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2006年9月

2006年9月30日 (土曜日)

Depeche Modeの新曲などなど

Martyr 11月13日にベストアルバムをリリースするDepeche Modeですが、そのアルバムに収録される新曲"Martyr"が既にYouTubeにアップロードされてます。権利関係は真っ黒って分かってますが、思わず見ちゃいました。と思ったら、ココの"Play MP3 Sample"のところで1分ちょいのRadio Editが聴けるようです。

ギターがフィーチャーされ、ボーカルが大きめにミックスされて生々しいですが、全体的にはDepecheサウンド。ただ、ちょっと単調かな。

そして、チープでキュートなギターポップを奏でるColin MacIntyre (元Mull Historical Society)は新曲をMySpace.comで公開。こちらは本人が公開してるので問題なし。

そして、昨日アルバムを注文したSpotlight KidsもMySpace.comで楽曲を公開

モノスゴイ時代だ。

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9周年

このサイトはココの別館(Annex)として運営しているのですが、実は本館が9月27日に丸9周年(1997年9月27日開始)を迎えました。自他共に認める飽きっぽい性格の僕が9年間も続けて来れたのは、更新のペースがメッキリ落ちても毎日200人くらいの方が見に来てくれていることに他なりません。

本当にどうもありがとうございます。

始めるキッカケは個人的なメモ作りでした。そして、現在も基本方針は変わっていないので、いつまで続けるかは分かりませんが、当面止める予定はないのでお暇なときにいらして下さい。

今僕が運営しているサイトは、

  1. Mus!c For The Masses :確定的な情報を書き込むための場所
  2. Mus!c For The Masses Annex :速報性の高い情報や音楽以外の小ネタを書き込むための場所
  3. Mus!c Calendar :アルバムリリースやライブ情報を書き込むための場所

の3つがあります。カレンダーは書き込み自由なので、ドンドン書き込んでもらえるとありがたいです♪

そして、何で今頃こんなエントリを書いているかというと、10月27日で9周年と勘違いしていたためでした(笑)

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またしても1枚購入

Depature 残念ながら昨年解散したSix. by SevenChris Davisが結成したユニットSpotlight Kidのデビューアルバムが発売されています。輸入盤は発売済みですが、HMVAmazonもしばらく時間がかかりそうなので、10月4日発売の日本盤を予約しました。

ちなみに音はこんな感じです。

昨日入手した3枚ののアルバムはどれも最高でした。ひと言でいえば、ノイズの美しさを聴かせるSparklehorse、歪な美しさを聴かせるArab Strap、王道の美しさを聴かせるCamera Obscuraという感じかな。どれもオススメです。

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2006年9月29日 (金曜日)

届いた!

Dreamtforlightyears 届くのが遅れていたSparklehorseの新作とArab StrapCamera Obscuraをやっと入手。昨日は帰りが遅かったのでまだちゃんと聴けてませんが、Sparklehorseは前作"It's A Wonderful Life"っぽい感じ。密かに初期のギターノイズを期待していたので少し残念ですが、ストリングスを絡めた物静かサウンドはこれからのシーズンにピッタリかな。

週末は時間ありそうなので、聴きこんでみます。これを「繊細」と感じるか、「退屈」と感じるかで今の心身の状況が分かるかも(笑)

さてさて今日で上期も終了。期末で大忙しだった皆さんおつかれさまでした~僕もひとまずメドが付いて一段落です♪

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2006年9月28日 (木曜日)

イメージが大切

優・優・夏帆が三姉妹に キヤノン新CMキャラクター

せっかくだから、末っ子も「優」にすればいいのに思いつかなかったのかな。仕方ないから考えてあげることにしました。

まず思いついたのは早見優。コレは定番ですね。でも、彼女だと三姉妹というより、お母さんか叔母さんという感じで、そうなるとストーリーを一から練り直さないといけないので断念。同じ理由でYouも却下。

次に思いついたのが、ダルビッシュ有。年齢的に近いし三姉弟なら行けそうですが、やっぱりストーリーが変わるのでダメ。北海道旅行に行った先でキャッチボールしてるエキストラとして使うことにしよう。

次に思いついたのは北天佑。うーん…

あ、そうだ、ちょうど同じくらいの歳で姉妹になれて、おまけにちゃんと「優」がいたよ。

あ び る 優

まだ、コマーシャルで使うのはリスクが高いでしょうか?プリンタのCMだけにイメージも大切だもんね。

でも、よくよく考えたら姉妹で全員名前が同じっておかしいじゃん!

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2006年9月27日 (水曜日)

音楽博士はまだまだ奮闘中

昨日ももiPodを聴きながらずっと机の前に座って仕事してたら、知らず知らずのうちに一昨日より25%増の160曲をシャッフル再生

そして、iPod君は

Wilco ==> I Am Kloot ==> Death Cab For Cutie ==> Elliott Smith ==> Bright Eyes

という枯れ系名曲を連発し、秋にピッタリの流れを演出してくれました。仕事で毎日カサカサしてるだけに、メランコリックなメロディが心に染み入ります。いや、ホント中に入っている人を褒めてあげたい!ただ、できればiPodで聴く音楽は100曲以内にしたいもんです。

でも、そろそろ首を長くして待っているSparklehorseが届くので、しばらくはiPodくんの見事なシャッフル技はお預けになりそう。

あと3日で一応一段落…なわけないよなぁ(^-^;

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疲れてるのかな

止めときゃいいのに寝る前から「24 シーズン5」を見たもんだから寝不足です。でも、ほとんど中毒一歩手前なので。見なけりゃ見ないで手は震え、幻覚が出て、貧乏揺すりが止まりません。ごめんなさい、半分くらいは嘘です。

昨日は第9話を見たんですが、内容は「ホビット暴走する」でした。早く指輪を見つけないと大変なことになりそうだよ!見てない人には意味不明ですね。是非見て下さい。

オマケに、夢の中で見知らぬオヤジに「神戸の美味しいラーメン屋を教えてくれ」と頼まれて、「僕の得意技は検索だから任せといて下さい!」と大見得を切ったものの、ぐぐって見ると何故か中国語のページしかヒットせず。

すると何故か「君の得意というのはそういうことか?」と勝ち誇ったような笑みを浮かべるオヤジに、「うるさい、黙ってろ!※%&$#○」と叫んでました。あれは絶対に現実でも叫んでたな。起きたらネコが目をクリクリして見てたもん。

つーか、「検索が得意」ってあんまりカッコ良くないな(笑)

そんなこんなで朝からちょっと不機嫌です。しかも、朝食の菓子パンは生クリームとチョコレートがキーボードの上にポロポロ落ちてイライラは既に絶頂。

うーむ、今日は早めに帰った方が良さそうだな。でも、帰れるかな…

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2006年9月26日 (火曜日)

Bloc Party緊急来日!

素晴らしいデビューアルバム"Silent Alarm"をリリースして、2年連続サマソニ出演や2度の単独来日を果たしているBloc Partyが11月に来日します。

来年1月には新作のリリースが予定されているので、注目すべきライブになりそうですが、残念ながら東京の1公演のみ。

今のところ発表されている日程は、

会場:代官山UNIT
日時:11月2日(木) 18:00 open/19:00 start
チケット:6,000円(税込/オールスタンディング)

で招聘元はクリエイティブマンです。

先にKasabianが渾身の新作をリリースし、来年1月にはライブも決まっているだけに、Bloc Partyも負けていられないってところって感じかな。

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音楽博士

昨日は珍しく打ち合わせもなく、ずっと机の前で上期末の報告書作成と来月末にある社内展示会向けのデモシステムのプログラミングをやってました。夕方くらいには腱鞘炎の右手首が痛み始めたから、少しペース落ちたけど久々に集中して充実した一日でした。

で、期末で周りが騒がしかったので、集中するためにずっとiPodで音楽を聴きながら仕事をしていたら、1日でちょうど120曲も聞いてたことが判明。シャッフルで聴いていたから、久しぶりに聞く曲とか、ほとんど記憶にない曲とかが多かったけど、ほとんどが好きなタイプの曲で、iPodの選曲センスに唸らされました

特に、少しもの寂しくなる今の季節にピッタリのPet Shop Boysの"Home And Dry"からLowの"Medicine Magazines"とか、ホンキートンク気味のピアノが共通項のThe Theの"Solitude"からThe Beautiful Southの"Big Coin"への流れなんて、小さな音楽博士が入りこんでるんじゃないかって思うほど秀逸!

今日もiPodに楽しませてもらおうっと♪

ちなみに、今、一番の楽しみはシャッフルで同じ曲がかかるのに何日かかるかを当てることです(^-^;

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2006年9月25日 (月曜日)

DJもどき

Somegreatrewad 僕は高校の頃、放送部に入ってました。そう、どこの学校でも昼休みに音楽がかかっていたりすると思いますが、アレをやってみたくて。当時は今よりも聴くジャンルが偏っていて、New Musical Expressのインディーチャートのトップ3とかかけたり、日本発売がないバンドのリミックスをかけたりと、自己満足の極みです。

メジャーなところでも、

僕らが大好きな新しいゲームがあるんだ
リアリティが加わった新しいゲームさ
君は僕を犬のように扱い 僕をひざまずかせる

僕らはそれを「主人と奴隷ごっこ」って呼ぶんだ
「主人と奴隷ごっこ」ってね

人生にソックリだ
シーツの間のこの遊び
君が上で 僕が下
平等なんて忘れちゃえ

「主人と奴隷ごっこ」をしよう

Master and Servant / Depeche Mode (曲はココ)

とか、

ディスコを焼き払え
おめでたいDJを吊し上げろ
奴らがいつもかけている音楽は
人生について僕に何も語ってくれない
おめでたいDJを吊し上げるんだ
奴らがいつもかけている音楽は…

Panic / The Smiths (曲はココ)

とか

攻撃は許可されて 神はあがめられる
そしてテレビに映った戦争は決して説明されない
銀行員は白い襟の下に汗をかく
ポケットの中の£(ポンド)が$(ドル)に変わっていくからね

これじゃアメリカの51番目の州だ

Heartland / The The (曲はココ)

なんていう曲をかけてました。やってたことが今とあんまり変わってなくて思わず苦笑。

そういや85年に阪神が優勝した翌日には優勝の瞬間のラジオ実況に「六甲颪」つないで流したら、巨人ファンから抗議が来たよ。ちなみに、そのとき阪神ファンはグランドでパレードしてた(笑)

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2006年9月24日 (日曜日)

CDラッシュ

Philophobia 9月は珍しくCD購入枚数が少なかったんですが、これから10月アタマにかけて怒濤の追い込みです。単に、HMV Onlineの「輸入盤3枚買うと25%オフ」作戦に乗せられて買う気がなかったものまでカートに入れてしまってるだけかな。

で、25%オフなのに結果的にはあんまり得してないかも(笑)

今注文中のCDは

  • Philophobia / Arab Strap
  • Let's Get Out Of The Country / Camera Obscura
  • Loon / Tapes 'N Tapes
  • Crazy Itch Radio / Basement Jaxx
  • Touring The Angel: Live In Millan / Depeche Mode
  • Dreampt For Light Years In The Belly Of A Mountain / Sparklehorse
  • Awoo / The Hidden Cameras
  • Sam's Town / The Killers
  • Shine On / Jet
  • The Information / Beck
  • Born in The UK / Badly Drawn Boy

で、一番楽しみなのはDave Fridmannプロデュースの5年ぶりのSparklehorseの新譜。そして、もう生で見れない気がするDepeche ModeのライブDVD、かなり短いインターバルでのリリースになったBeck、酔いどれオヤジBadly Drawn Boyも待ち遠しいな。

あと、フジでとても骨太なロックをぶちかましてたJetの新譜と注目新人Tapes 'N Tapesのデビューアルバム、残念ながら先頃解散を発表したスコットランドの吟遊詩人Arab Strapの旧譜とその他も盛りだくさん。

Camera Obscura
はちょっと金太郎飴的ポップスの予感もするけど秋にはピッタリ合いそうだし、Basement Jaxxのバカハウスは元気のドーピングにもってこい。

これで仕事用のBGMは準備OKです。後は、仕事を片付けるだけ♪

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秋の夜長のビデオ

昨日から「24 シーズン5」の第4巻から第6巻のレンタルがスタートです。一昨日の夜、昨日の夕方と既に貸し出し中だったので、しばらくお預けかと思ったんですが、さっき見に行ったら一回転したのか第4巻と第5巻があったので借りてきました。

今週は仕事で半泣きなので、多くても1日1話にしておきます♪

そして、今日の夜はWowowでSAWがあるようで、あらすじを読んだだけでオシッコに行けなくなりそうなのにちょっと見てみたいです。でも、昔、「13日の金曜日」を1人で見ているとき、恐くて惨殺シーン毎にチャンネルを変えていたら、「真夏のキャンプ物語」という映画を見ただけになってしまった僕にとっては難易度が高過ぎるでしょうか?

少しずつ深まる秋に、音楽やビデオ見て過ごすのもいいですね。

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音楽ニュース2編

George Michaelツアー準備中

George Michaelは9月23日から47日に及ぶワールドツアーを開始した。

Live25ツアーは彼の15年ぶりのツアーであり、イギリスだけで15日間の日程である。

とのことです。偶然、昨日のエントリに彼のことを書きましたが、真っ当に音楽で頑張ることにしたのでしょうか。

会場がウェンブリーアリーナとかですが、今でもあんなデカイところを満員にするだけの動員力あるのかな。音楽的才能は別にして、個人的には田原俊彦のような位置づけなんだけどな。

解散の混乱の中のEmbrace

Embraceの今後がシンガーのDanny McNamaraの矛盾する声明のため、混乱に陥っている。

BBC 6 MusicはDannyがバンド次のアルバムのリリース後に、別々の道を進むと報じた。

9月21日に彼は「次のアルバムは僕らの最後のアルバムになると思う。僕らがそれを製作して完成する限りは、マスターピースになるようにしたい」と語った。

ところが、9月22日のChris Moylesのインタビューでは、彼は「僕らはいつもこれが最後になると考えて次のアルバムの製作を行うんだ。そう、とにかくそういうつもりでやる。気持ちを入れなければならないだろ?」と語った。

Chrisが「君、止めるつもりだってほのめかしたよね」と言うと、Dannyは「いや、そんなつもりは全くなかった」と答えた。

どちらの言い分が正しいのか、言ってみたものの気が変わったのかは分からないので、見守るしかなさそうです。

ただ、「僕らは17歳からずっと、人生の半分を働いてきたんだぜ。立ち止まって、道沿いに咲いている花の香りを嗅ぐことさえ全くなかったんだ」ってのは何となく言いたいことは分かります。

ホント、ちゃんと前を見続けるためにも、ときどき立ち止まることは大切だもんね。

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2006年9月23日 (土曜日)

テーマソング

iTunesで古い曲を探していたら高校時代の失恋テーマソングを発見!

髭面のルックスは小汚いですが、まだクリーンなイメージが残っていた頃のGeorge Michaelのソロ作品"A Different Corner"です。シンプルで温かみのあるシンセサイザーの音色が当時のカサカサの心を癒してくれました。

少し前に戻れたら、きっと忘れることができるよね
あのとき別の曲がり角を曲がっていたら、僕らは決して会うことがなかったよね
君にとってはどうでもいいことかい?

まあ、高校生だから別の曲がり角を曲がっていても、最終的には教室で出会ってしまう訳ですが(笑) 字面では青臭いですが、「曲がり角」はもちろん人生の岐路も意味しているだろうから、結構本質的だったりしますね。

ちなみに、曲はこんな感じです。

George Michaelさんにはこれ以上高校時代の美しい思い出を壊さないようにお願いしたいです♪

しかし、あの頃はこの曲にお世話になりっぱなしだったなあ。

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人生初バンド

最近の個人的な懐メロブームの中でよく聴いているのがThompson Twinsの"Hold Me Now"です。これは高校1年生のときの音楽の授業で演奏した曲で、人生で初めて組んだバンドでの曲です。

僕はピアノとマリンバ、友達がドラムス、ギター、ベース(キーボードでベースの音を出して演奏)という構成で、ボーカルレスで演奏。素人の付け焼き刃なんで、ドラムスはバスドラとスネアを一緒に叩くわ、ギターはチューニングに時間がかかって練習時間短くなるわ、ベースはリズムの裏を取れないわでヘロヘロでしたが楽しかったです。

もちろんヤマハエレクトーン教室で9級しか取れてない僕のピアノも素人に毛が生えた程度なのは言うまでもありません♪

で、音楽の先生の専門がパーカッションだったので、僕がマリンバを叩くのを見てミュージシャン魂に火がついたのか、やたら指導をされて参りました。「もっと全身を使って叩きなさい」とか熱く語られ、挙げ句の果てに、「よかったら、持って帰って練習しても良いよ」だって。

いりません

だいたい、電車通学だから、こんな大きなもの押して改札通れないよ!おまけに、電車の中だよ!と心の中で呟きながら、「他の人も練習するでしょうから結構です」と大人の返事。

と言うことで、8年間やってモノにならなかったエレクトーン同様に週に1回、数ヶ月ではマリンバが巧くなる訳もなく本番は「…」でした。

ただ、当時片思いの女の子に「ピアノの横にマリンバを置いて二つ演奏する様はカッコ良かった。演奏はアレだけど…」と褒められたのか貶されたのかよく分からん感想を言われて、小躍りしたという甘酸っぱい思い出がループするのです。

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2006年9月22日 (金曜日)

Ta-Dah / Scissor Sisters

Tadah 今年のフジロックフェスティバルでの最高に楽しかったパフォーマンスの興奮がまだまだ残っているというタイミングでScissor Sistersの2ndアルバムがジャジャ~ンと登場。シングル(の日本語タイトル「ときめきダンシン」のオバカさが最高です。アルバムの「ジャジャ~ン」も良かったのに、こっちも「ときめきダンシン」になったんですね。残念。

先行リリースされていた"I Don't Feel Like Dancin'"はあの無数の笑顔の弾けた夜にミラーボールが放っていた光のようにキラキラ輝く殺人級の即効性を持った本能に響くディスコポップで、こちらの「期待ベクトル」と完全にマッチ。そして、続く"She's My Man"は場末のスナックっぽい恐いけど覗いてみたいようなイカガワシサ、"I Can't Decide"は一転してコメディ映画のエンディングに流れていそうなキュートなメロディというように、ライブ同様オープニングから出し惜しみゼロの全力疾走です。

ところが、その後はピアノをバックにした美しいバラード"Land of A Thousand Words"やThe Beatlesの"Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band"に入っていそうな"Intermission"など耳に引っかかる曲はあるのですが、サウンドの快楽度の割には今ひとつ爆発力には欠け、悲しいかな最後は尻すぼみ気味。

ライブの煌めきの残像とオープニングの勢いがシンクロして期待が高まりすぎたせいだろうか…最初が素晴らしかっただけに、ちょっと肩透かしを喰らった感じです。

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2006年9月21日 (木曜日)

Basement Jaxx来日決定

ニューアルバム"Crazy Itch Radio"をリリースした直後のグッドタイミングでBasement Jaxx来日が決まっています。

  • 1月10日(水) OSAKA BIG CAT
  • 1月11日(木) ZEPP TOKYO

日程はちょっと先ですが、Kasabianもあるし、来年は年明け早々とっても楽しそうです。

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いつか来た道

The_collection 胃がもたれているときにはお粥を食べたくなるように、忙殺されているときには何故か80sの音楽を聴きたくなります。と言う訳で、最近は仕事中もThompson TwinsやらBronski Beatなどの懐メロソングを聴いてます。

そんな音楽を聴いていると、高校の頃の思い出が時間の流れを逆流してきます。これについては、いずれまた。と焦らすほどの『ムフフ』なネタはないんですが…。

恐れていた第一の泣きポイントの20日は何とかクリアできましたが、相変わらず仕事が一つ片付けてホッとしていると別の仕事が積まれているという自転車操業状態です。そして、その自転車は頂上の見えない坂道をフラフラ登っているような感じ。足腰、そして脳みそが筋肉痛です(笑)

ふと、去年のスケジュールを見たら今年と全く同じのその日暮らし状態。そして、ブログのタイトルは「激ヤバ」。内容は「3日間休みがあったのに全然仕事が進まず。おまけに、明日の朝一が締め切り」って…

全く同じやん!!!

取りあえず、忙しくて大変なみなさん、一緒に頑張ましょう。その向こう側にはきっと素敵なことがあるはず♪

多分あるはず…いや、あったらいいな…お願いだからあってください!

そうだ、去年はSuper Furry AnimalsDovesのライブを心の糧に頑張ってましたが、今年はClap Your Hands Say Yeah!がある!やや小粒だけど…

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リマインダー

Last.fmの最近聴いたトラックが面白いです。

今は単にいつ何を聴いたかっていう記録を1ヶ月間見れるだけなんですが、音楽ってそのときの行動引き出す効果があるから、このリストを見てるだけでも「ああ、こんなことしてたなあ」とか思い出せます。

音楽だけで自分にしか分からない日記を書けるかもしれないな。

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2006年9月20日 (水曜日)

ボケ人生20余年

先月末から今月にかけて、何度か営業さんとお客さんを交えた懇親会に出席しました。元々、「特技:人見知り」と履歴書に書けるくらい初対面の人と話すのは苦手なので、こういう場所はサッパリです。よっぽどのミラクルが起こらない限り、初対面で話せることはまずありえません。

そもそも、自分自身が興味のないこと聞かれると「答えるのめんどくさいなあ」って思うタチなので、知らない相手とは何を話せば良いかさえ分からないんです。

その結果、

「長時間の無言」→「すがりつくような目」→「同席の人に助けてもらう」→「他愛のない話」

というループへ突入。すがりつくような目を受け止めてくれる味方がいない場合は、ひたすら相槌を打って、時間が経つのを懇願するのみです。

そこで、「何でうまく話せないか」ということを考察した結果、自分のコミュニケーションでの役割がある種「特異なボケ」だからという結論に達しました。

関西以外の人には信じられないかも知れませんが、関西の人はボケとツッコミがの役割分担が明確です。そして、中学のときにボケだった人が、高校に行ってツッコミに変わるということは滅多にありませんし、困難を極めます。強いて言えば、ドラクエで戦士が賢者に転職するくらいの難易度です。付け焼き刃の役割変更は墓穴を掘り、「面白くないやつ」のレッテルを貼られるだけです。関西では面白いことが最優先のため、そんな事態に陥るとお先真っ暗です。

僕は14歳からボケ人生が始まりました。ただ、紆余曲折の結果、会話の中で相手の話に絡みながらボケるというスタイルに辿り着いたので、話が始まらないとボケられない中途半端なボケです。だから、「突っ込める」と確信した相手には面白いことの一つや二つは言えるけど、それ以外はツマラナイ反応しかできないんだな!うん、きっとそうだ。ああ、スッキリした。

今更このスタイルは変えられそうにないので、初対面で僕に話しかける場合には「ツッコミやすい」雰囲気を醸し出しながら接して下さいね~

あと、関西に引っ越すときは、自分がボケで行くのかツッコミで行くのかを決めておくことをオススメします♪

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なんと!

The Sugarcubesが再結成するようです。

といっても、彼らのデビューシングル"Birthday"のリリースから20年目の記念として、11月17日にレイキャビックで1日限りのライブを行うということらしいですが…彼らがステージに立つのは14年ぶりになるとか。

そして、

コンサートの全ての収益はアイスランドの音楽と芸術の未来のために取り組み続けているSmekkleysa SMに寄付される。

とのことです。

The Sugarcubesはリアルタイムで聴いたんですが、評判の高さの割にはピンと来なかったバンドでした。当時からBjorkの声を生理的に受け付けなかったのかなあ。

Bjork好きの方は今の彼女の音とは違う音を楽しめるかも知れません。

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2006年9月19日 (火曜日)

思わず笑ってしまうニュース

ノエル、サッカー選手に高給を払うとは言ってみたものの

酒の席でAC Milanのパオロ・マルディーニ選手に「マンチェスター・シティへ移籍してくれたら、俺が週15万ポンド(約3,150万円)払う」と豪語したオアシスのノエル・ギャラガー。翌日、マルディーニ選手がこのたわ言を真剣に受け止めていることがわかり、焦ったそうだ。

Noel Gallagherさんの焦ったところを想像してニンマリ。わざわざ自分から電話して弁明したってことは、マジで焦ったんだろうな。でも、3年間で2500万ポンドくらいなら払えそうな気もする。あと、Liamだったら、どんな反応したかなあ。

「きょうは車」名札も 自治体飲酒運転厳罰化の効果は

山梨県企業局は9月、全職員に名札を配った。車で出席した飲み会ではこの名札に「きょうは運転するので飲めません」と記したうえで着用するよう義務づけた。さらに、全職員の家族にも飲酒運転を戒めるよう要請文を出した。

8月、企業局職員が3回目の酒気帯び運転で摘発され、懲戒免職になったことを受けた措置だ。

こっちは嘲笑してしまうニュース。こんな名札付けなきゃ飲酒運転を止められないのかと思うと、社会が幼児化していくのも分かる気がするよ。

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2006年9月18日 (月曜日)

International Velvet / Catatonia

Internationalvelvet iTunesをバージョン7にアップグレードしてからカバーフロービューで聴くことが多くなり、これまでと比べると圧倒的に古い曲を聴く機会が増えました。最近はまってるのが1998年にリリースされたCatatoniaの"International Velvet"。

ボーカルのCerysは今で言うとScissor SistersAnaのような姉御肌のキャラで、1999年のフジロック単独公演(悲しくなるほど客が少なかった)では歌いながらワインをラッパ飲みする豪快さ。それでいて、ファニーな声から野太い声、キュートな声を自在に使い分けて、楽曲に様々な変化とスケール感を与えていました。

打ち込みっぽいリズムで始まり、サビではCerysの声で骨太のロックにから突然変異する大ヒット曲"Road Rage"は今聴いても名曲で、マイクに唾が飛ぶ光景が目に浮かぶような"I Am The Mob"からの流れも絶品です。

その後も、派手なヒットは出なかったものの、良いアルバムを2枚リリースして解散。今は何やってるんだろうな。ワイン片手にクラブで歌ってそうな気がするな。

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そして三連休は終わる

結局、三連休はずっと雨という天気予報は大きく外れ、神戸付近は3日間とも昼間はまずまずの天気。強い雨が降ったのは昨日の夜中くらい。ただ、真夜中に火災報知器が鳴っても我慢できる僕が(我慢するなよ!)煩くて窓を閉めに行く程の大雨でした。

予定では初日は三宮に買い物に出掛け、残りの二日は溜まりに溜まった仕事…のはずでしたが、ダラダラしている内に時間ばかりが過ぎ、今現在で予定の6割くらい(ちょっとサバ読んでます)しか進まず。ここのとこ集中力ゼロです。困ったもんだ。

そして、これから10月末まで半泣きの毎日が続く予定。まず、9月20日に一度目の泣きポイント、そして9月22日に二度目、9月29日に三度目です。もう考えるだけで、泣けてくるよ。

今週末は24の次のエピソードのレンタルが始まりますが、当分見れないだろうなある…と言いながら、結局見てしまって涙の量が更に増える気もする…そして、この予想は恐らく的中

月曜日なのにサザエさんシンドロームです。

昨日テレビで見たサザエさんの絵文字。

會 λλλλλλλ...

うまい!

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地域差

地域によるスポーツ新聞の記事の差を見るのが好きです。他のスポーツ紙が全部サッカーワールドカップがトップなのに、我が道独走のデイリースポーツは東京売りでも阪神勝利の記事とか。

そして、今日の各地域の日刊スポーツWeb版のトップ記事一覧。

北海道:日本ハムがサヨナラ勝ちで2位を堅守

新庄も引退間近だし、日本ハムは調子良いからこの記事は当然ですね。

名古屋:オレ竜完敗も落合監督余裕

もうマジック15まで来たら、優勝モードに入っても間違いなしですね。関西なら負けても勝ったのかと思わせる記事になってるとこです。

大阪:金本、虎救う22号決勝弾!

それでも関西人は奇跡の逆転優勝を夢見ます。そして、それができることを信じたいために思わず買ってしまうのです。

九州:ソフトB新垣は西武戦へ備え万全

2年連続シーズン首位で日本シリーズに出られなかったし、今年は王監督のこともあったから気合い入りますよね。

東北:仙台ドロー「鬼門」札幌突破できず/J2

楽天の試合が台風で中止だったからサッカー。でも、最下位独走の楽天同様、J2の試合だけに多少インパクトに欠けるかな。

静岡:清水反撃及ばず…/J1

サッカー王国静岡ではもちろんJ1の試合結果がトップです。サッカーがないときは何が載ってるのかなあ。

広島:広島は雨天中止に予定変更で広島に戻る

スポーツ結果じゃねーじゃん。でも、愛を感じるからOK。

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2006年9月17日 (日曜日)

BUZZ夏フェス特集号

Buzz BUZZの夏フェス特集号を買ってみました。表紙には『FUJI ROCK FESTIVAL 06』、『SUMMERSONIC 06』、『UDO MUSIC FESTIVAL 06』と同じ大きさのフォントで書いてあるのですが、割かれているページ数に異常な偏りがあるので、ちょっくら数えてみました。

その結果、

FUJI ROCK FESTIVAL
 レポート:66ページ、インタビュー:31ページ
SUMMERSONIC
  レポート:44ページ、インタビュー:51ページ
UDO MUSIC FESTIVAL
  レポート:12ページ、インタビュー:0ページ

でした(レポートには写真なども含んでます)。

BUZZだからってのはあるでしょうが、フジとサマソニは全体としては同じくらいのページ数なのに、ウドーはかなり少なめ。読者層を考えるとこのくらいの比になるんでしょうが、表紙には並列に書いてるのに、この扱いはちょっと気の毒な気が…

来年、ウドーはどうするんだろうなあ。

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サウンドトラック3題

MogwaiMercury RevUnderworldが手がけた映画のサウンドトラックが相次いでリリースされます。

Zidane: A 21st Century Portrait / Mogwai

フランスのサッカー選手ジネディーヌ・ジダンのドキュメンタリー映画のサウンドトラック。映画は『Zidane: A 21st Century Portrait』グラスゴー出身のダグラス・ゴードンとフランス人アーティスト、フィリップ・パルレノが共同監督を務める。

Hello Blackbird / Mercury Rev

第18回東京国際映画祭にコンペティション作品として出展された、ルクセンブルク=ドイツ=イギリス合作の映画『バイ・バイ・ブラックバード』のサウンドトラック。

Breaking And Entering / Underworld

アンソニー・ミンゲラ監督が撮影した映画『Breaking And Entering』のサウンドトラック。Underworldの他にGabriel Yaredの楽曲も収録。

メンツ的に面白そうだし、秋の夜長にもピッタリの予感がするので楽しみです。ただ、9月末からは怒濤のリリースラッシュなので予算確保が一番の問題かな。

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2006年9月16日 (土曜日)

迷わず却下

Bag3この前ホームページで見て一目惚れしたA.I.Pのライダースジャケット風のカバンを神戸元町大丸のメンズバッグ売り場で発見。この写真よりも濃い茶色で、想像していたよりも大きめでデザインと相まって存在感も抜群でした。

まさか見つかると思わなかったので喜び勇んで値札を見てみたら  

72800円

…。3万円台までなら買おうと思ってたけど玉砕。迷わずウィッシュリストから削除しました。

その代わりと言っては何ですが、HMVでScissor Sistersの新作"Ta-Dah"をゲット。"I Don't Feel Like Dancin'"のようなオバカダンスミュージックな印象が強いですが、グラマラスな雰囲気が漂う"She's My Man"やらフックの効いたメロディが楽しい"I Can't Decide"など楽しい曲が満載です。

あの最高の夜がフラッシュバックしてきて、もう一回生で見たくなってきました。

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デスクトップ旅行

今日から3連休なのに天気がイマイチ…というか、既に軽い嵐です。まあ、泣きそうな程仕事が溜まってて来週破綻するのは明白なので、今日再びA.I.P.のカバン探索に出掛けた後は家で仕事です。明日からは家にいれることに幸せを感じるくらい雨が降ったらいいのにな(と自分勝手なことを言ってみる)。ビバ、悪天候!

あ、遊びに出掛ける予定だった人ゴメンナサイ(と少しだけ気遣いも見せてみる)。

そして、こういうときに魅力的なのが、ここでも何度か取り上げてきたGoogle Earthです。最近再びバージョンアップして日本語対応になってます。大雑把な機能はココとかココが詳しいです。

衛星写真に日本語で地名や道路名が重ねて表示されたり、3Dの建物が表示されたりとオモシロイ機能が満載。思わず、昔住んでいた場所とか行ったことのある場所がどうなってるか調べてしまいます。衛星写真の解像度が粗い部分でも3Dの建物が見れるのも素敵。ちょっとした旅行気分が味わえます

ただ、今のところは残念ながらWindows版しかありません。Intel Macの方はBootCampを入れてWindowsで楽しみましょう(?)

そういや、やっとテレビ電話機能付きのSkypeのMac版がリリースされました。Google Earthで観光地を空から見て、そこの人とSkypeで話をするデスクトップ旅行なんてのもお手軽で良いかも知れないな。

なーんて妄想してる間にも時間は過ぎていって、結局自分の首を絞めることになるので、軽く仕事開始。

ふぁーあ、眠いなあ。

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2006年9月15日 (金曜日)

がんばりましょう

うん、多少恣意的な部分があるけど、内容的には分かる。

ただ、

このほか、クラシック・ミュージック・ファンの25%は大麻を試したことがあり、オペラ・ファンの12%はマジック・マッシュルームを好むとの結果も出ている。

ってのは多少意外だけど、全体的にはステレオタイプな像が明らかになったって感じ。曖昧だったイメージが実証されるというのは学問的には有意義だとは思うけど、イマイチ驚きがないね。

例えば、ヒップホップ・ファンは「お札の肖像画の向きが揃ってなければイライラするような几帳面な性格の人が多く、町内会の溝掃除にも率先して出掛ける」とかダンスミュージックファンは「夜は10時になると眠くなって、酒やタバコに弱い人が多く、大多数が閉所恐怖症だ」とかクラシック・ファンは「ちょっとしたことでキレる傾向にあって、小さい頃ピンポンダッシュをしまくっていた」みたいな結果が出たら拍手喝采なんだけどな。あとひと息。

ちなみに、知人のイメージを文字に直した訳ではないです。

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Mじゃないのにな

Fuji_tshirts あ、服のサイズの話です。その手のキーワードで検索して、ムフフ気分で辿り着いた女王様ゴメンナサイ。

現地の長蛇の列に加わる根性がなかったので、今年もフジロックのTシャツは帰って来てから2種類を通販で買いました。Primal Screamのライブに着ていった写真のTシャツは、現地で見たときから欲しかったもので、Mサイズしかなかったけど思い切って買ってみたら意外にもジャストサイズ。

ところが、着回しが利くかと思って買ったLサイズのカレッジTシャツは広げた瞬間に小さいと分かるくらいで、実際に着てみたらプリント部分がボディペインティングしてるみたいにピチピチ。こっちの写真は少しアレなので省略します。

さて、食欲の秋を迎えて、これを着ることができる日々はやって来るんでしょうか!?

ちなみに、服のサイズじゃないMの話は来週のこの時間に(嘘)。

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2006年9月14日 (木曜日)

Vフェスティバルのグローバル化

NMEに載っていたニュース(超意訳)です。

ヴァージンの親分であるRichard BransonはVフェスティバルをイタリア、スペイン、南アメリカに広げる予定であることを明らかにした。

このイベントは、先週カナダのトロントのアイランドパークで開かれ、最初の国際化のステップを踏み、The Flaming LipsGnarls Barkleyらが出演した。

Richardは「我々はイタリア、スペイン、そして南アメリカを視野に入れている。いや、オーストラリアだってターゲットだったし、もっと広げるかも知れない。」と語っている。

残念ながら今のところは日本でやるという話はないようです。出演バンドがイギリス版と同じなら魅力的だけど、中途半端なメンツだったらフジやサマソニで充分かな。

ただ、イギリスのVフェスティバルは比較的都市型かつ快適らしく、フジとサマソニの中間っぽい雰囲気なので、もし日本でやるならちょっと行ってみたい気もします。

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ライブの余韻

Kobe_bridge 火曜日は久々にZepp Osakaでライブだったんですが、いつもクルマを停めるコスモスクエア駅近くの駐車場の側に大きなマンションが建設されててビックリしました。

個人的にはZEPP周辺のいかにも『都市計画に失敗しました』的な雰囲気が好きだったので、多くの人があそこを生活拠点にすることが凄く不思議。というか、あんな大きな建物立てて、あのショボイ電車で捌ききれるのか?再び都市計画は破綻に突き進むのか?

その駐車場は眺めが良くて、右手には天保山の観覧車や海遊館、左手には六甲山から三宮手前くらいまでが一望できるんです。それなのに、目の前を通る船は貨物船ばっかりで、目の前には大阪ならではの意味不明かつ初めてみたときは「これがUSJかあ」と勘違いした派手なゴミ焼却場があって、退廃的な雰囲気がプンプン。でも、これからは生活感に溢れた場所になっちゃうのかな。

そして多くの人が嫌うZeppも神戸の西の果てから向かう人間にとっては結構便利です。高速代はかかりますが、時間的には心斎橋のクアトロに行くより早いくらいだし、ずっと座っていられるのがデカイ。そして、何より湾岸線から神戸の夜景を見ながらライブで演奏された音楽を聴くのは、地下鉄とJRの人混みに揉まれるよりもずっと余韻に浸れて贅沢な気分になれます。

Primal Screamを聴きながらのドライブは少しスピードオーバーだったかも…

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2006年9月13日 (水曜日)

新技術?

人込みをぬって歩くロボット技術、日立が開発

日立製作所は、歩く人の間をぬって移動できるロボット技術を開発し、同社のロボット「EMIEW」に搭載して動作を確認したと発表した。

心配しなくても大丈夫。こんなのが前から歩いてきたら、きっと人間の方がちゃんと避けてくれるよ!

飲酒運転防止の車を開発へ

飲んだら車は動きません-。日産自動車が、運転者の呼気からアルコールが検知されるとエンジンが始動しないなど、飲酒運転の防止装置を搭載した自動車の開発に乗り出すことが13日、明らかになった。

アメリカでは2年以上前から議論されてた話が日本でもやっとって感じです。

あと、自動車メーカーには法定速度を大幅に超えるスピードが出るというバグも早く直して欲しいものですね♪

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今日はこの辺にしといたろ

Appleのイッツショータイム!の正体は大方の予想通り、iTMSでの映画のダウンロード販売とiPod NanoとiPod Shuffleの新製品、新ビデオiPod、そして「来年はセットトップボックスを売るで~」の意思表明でした。

お金さえあれば、iPod Nanoを全色揃えたいというような妄想も浮かびますが、ここは現実を見据えて、既に40GBのiPodが常時パンパンになっている状態なので、地味な機能アップですが80GBの大容量iPodに一目惚れ。思わず、朝起きてニュースを見た直後に、アップルストアにアクセスしてカートに入れるところまで行ってしまいました。

でも、コーヒーを飲んだり顔を洗ったり、今日の占いカウントダウンを見たりしている内に、「これって第5世代なんだよなあ」という思いがフツフツ。さらに、全面が液晶になるという噂(嘘かもしれないけど)の第6世代とかまた値段下がるんじゃないのかとかクリスマスシーズンにお得キャンペーンがあるんじゃないかなどなど、色々なことが頭を過ぎり、それらを瞬時に分析した結果、購入ボタンをクリックする指がストップ。何て堅実で冷静なんだろう!まあ、ケチくさいだけという意見が正解のような気はしますが…

しばらくはアルバムジャケットをダウンロードできたり、ギャップレス再生(ライブ盤やテクノ系では必須ですね)ができたり、ユーザインタフェースが新しくなったiTunes7でお手軽に「次世代」を体験しつつ、古いCDを消しながら新しいCDを入れる毎日を送ることにします。

iTunes7ですが、アルバム毎に曲を整理して見れるビューが使いやすそう。でも、コンピレーションアルバムのアーティストを「様々なアーティスト」って表示するのはやめてくれぃ。

あと、ファームアップデートで第3世代iPodでもギャップレス再生ができるようになればいいんだけどな。

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2006年9月12日 (火曜日)

Primal Scream(大阪)の感想

Primal Screamのライブから帰ってきました。前回のように始まる前から殺気だった雰囲気はなく、結構緩い空気だったのが意外でした。

ビジュアル面の感想。黒いジャケットを着こなす細身のBobbyは最高にカッコ良かったです。あんな44歳になってみたいと本気で思いました(無理度98%)。あと、Maniの赤シャツや爆発頭のコーラスのお姉さん二人は扇子が似合ってました。

サウンド面の感想。音のバランスは最悪。ボビーのボーカルスタイルの影響もあるのかも知れないけど、ボーカルがドラムスに完全に埋もれてたし、コーラスもほとんど聞こえませんでした。あと、全部の音がグシャッと一つにまとまって飛んでくる感じで、一つ一つの楽器の音が認識できませんでした。陣取った場所によるのかも知れないけど、これまで見たライブでもかなりヒドイ部類だと思いました。

ライブ面の感想。ダビーな曲とかエレクトロパンクとかロックとか色んなタイプの代表曲を持っているのは強力ですが、それを強引にロックに引きずりこんだところも素敵。オープニングの"Movin' On Up"、本編ラストの"Swastika Eyes"からの3曲(曲名は敢えて伏せ)は反則です。終わったときには脹ら脛が攣って、心臓がバクバクになったよ!アンコールは本編ラストと比べると明度が低かったけど、ロックモードで寄り切ってカッコ良かったです。セットリストには載っていた2回目のアンコール(結局なかった)の曲は何だったんだろ。

全体的な感想。隣にいた妊婦さん、途中で踊るのを止めて俯いたときは産まれるのかと思ったよ!あと、少し前にいた学生3人組がずっと「やっべー」って言ってて耳障りでした。他に形容詞知らないのかよ…

音さえ良ければ非常に楽しめるライブになるはずなので、迷ってる方は是非!

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待ってろ、ボビー

Primal いや、言われなくても待ってるだろうけど…

今日はPrimal Screamのライブなので、もう少ししたらクルマで湾岸線を突っ走ってZepp Osakaへ向かいます。去年のフジロックのVery Special Guest枠ではほとんど見てないし、2003年のフジロックではボビーが何かおかしかったしで、約4年ぶりの単独公演が非常に楽しみです。

歳を感じさせない(何とボビーは44歳!)ヒリヒリするようなライブで、ちょっぴり脂の乗った身体を揺らしてきます。分厚い低音でお腹がプルプルしそう!

It's Show Time!

ということで、日本時間の今夜発表されるAppleのIt's Show Timeの方も楽しみです。映画配信サービスだけでなく、ビックリしてチビっちゃうくらい大容量のiPod発表されたらいいのにな。

そういう訳で、今日は何かと夜が楽しみなのです♪

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2006年9月11日 (月曜日)

週刊 24 TWENTY FOUR DVDコレクション

うぉぉ、こんなものが!

創刊号は3話分のDVDに「ジャック・バウアー」のキャラクター&ストーリーが付いて490円だよ!!

24フリークは本屋にダッシュ!!!

それから、24シーズンVの第6話良いところで終わりすぎ。あと2週間我慢できないよ~

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ボコボコ相談室

相変わらず竹原慎二突っ走ってて面白い

ただ、

蟻みたいにヒモを極めろ。
そんな小せぇ男でよけりゃな。

とか

甲斐性なしは、まず給料上げて
自分の株を上げろや。

はちょっとキレイすぎるような…

それでも、ホットドッグプレスで連載してた北方謙三の「試みの地平線」よりもパンチ力は数段上のような気がします。

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秋風

「涼しくて気持ちいいなあ」と思って窓を開けっ放しにして眠ったら、明け方メチャクチャ寒くて目が覚めて、タオルケットを探しまくるハメに。

その後しばらく眠れなくなり寝不足の上に、思いっきり喉が痛くて風邪っぽさ爆発。季節の変わり目を感じる体調の悪さです。

などと悠長に考えてたら、Primal Screamのライブ明日じゃん!風邪で奴らのライブなんて行ったら倒れちゃうよ。根性で体調戻しとかなくちゃ。

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2006年9月10日 (日曜日)

年相応に見られたいもんだ

このニュースはとても人ごととは思えない。

バーでお酒を飲んでいたザ・クークスのフロントマン、ルーク(21歳)が、未成年者と間違われ警察から尋問を受けた。IDを持っていなかったルークと友人は、警察署へ連行される羽目に陥ったという。

僕も連行はされなかったけど、似たような経験があります。

1度目は22歳のとき。競馬場で警備員さんから年齢を聞かれたので「22歳ですよ」と答えると、生年月日を聞かれ、挙げ句の果てに干支をを聞かれました。全部答えると、その警備員さんは何やらメモを見て、

「大変失礼致しましたっ!!」

と大声で敬礼して帰っていきました。人がいっぱい居るのに恥ずかしいちゅーの。

2度目は26,7歳のとき。自転車に無灯火で乗っていたら(危ないですね)、前からお巡りさんが登場。そして、ひと言

ボク、電気つけて走らなあぶないで

ボ、ボクって…一体何歳に見られたんだ?

そして、未だになかなか年相応に見られることが少なく、選挙前の街頭演説でもチラシをもらえることはほとんどありません。ひょっとして、まだ「ボク」って思われてるのか!?

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イギリス日記(その3)

8月31日の続き

今日はSheffieldへの移動。SheffieldへのBritish RailはSt. Pancras駅から出ているので移動。すぐ横にKing's Cross駅というのもあり、こっちはPet Shop Boysの歌のタイトルにあって「おぉぉ」と感動。

このSt. Pancras駅ってのは中世の城みたいでした。駅舎はKing's Cross駅に圧勝ですが内部はショボく、駅の設備はKing's Crossの圧勝。ココのスタンドでNMEとQを買って電車に乗りました。駅裏の工事現場のフェンスに今は亡きSix. By Sevenのデビューアルバムのチラシが貼ってあった風景が凄くイギリス的で未だに頭に残ってます。

SheffieldはEnglandで5番目に大きい街ということですが、駅周辺はバーガーキングとバーやカフェがある程度。祝日だから?

どうやら街の中心部は駅から少し離れていたようでした。大阪に対する新大阪みたいな位置づけなのかな。フラフラと歩いていたら、Leadmillという良く聞くライブハウスを発見して写真撮影。それ程大きくなかったけど、結構有名なバンドが演奏してたりするんですよね。ただ、今は駅前も整備されてるようです。

Sheffieldの訛りはかなりキツく、元々リスニング能力が低いのもあり何を話しているのかさっぱり分からず、発表が少し心配。マクドの姉ちゃんのいうことさえ理解できず。

周りに店がなかったので夕食はマクド。チーズバーガーとマックチキンサンドとフレンチフライ(フライドポテト)とミルクシェイク(マックシェイク)を注文しました。シェイク注文時に"Flavour?"と聞かれたので、「バニラ」と答えると「???」という顔をされ、今度は「う゛ぁにぃらぁ~」と答えるとさらにクエッションマークが増え、僕の後ろで渋滞が始まったので仕方なくストロベリーに変更。イギリス人に負けた気がしました。

宿は安かったので大学の寮。キレイだったけど、テレビもラジオなど音が出る設備が何もなくてヒマヒマ。

そして、シャワーとトイレは共同。しかも、シャワールームはトイレと同じスペースに電話ボックス(ガラス張り)みたいなのがあって、そこでシャワーを浴びるんです。確かに受話器はシャワーヘッドに似てるけど、「トイレに人が入ってきたらどうするんだよ」と阪神大震災のとき並みにビクビクしながら毎日シャワーを浴びてました。

Saintpancras_1 St. Pancras駅。ドラクエに出てくる城のように超立派。入るのにタキシードを着ないといけないような雰囲気もありますが、中はショボショボでした。
Sheffield Sheffield駅。薄汚れたところが駅舎です。手前はバスステーション。ビンのコーラの自動販売機があったので買ってみたら、栓を抜いた瞬間に半分くらい溢れて手がドボドボになりました。

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頑張れ、シャラポワ!

今日、何気なくYahoo!競馬でレース結果を見ていたら、こんな馬を発見。

シャラポワ
 父:サンデーサイレンス 母:ウインブルドン

いや、言いたいことは非常に分かる。ただ、ちょっと背負ってる名前が重すぎると思うんだ。まあ、血統はそれなりによさげなので、大きいレースに出てきても不思議じゃないので、これからの飛躍に期待。

そして、本家のシャラポワさん、今日の全米オープンテニスの決勝頑張って下さい。またこんなビューティフルな笑顔を見れることを楽しみにしてます♪

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2006年9月 9日 (土曜日)

イギリス日記(その2)

1998年8月31日

朝からFMをつけったら普段聞いている音楽がかかるかかる。ちょうどManics Street Preachersが新曲をリリースした直後で、1時間に1回くらいのペースでオンエア。そして、Capital RadioのノリはFM802そのまま。

本当に笑ってしまうくらい知ってる曲ばっかりかかってるし、本屋に入るとNMEやらQやらが置いてあって、勝手に第2の故郷に決定です。

朝の番組はどこの国も同じですね。めざましテレビ風ありNHK風あり・・・「機関車トーマス」の後は「くタクシー何とか」という番組。

スポーツはサッカーの時間が一番長いのは予想できるとして、クリケットとかホッケーの試合結果をやっていたのが妙に新鮮でした。

ホテルから地下鉄のQueensway駅に向かう途中でタクシーの運ちゃんから「今日はBank Holidayだから地下鉄止まってるよ」というキャッチセールス。

いくら祝日でも首都で交通インフラが止まることなんてありえんだろと思って丁重に断ると、「気をつけてな」と素敵な笑顔で去っていきました。そして、もちろん地下鉄はフツーに運行してました。

地下鉄の駅では同じアナウンスがずっと繰り返し。「満員だぎゃー」って聞こえるけど、本当は何と言ってるかサッパリ理解できず。

結局"Mind The Gap(隙間に気をつけてねー)"と言ってたようです。この程度のヒアリングができなくても、海外出張してオマケに外国人相手に偉そうに学会発表してしまう訳です♪

地下鉄のCentral線は電車に乗るときも降りるときもドアについているボタンを押さないとドアは開かず。Sheffield行きのBritish Railのドアは窓を開けて手を外にだし、外の大型のノブを自分で回さないと開かず。

British Railの方はこういったタイプの車両があるというのは聞いてましたが、地下鉄の方は驚き。今でもこんな感じなのかな。のんびりしてて面白かったけどね。

(長くなったので次回に続く…)

Hotel ロンドンで泊まったホテルの部屋。この部屋はバスタブだけでなくシャワーもありました。ただ、ロンドンは物価が高いので、こんな部屋でも2万円!

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We ♥ ローガン

常軌を逸した能なし加減と度肝を抜く駄々っ子ぶりで僕らを楽しませてくれるローガン大統領がまたまたやってくれました。

以下、第3話でのCTUロサンゼルスのブキャナン支局長との会話の意味的なあらまし。

ロ:「何故、その情報を私に報告しなかった!?」
ブ:「まずは事態の収拾を図り、その後報告するつもりでした。」
ロ:「全ての情報を報告しろ。必要かどうかを決めるのは私だ!!」
ブ:「お言葉ですが、大統領。時間がありません」
ロ:「それなら早口で話せ!!!」
ブ:・・・

それなら早口で話せ!!!
それなら早口で話せ!!!

それなら早口で話せ!!!
それなら早口で話せ!!!
それなら早口で話せ!!!

素敵すぎる。きっと、日本中にファンが増殖してることでしょう。

今後のローガン大統領ジャックとは違った意味での暴走から目が離せません。

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予想通り?

昨日の朝日放送のサマソニ番組はカタログみたいな内容でした。視聴者を絞れないからああいう構成にするしかないのは仕方ないとして、それぞれのライブ映像前のバンド紹介の内容が素人以下…まあ、タダで見てるから文句言っても仕方ないか。

そんな中、The Flaming Lipsの"Race for The Prize"と"The Yeah Yeah Yeah Song"は会場のハッピーな感じ伝わってきました。あの場に居た人は羨ましい。クアトロなら溢れてしまいそうな風船と紙吹雪の量に乾杯。

あと、大技連発のDaft Punkもすごかった!オープニングの「未知との遭遇」でUFOとコンタクトを取るときの音楽(?)も「おぉ」って感じ。ありゃ、盛り上がるわな。入場規制になったのも納得。海岸沿いのクソでかい廃屋とか倉庫のような退廃的なシチュエーションで聴けたら、はまりすぎてチビリそうだ。

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GOODBYE

Arab_strap スコットランドのインディーバンドArab Strapオフィシャルサイトで解散を発表しました。

ステートメントは以下の通り。

そう、Arab Strapの終焉がやってきた。10年間で6枚のスタジオアルバム、3枚のライブアルバム、その他のあらゆることを終えて、僕らは物語を終えるべきだと決心した。憎悪やドラマがある訳ではなく、僕らは単純に自分達のコースを走りきり、"The Last Romance"がArab Strapのスタジオアドベンチャーの最も自明で論理的な最終幕だと感じたんだ。

(中略)

今は2006年9月8日の真夜中。ちょうど、今ビールを開けたところだ。乾杯。

10月には彼らの「10周年」のコンピレーションアルバム"Ten Years of Tears"がリリースされ、フェアウェルツアーも計画中。

また、ユニークで愛すべきバンドが一つなくなってしまいます。最近作のラストの曲が"There Is No Ending"というのも彼ららしいと言えば彼ららしいですが、残念で、残念で仕方ありません。

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2006年9月 8日 (金曜日)

サマーソニック 06

本日深夜1時59分から4時29分まで朝日放送でサマソニ大阪会場のライブが放送されます。地上波ですが関西ローカルです。

2時間半と長さはそれなりだけど、去年みたいに放送するバンドを意味なく多くするために、やたらブチブチ切るまくるんだろうな。まあ、あんまり期待しないで見ることにしよう。

ひょっとしたらMTVのサイトでストリーミングを見た方が良かったりするかも?

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ジャック、大丈夫か?

先週末にレンタルが始まった「24シーズン5」の第1巻から第6巻まで借りることができました。もっと時間がかかるかと思ったのに案外早くてちょっと拍子抜け。

まだ2話分しか見てないけど、衝撃的な30分後もみなさん相変わらずぶっ飛ばしてます。

今印象に残ってるのは、

  • クロエがキッチンに立ったときの微妙に女を感じさせる後ろ姿
  • ジャックのやや後退しはじめた前頭部
  • ジャックの暴走時のクロエと少年のびくっとした顔
  • キャラ対象候補爆走中の大統領夫人

あたりです。

あと、「ジャックの髪は24時間保つのか?」が気になって困ってます。

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2006年9月 7日 (木曜日)

夜露死苦!

昨日は久々に豪快に酔っ払い。2次会が終わる前の約1時間の記憶がありません。最後に記憶に残っている会話は、「"放出"と"長万部"はどちらが読むのが難しいか」というのと「"中百舌鳥"にルビを振るときはどうすればいいのか」ということです。酔っぱらって記憶がないのかどうでもいいことだから記憶がないのか微妙ですね。

その後、電車の中では20分間ずっとトイレとお友達。混雑した電車を凄惨な現場に変えずに済んだことは最後の意地でした。

話は変わって最近、バンド名の当て字を考えるのがマイブームです。音だけではなく、雰囲気をそれなりにするのは結構難しくて面白いです。

例えば、

  • 婦覧津:巷では腐乱津の方が人気ですが、女の人がたくさん見ていると言うことでこっちにしてみました。
  • 帰員サマソニ直前にメンバーみんなで帰ったのがそのまんまです。
  • 茂倶歪:「茂」と「歪」がレイヤードされたギターのイズを何となく表現してるような…
  • 嵩美闇:新作の音と感じそれぞれの意味が結構マッチ!
  • 打舞頭:ドラムを必死に叩きながら頭を振って踊るところがピッタリ!

なんてのを暇な時間に考えてはニヤニヤしてます。ちょっと変な人か?

ただ、「乳殴打」を上回るものはなかなか思いつかないや。何てったって、Peter Hookは酒飲んだらそういうプレイしそうだしね。

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2006年9月 5日 (火曜日)

イギリス日記(その1)

昔使っていたノートパソコンを触ってたら、初めて海外に行ったとき(1人での海外出張)の日記が出てきました。たいしたことは書いてないですが、ネタもないので抜粋してみます。

1998年8月30日

スーツケースを持ってきたけど、歩道が石畳で歩きづらいのなんの。

石畳の隙間にスーツケースの車輪が挟まり、何度もひっくり返りそうになりました。オマケにバリアフリーなんて全く考慮されていない時代なので、地下鉄の乗り換えの度に重いスーツケースを持っていたら腕がパンパンになりました。

「部屋は1st Floorだよ」と言われて探しまくるが見つからず。良く考えたらイギリスの1st Floorは2階だった・・・2階にちゃんと102号室ありました。

イギリス英語とアメリカ英語の違いの代表的なものですが、舞い上がってしまい完璧に頭から抜けてました。日本人だから騙されたのかと本気で思った!

若い人も年取った人も子供も女の人もみんなボールを蹴ってました。こりゃ、サッカーが強いはずだわ。

ホテルがハイドパークのすぐ近くだったんですが、平日の昼間からオッサンが公園内でボール蹴ってました。あの人達は何だったんでしょうか?あと、ちょうどダイアナ妃の1周忌だったので、ハイドパーク内のケンジントン宮殿は人でゴッタ返してました。

その後はハイドパークの近くにあったロイヤルアルバートホールなどを見て、「憧れのイギリス」を満喫して初日が過ぎました。

Hydepark ハイドパークの池には水鳥がいっぱい。そして、芝生の上にはプレーリードッグもいました
Police ロンドン市警のお巡りさんは馬でハイドパークをパトロール。緊急事態のときはパトカーに乗るはず?
Royalalberthall ハイドパーク横にあるロイヤルアルバートホール。格式ある雰囲気の建物です。
Kensinton 故ダイアナ妃が暮らしていたハイドパーク内のケンジントン宮殿。ちょうど一周忌だったので多くの人が訪れていました。

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Decksandrumsandrockandroll / Propellerheads

Decksandrumsandrockandroll 最近は地を這うようなリズムが素晴らしいKasabianのニューアルバムを狂ったように聴いていたんですが、今日の仕事中にiPodをシャッフルで聴いていると久々のPropellerheadsに痺れました。

実はこのアルバムは梅田のタワーレコードで試聴した綺麗なギターの音が気に入ったアルバムを買おうとして間違って買ってしまったもので、家に帰ってガックリした記憶があります。特に、当時はラップ系の音楽は食わず嫌いだったので、イマイチのめり込めなかったんですが、今聴いてみるとカッコイイのなんの!

脅迫的に畳みかけて来るリズム、忙しく動き回ってドラムスと一体になるベースライン、ゴージャスに絡むオーケストラなど、やり過ぎ感もハマリまくり。表面的な音はかなり違うけど、個人的にはVitalicと同じカテゴリに分類したいサウンドです。

特に、"Bang On!"の"Bang On!"っていう掛け声を聴くだけでご飯3杯くらい食べらます!さあ、2006年秋にみんなで"Band On!"

今さらながら、99年のフジロックのパフォーマンスをちゃんと見ておけば良かったと激しく後悔。

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2006年9月 4日 (月曜日)

The Magic Numbersの新譜情報

The Magic Numbersのニューアルバム"Those The Brokes"が11月6日にリリースされるようです。プロデュースはバンドメンバーのRomeo StodartMichele Stodart

Michele

あらゆることから離れたのはとても良かった。オールにしがみつく人が居ないところで自分達のやり方でできるってのは本当に良いことだったわ

と語ってはります。

パーカッショニストでボーカリストのAngela Gannon

良いレコードを作らなきゃっていうプレッシャーはあったし、それを達成したと思うわ。もし、このレコードが巧く行かなくても、私たちは1stアルバムより良いレコードを作ったって分かってるのよ。

と宣っています。

原文はこちら

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2006年9月 3日 (日曜日)

わかんねーよ

フジテレビでやってるバレーボールのワールドグランプリですが、選手のキャッチフレーズが恥ずかし過ぎます。

大山加奈の「新時代の大砲 パワフルカナ」、竹下佳江の「 世界最小最強セッター」あたりは許せるとして、落合真理の「 風を切り裂くポニーテール」とか木村沙織の「 時をかける万能少女サオリン」ってのは何なんだ?

さらに、今年からユニフォームのネームにニックネームを入れるようになって、高橋みゆきの「SHIN」が分からなくて調べたら、

現在の全日本代表のユニフォームの「SHIN」はアテネオリンピックでの自分の心の弱さを痛感し克服するための心技体の「心」である。

らしい。

「それってニックネームじゃないやん!」と思ってWikipediaで調べてみたら、

高橋みゆき(たかはし みゆき、1978年12月25日 - )は、日本のバレーボール選手。山形県山形市出身。ニックネームはシン(心技体の心から)。テレビ中継におけるキャッチフレーズは世界が恐れるニッポンの元気印。

だって。ホントにニックネームなんだ…まいりました。

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Karl & The Bunny

さっき、「喝!」の番組のラストで紹介されたウサギはコレ(下の方)かな?

ちょっと小汚いぬいぐるみのようなロバート君は体重9.2キロ。このようなジャイアントウサギは野生にはおらず、ブリーダーによって作られた(developed)とのことです。

ピョンピョン跳べるのか…多分跳べないだろうな。

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Veena!雑感

ユーザ登録した直後は負荷が高くて使い物にならなかったけど、最近になって「使える」レベルになったので触ってみての感想を書いてみます。

Veena!は簡単に言ってしまえば、音楽情報のパーソナライズドポータルサイト。特徴としては他のサービスを利用したマッシュアップや集合知を蓄積していくCGMといったいわゆるWeb2.0的なところ(目新しくはないけど)。

ただ、Amazonからの新譜リリース情報やYouTube、Yahoo!オークションからの関連情報のクロールと表示は便利だけど、使ってみると使い始める前に感じたような「ワクワク感」はイマイチ。

まず、アーティストの情報表示がiTunesの楽曲リストというある時点でのスナップショットに基づいているのが弱い。詳細なアルゴリズムは不明ですが、少なくとも「最近聴いた曲」というようなリアルタイムの情報は反映されていないので、表示されている情報に迫力が欠ける感じ。この辺は、Last.fmmixiミュージックのようなサービスとの連携が欲しいところ。要は1年前に100回聴いた曲と今日5回聴いた曲の重み付けを欲しい。

あとは、サービスの軸足が今のところ明確になってないとこが弱み。情報収集を狙うな検索をもっと賢くして欲しいし、ポータルを狙うならカスタマイズの幅が拡がって欲しいし、コミュニティを狙うならSNS的な機能の強化が必要だろうし。総合的な部分を目指すなら、それぞれを寄せ集めりだけでなく、相互に連携させたプラスαの効果が欲しいところです。もちろん、運用しながら方向性を定めて行くんだろうけど。

大きな可能性を感じるサービスだけに、ユーザの伸びが頭打ちになったり、アクティブユーザが減る前に、何とか機能強化を進めていって欲しいです。

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2006年9月 2日 (土曜日)

最大の収穫は…

Shoes20060902結局、「24シーズン5」は借りることができなかったので、朝っぱらはテニスをやってスポンジから汗を絞り出し、午後から大阪まで秋物の服探しの旅へ。

一応、メインの狙いはA.I.P.のライダースジャケット風のバッグ。A.I.Pが入っている阪急百貨店に行ってみたものの、レディースフロアの幾つかレディースのバッグが置いてあるだけで、予想通りメンズはなし。今度の東京出張のときに新宿に見に行かなきゃダメだな。

その後、狙いをスニーカーに切り替え。写真のカンペールのスニーカーが欲しかったんですが、小豆色みたいな色違いのしかありませんでした。スウェードと布をパッチワークみたいに継ぎ合わせ、左右の足でアシンメトリーなデザインに一瞬で心を奪われたのに残念です。

さらに、何かないかなと思いながらフラフラしてると、コムデギャルソンでとても素敵なニットを発見。恐る恐る値札を見たのですが…20歳のときなら買ったかも、25歳のときなら少なくとも買おうかどうか悩んだかな。ただ、今現在は瞬時にスルー確定。バーゲンでも買えない値段だったよ!

同じ理由で、その後見たボタンが10個くらいついたスウェードのベスト(5万円!)もスルー。ということで、今日の最大の収穫は阪神梅田駅のミックスジュースでした。

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だめんず・うぉ~か~

10月から木曜9時枠で放送開始らしい。

出演は藤原紀香山田優。以前深夜にやってた飯島愛原千晶よりは力入ってるけど、ちょっと微妙だ。

ただ、山田優のツンデレぶりはちょっと見てみたい気はするな。

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Empire / Kasabian

Empire前作同様に基本仕様としてはフロア完全対応型ロック。但し、前作ではリズムトラックが楽曲の主たる牽引力だったのに対して、今作は全ての楽器が見事なまでにシナジックに絡み合い、より高い次元で融合することで、前作で感じた「余力」や「伸びしろ」を十二分に体現しています。

地を這うような太いグルーヴは泥臭くスマートさには欠けますが、ややクールさと幼さが残った1stアルバムから一気に成長した筋肉質のサウンドは即効性、常習性共にタップリ配合。押しまくる曲だけではなく、音数を抑えた美しいメロディの"British Legion"などを挟むことで、アルバムとしての一貫性を保ちつつ余裕も感じさせ、全く飽きる部分がありません。ラストの"The Doberman"のトランペットの音もタマリません。

キーボードが各パートを巧妙に繋いでいる部分が多いのでChris Karloffの脱退の影響が少し気になりますが、来年の来日公演でトンデモナイものを見れそうな予感のするアルバムです。

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2006年9月 1日 (金曜日)

明日から争奪戦

明日から「24 シーズン5」のレンタル開始です。恐らく争奪戦に負けてしまうだろうから、お金にモノを言わせて第1話だけコンビニで買おうという邪心に取り憑かれ、取りあえず会社の近くのセブンイレブンに置いてあることを確認。どうなることやら。

そして、レンタル開始のコマーシャル3種類がこちらで公開されてます。右の方にある「TVスポット3種」ってとこです。最初の二つは見たことありましたが、最後のは初めてでした。そして、シェリーの恐い顔と恐い声が設定にピッタリ。爆笑。

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