今、この音を鳴らせるバンドは世界中でMuseしかいないでしょう。大胆に導入したシンセサイザーを効果的に使ったサウンドは、前作で見せた仰々しいまでの美しさを更に拡張し、メインストリームとオルタナティブで喘いでいるバンドとは全く違う場所で鳴らされています。

アルバムトータルで自分達の美意識に徹底的に拘る姿勢は、サウンド自体は違いますがDepeche Modeと同種のものを感じます。そして、前作では太い横軸が通っていたものの多少その軸を中心にブレがありましたが、今作は全ての曲が完璧に軸の上にプロットされています。

個々の曲のクオリティも高いですが、アルバム全体のデキが半端じゃないです。2006年上半期ベストアルバム変更しなくちゃいけないな…

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2006年7月 2日 (日曜日)

2006年上半期ベストアルバム

今年上半期に購入したアルバム42枚の中から、悩みまくった上で5枚選んでみました。

1. How We Operate / Gomez

文句なしの上半期のベスト。初期の注目のされ方からすると最近は寂しいですが、ここ数作続いたサウンドの多角化が一気に実を結んでいます。騙されたと思って、是非試聴してみて下さい。

2. Whatever People Say I Am, That's What I'm Not / Arctic Monkeys

躍動感に溢れたストレートでクレバーなロック。ハイプ論争や次作以降の不安など放っておいて、まずはこの作品を全力で聴くべきでしょう。但し、ベースがキーになっている曲が多かったので、Andy Nicholson脱退は多少不安。

3. Superbi / The Beautiful South

最近では本国でも忘れられかけてる状態のThe Beautiful Southですが、生命線であるメロディのクオリティが恐ろしく高く、アレンジの幅も拡がって、ポップミュージックの楽しさが満載です。

4. Love Travels at Illegal Speed / Graham Coxon

「内気なギター少年」というイメージを完全に払拭し、ヒネクレ具合の切れ味と共に法定速度オーバーのポップさで全力疾走。The Beautiful South同様「何を今さら」感が強いですが、それを理由に聴かないのは勿体ない内容です。

5. The Complete BBC Sessions / The Delgados

The Delgadosというバンドとポップミュージックの様々な側面を見せてくれる作品。ライブならではの躍動感に溢れた演奏が楽曲の魅力を存分に引き出しています。ELORobert Burnsのカバーも絶品。


今年発売のものだけを選んだのですが、以前発売のものも含めるとClap Your Hands Say Yeahの"Clap Your Hands Say Yeah"が入ります。次点はMuseの"Black Holes And Revelations"とMystery Jetsの"Making Dens"。ただ、これ以外にもKeaneGrandaddyPearl Jamなどハイレベルな作品が多いので、1週間後に選んだらまた別のリストになるかも知れません。

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イングランド敗退

Worldinmotion今日のイングランド戦、試合前に90年イタリア大会のイングランドオフィシャルソングだったNew Orderの"World in Motion"と98年フランス大会のイングランドオフィシャルソングだったEngland Unitedの"(How Does It Feel to Be) On Top of The World"を聴きまくって気合いを入れてたんですが、残念な結果に終わってしまいました。

で、さっきEngland Unitedのジャケットを見ていたら、曲はEcho & The BunnymenIan McCullochと元The SmithsJohnny Marrの共作だったんですね。オマケに参加メンバーはEcho & The BunnymenOcean Colour SceneSpaceSpice Girls(笑)という面々。今でこそアレですが、なかなか豪華です。

しかし、98年フランス大会で一発退場になって国賊扱いされたBeckhamと同様に、今回はRoonyが中傷されるんだろうか…でも、ミュージシャンの間ではEmbraceが「もっと闘争心の湧く曲を作らんからじゃ、ボケ!」って責められるかも…

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2006年7月 1日 (土曜日)

パラダイムシフト

今、「次のビジネスに繋がるようなネタを考えろ」という宿題が出されていて、毎日唸っているんですが、昨日会社の先輩と話をしていて「なるほど」と思うことがありました。

僕は、現象を分析して、潜在的な問題を抽出し、その問題を解決する部分にビジネスチャンスを見つけようとしていたのですが、先輩曰く「それはそうだけど、問題がないところにもビジネスチャンスはあるよ」

「その一例は携帯電話。昔は一般人にとって、出先で電話できないことは大きな『問題』ではなかったけど、多分潜在的な欲求はあった。それを満たすものを提示したら、ライフスタイルを変えるようなイノベーションが起こった。例えば、今は場所も時間もハッキリ決めずに待ち合わせするとかね」という説明に、答えは見つかっていないけど思いっきり納得しました。

頭を柔らかくして、色んな方向から見ないと、あるものも見えないかも知れないな。難しいけど、もう少し考えてみよう。

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The Complete BBC Peel Session / The Delgados

Thecompletebbcpeelsessions_1昨年の来日後に突然発表したThe DelgadosのJohn Peel Sessionを中心にしたコンピレーション。1995年5月から2004年9月までに収録された7つのセッションは、初期のパンキッシュな面から中期のオーケストレーションを活かした面、末期のキレイに磨き上げられたポップな面まで様々な側面を見せています。

フックの効いたメロディに「小生意気な娘」調のEmmaのボーカルがハマりまくりの"Blackwell"やYeah Yeah Yeahsのようなパンチのあるポップロック"Under Canvas Under Wraps"、アルバムよりも楽曲とアレンジの良さが引き出された"The Arcane Model"やストリングスの表情が豊かな大作"No Danger"などライブならではの躍動感に溢れています。

序盤はやや一本調子なところがありますが、中盤以降はハイライトの連続で、ポップミュージックの許容量と可能性の大きさを10年という時間軸上に一気に展開。Emmaのファルセット気味のボーカルがキュートなELOの"Mr Blue Sky"のカバーも秀逸ですが、男女ツインボーカルを存分に活かしたRobert Burnsの"Parcel of Rogues"のカバーの美しさには絶句。

メジャーになりきらなかったのが彼らの音を支えたのかも知れませんが、この音が限られた人の耳にしか届かなかったのはやっぱり残念で、彼らの解散はSix. by SevenGrandaddyの解散と同様に大きな損失です。

これを読んでくれた1人でも多くの人に届けばいいのにな。

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それにしても

良くできたハナシですね。

僕は、電車のドアにもたれているときに「このドアが急に開いたらどうしよう」とかベランダの手すりにもたれているときに「これが外れたらどうしよう」とかピンポイントでビビる性格なので、最近エレベータに乗るのが非常にスリリングです。

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