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2006年9月10日 (日曜日)

年相応に見られたいもんだ

このニュースはとても人ごととは思えない。

バーでお酒を飲んでいたザ・クークスのフロントマン、ルーク(21歳)が、未成年者と間違われ警察から尋問を受けた。IDを持っていなかったルークと友人は、警察署へ連行される羽目に陥ったという。

僕も連行はされなかったけど、似たような経験があります。

1度目は22歳のとき。競馬場で警備員さんから年齢を聞かれたので「22歳ですよ」と答えると、生年月日を聞かれ、挙げ句の果てに干支をを聞かれました。全部答えると、その警備員さんは何やらメモを見て、

「大変失礼致しましたっ!!」

と大声で敬礼して帰っていきました。人がいっぱい居るのに恥ずかしいちゅーの。

2度目は26,7歳のとき。自転車に無灯火で乗っていたら(危ないですね)、前からお巡りさんが登場。そして、ひと言

ボク、電気つけて走らなあぶないで

ボ、ボクって…一体何歳に見られたんだ?

そして、未だになかなか年相応に見られることが少なく、選挙前の街頭演説でもチラシをもらえることはほとんどありません。ひょっとして、まだ「ボク」って思われてるのか!?

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