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2006年8月26日 (土曜日)

そういう訳で

Redthread明石のタワーレコードに行って、Keithの"Red Thread"を買ってきました。「置いてないかも」と思ったけど、サマソニに出てたせいか5枚くらい陳列されてました。初回限定版で特別価格2200円と言うことで迷わずゲットです。

ちょっと予想していた音と違いましたが、丁寧に重ねた音による「必然的に踊れる曲」が入った好きなタイプのサウンドです。

今レビューしようと聞き込んでいるThe Longcutもマンチェスターで結成されたみたいで(出身はバラバラ、レーベルはリバプールだけど)、またメインストリームとは異なるギターロックがマンチェスター周辺のシーンが盛り上がって来てるようで楽しみです。

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» [DISC REVIEW] Keith / Red Thread [LOCK STOCK]
『僕らの時代のThe Smith』―この上なくそそられるキャッチじゃないか。 ニューウェーブリバイバルの次はマンチェスターリバイバルだと言わんばかりににわかに騒がしくなってきたマンチェスターの街。Keithもこの街から時流を待ったかのように満を持して飛び出した新人バンドである。 01.Back Thereを聴いた瞬間、ついに来たかと膝を叩く。紛れもないマンチェスターの音。ボーカルスタイルはMorrisseyに繋がるし、独特の浮揚観はThe Stone Rosesを思い出さずにはいられない。そ... [続きを読む]

受信: 2006年8月28日 (月曜日) 午後 10時08分

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