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2006年8月 5日 (土曜日)

Fuji Rock Festival '06 Day 0

水曜日の時点で、金曜70%、土曜90%、日曜40%という絶望的な降水確率だったため、レインウェアとデイパックとスニーカーに防水スプレーをかけまくり、長靴や替えのTシャツや靴下など雨対策に重点を置いて荷物を準備。

木曜は定時で仕事を切り上げて、19時過ぎくらいに荷物や毛布を持って家を出発。19時半頃に第二神明道路の大蔵谷ICに入り、約8時間のロングドライブ開始です。須磨IC周辺で渋滞という情報があったのですが、既に解消していたようで、順調に西宮ICから名神高速に入り、大山崎JCTで京滋バイパスに入り、ほとんどクルマの通らない真っ暗な高速道路を疾走。20時半頃に瀬田東JCTに到着し、再び名神高速で米原へ。

その後も電光掲示板に「順調情報」が表示されるくらいクルマは流れていて、21時20分頃に米原JCTを通過して北陸自動車道へ。賤ヶ岳SAで初めて休憩し、山岳地帯を抜けていると、フロントガラスから満天の星がお目見え。特に、正面の北斗七星がドンドン迫ってくるような迫力でした。しばらく北陸道を走ると、北斗七星は海側に見え、まるで海の水を柄杓で掬っているみたいでした。家の周りではこんな景色は見れないので嬉しかったです。

去年は仮眠するまでに新潟県に辿り着いたんですが、この日は昼休みの昼寝時間が充分でなかったので、0時半頃に流杉PAで仮眠開始。既に疲れていたのか5時前までグッスリでした。

5時頃から再び北陸道を疾走。一度も混むことなく、7時過ぎに長岡JCTから関越道へ。去年は地震の影響で道路がボロボロで片側通行の場所も多かったのですが、今年はキレイに舗装されていました。雪国まいたけの工場を右側に見ながら、8時過ぎには湯沢IC到着。お腹が減ったので近くのマクドに行ったのですが、営業時間が9時からということであきらめて岩の湯へ。

今にも雨が降り出しそうな空を見上げつつ、運転で疲れた身体をほぐして、9時過ぎに国道17号線を通って苗場スキー場へ。急カーブや急坂を登りつつ、最後のスノーシェードを超えるとゲレンデに張られたたくさんのテントが視界に入ってきて、「やっと着いたなあ」とホッとひと息。場内第二駐車場にクルマを停め、少し休憩することにしました。

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コメント

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投稿: fake oakleys | 2014年8月 7日 (木曜日) 午後 08時41分

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投稿: oakley sunglasses best deal | 2014年7月23日 (水曜日) 午前 05時21分

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