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2006年9月12日 (火曜日)

Primal Scream(大阪)の感想

Primal Screamのライブから帰ってきました。前回のように始まる前から殺気だった雰囲気はなく、結構緩い空気だったのが意外でした。

ビジュアル面の感想。黒いジャケットを着こなす細身のBobbyは最高にカッコ良かったです。あんな44歳になってみたいと本気で思いました(無理度98%)。あと、Maniの赤シャツや爆発頭のコーラスのお姉さん二人は扇子が似合ってました。

サウンド面の感想。音のバランスは最悪。ボビーのボーカルスタイルの影響もあるのかも知れないけど、ボーカルがドラムスに完全に埋もれてたし、コーラスもほとんど聞こえませんでした。あと、全部の音がグシャッと一つにまとまって飛んでくる感じで、一つ一つの楽器の音が認識できませんでした。陣取った場所によるのかも知れないけど、これまで見たライブでもかなりヒドイ部類だと思いました。

ライブ面の感想。ダビーな曲とかエレクトロパンクとかロックとか色んなタイプの代表曲を持っているのは強力ですが、それを強引にロックに引きずりこんだところも素敵。オープニングの"Movin' On Up"、本編ラストの"Swastika Eyes"からの3曲(曲名は敢えて伏せ)は反則です。終わったときには脹ら脛が攣って、心臓がバクバクになったよ!アンコールは本編ラストと比べると明度が低かったけど、ロックモードで寄り切ってカッコ良かったです。セットリストには載っていた2回目のアンコール(結局なかった)の曲は何だったんだろ。

全体的な感想。隣にいた妊婦さん、途中で踊るのを止めて俯いたときは産まれるのかと思ったよ!あと、少し前にいた学生3人組がずっと「やっべー」って言ってて耳障りでした。他に形容詞知らないのかよ…

音さえ良ければ非常に楽しめるライブになるはずなので、迷ってる方は是非!

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