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2006年11月

2006年11月30日 (木曜日)

How to Get Everything You Ever Wanted in Ten Easy Steps / The Ordinary Boys

Howtogeteverythingyoueverwantedinteneasy 前作までのStephen Streetに代わってDJ Plastic Manをプロデューサに迎えた約1年半ぶりの3rdアルバム。シンセサイザーを随所に散りばめることでサウンドの幅は拡がりましたが、勝負球が増えた訳ではないので、密度が薄まった感じが強く、「普通になっちゃったなあ」という印象が残ります。

デビューアルバムが新鮮に響いたのはシーンとの力関係もあるだろうし、あのままのサウンドを追究したとしても遅かれ早かれ行き詰まる気もするので、軽いフットワークで新機軸を打ち出したのは正解のような気はします。ただ、シンプルなロジックを難しい言葉でクドクド説明したようなまどろっこしさがあると共に、その説明にパワーを割いた影響なのか持ち味の瑞々しいメロディの魅力がすっかり抜けてしまったのは残念。

収支としては圧倒的なマイナスではありますが、新しい魅力もチラホラあるので、それを本格的に展開できるかどうか、次作が本当の勝負所になりそうな予感です。

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2006年11月29日 (水曜日)

ペンギンパレード

Penguin 先週、北海道の旭山動物園に行ってきました。この動物園はそれ程大きい訳ではありませんが、入場者数で上野動物園を抜いて全国一番になった動物園です。

この日は前日の雪が少し残って寒い一日。僕が大好きなレッサーパンダは凍り付いたように固まっていました。

そして、写真のキングペンギン。南極出身(?)のくせに、寒いのか頭を身体に突っ込んで棒立ち。11月の北海道の寒さごときに負けてるんじゃねぇよ!まあ、おかげで写真は撮りやすかったけどね。雪が積もる季節になると、ペンギンの散歩を見れるらしいんですが、この日は残念ながらまだ始まっていませんでした。

と思っていたら、大阪の海遊館ペンギンパレードというイベントがあるようです。

このページの

※パレードと呼んでおりますが、実際に整列して歩くわけではありません。

という一文が少し面白い。それはサスガにみんな理解してると思うぞ。

海遊館の外でのイベントなので入場料金も不要のようです。オマケにペンギンと一緒に記念撮影もできるみたいです。

かなり行きたい…

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2006年11月28日 (火曜日)

プレミアムクリスマスパーティ

ニュースというにはかなり古い話題ですが、これは一体何なんだ?

今年の5月に来日し、日本中に話題を提供したマイケル。その際、日本のファンからあたたかく歓迎されたことを喜んでおり、再び日本のファンと共にクリスマスを迎えたいというたっての希望で同パーティが実現となったという。

などとほざきながら、プラチナチケットが40万円でゴールドチケットが20万って…40万×200人+1400人×20万で3億6000万!

しかも、

マイケル・ジャクソンは当日ライヴ・パフォーマンスを行なわないとのことなのでご了承を。

って一体何なんだ?

チケット販売ページがやけくそ気味でモノスゴイです。

★Michael Jacksonは約5時間ほど会場内に滞在しています。尚、バンド・ゴスペル・ストリングス・ダンスなどのパフォーマンス中には会場内のVIPエリアから観賞致します。VIPエリアは、ご来場の皆様からMichael Jacksonの居る見える位置にございます。

君はパフォーマンスを見に来るのか…そして、20万円払った人達は、

▼ゴールドチケット (1400名様限定/スタンディング)

お願いだから、椅子くらい用意してあげてくれよ~

 

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2006年11月26日 (日曜日)

Someone to Drive You Home / The Long Blondes

Someonetodriveyouhome プロデューサにPulpSteve Mackeyを迎えたシェフィールド出身の男2人と女3人の5ピースThe Long Blondesの1stアルバムは一筋縄では行かないフックの入りまくったヒネクレたロック/ポップスが満載。

"Lust in The Movies"を聴いた瞬間はポストYeah Yeah Yeahs狙いかと思いましたが、超ポップなメロディに巧いボーカルが絡む"Once And Never Again"で印象が少し変わり、ちょっと陰気なAメロと陽気なサビをスムーズな転調でつなげた"Only Lovers Left Alive"やメジャーコードとマイナーコード間で時々刻々と表情を変える"In The Company of Women"や"Separated By Motorways"に差し掛かる頃には不可思議でキュートなポップワールドにゾッコンです。

フラットになったり、ナチュラルで戻ったりと、予想可能な展開をことごとく裏切る楽曲は否が応でも耳に残ると共に、低音から高音まで豊かな声量で歌い上げるKate Jacksonのボーカルがそのアクの強いメロディをシッカリと表現。そんな想定の範囲内と範囲外を絶妙のタイミングと頻度で行き来するセンスは見事のひと言です。The Hollowaysと共に年末間近に超強力盤の登場です。

ココ(MySpace.com)で試聴できます。

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2006年11月25日 (土曜日)

So This Is Great Britain ? / The Holloways

Sothisisgreatbritain Clive LangerAlan Winstanleyのコンビをプロデュースに迎えたロンドンのHolloway出身の4ピースの1stアルバム。トラディショナルな香りが漂う極上のメロディを、ポップエネルギー全開のアレンジで仕上げた楽曲で満たされたアルバムはどの瞬間を切り出しても楽しさ満点です。

ディストーションギターによる「威風堂々」をイントロに引用して、「これがGreat Britainだって?クソだらけで、誰かがオールをダメにした沈みゆく船にようこそ」とアッケラカンと歌う"So This Is Great Britain?"で始まり、クールダウンしてスローで美しいメロディをカラリと仕上げた"Most Lonely Face"などをアクセントに挟みながら、スカをベースにノイズギターを意欲的に絡めた"Fuck Ups"まで退屈する時間は皆無。

オルタナティブがメインストリーム化するという状況が多少にプラスに働いたとは言え、ディテールで差別化する他のバンドを嘲笑うかのように、曲の良さというコア部分で正面突破を図り、見事成功した実力は見事のひと言です。

ココ(MySpace.com)で試聴できます

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2006年11月24日 (金曜日)

Jarvis / Jarvis Cocker

Jarvis 活動休止中のPulpJarvis Cockerの1stソロアルバム。全曲PulpのベーシストSteve Mackeyが参加した作品は、2003年に結成したRelaxed Muscleの痛々しさも感じたエレクトロガレージから一転して、奇を衒わない内容に仕上がっています。

孤独感のあるメロディを繊細なタッチのピアノで彩る"I Will Kill Again"、マリンバやグロッケン、ビブラフォンの打楽器でドリーミーで可愛らしいポップワールドを構築していく"Baby's Coming Back to Me"など、スローからミッドテンポの楽曲で暖かく、柔らかい極上のポップスを展開。

セールスの落ち込みと共に世捨て人的立場になってしまった今、再度注目を集めるのは難しいかも知れませんが、丁寧に練り上げられた内容は充分にハイレベルで、多少頼りなさ気ですが、前進への強い意志が感じられ思わず「おかえりなさい」と言いたくなる愛おしい音楽が詰まっています。

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2006年11月23日 (木曜日)

Touring The Angel / Depeche Mode

Touringtheangel ミラノで行われたDepeche ModeのライブDVDです。日本盤より2ヶ月も早くリリースされるということでHMVで予約したのですが、発売延期が5回くらい繰り返され、ようやく届いたのは日本盤がリリースされてから1週間くらい後。ただ、日本盤はライブDVDだけですが、この輸入盤はドキュメンタリーDVD(多分見ないけど)とボーナスCD(iTunes Storeでもダウンロードで購入可能)の3枚組です。リージョン1/2/4で出力はNTSCなので普通のDVDプレイヤーで試聴可能です。アメリカ盤はリージョン1のようなのでご注意を

ライブのアートディレクションはAnton Corbijnで、何種類かの電光掲示板が付いた巨大な球、アシンメトリックに配置された多くのディスプレイ、浮き輪を半分に切ったようなキーボードスタンドという比較的シンプルなセット。メンバーはDepeche Modeの3人に加えて、ドラマーとキーボードがサポートで参加していました。

ライブはキーボードスタンドを振り回しながらクネクネして歌うDave Gahan、羽根が付いた全身タイツを着て、アイシャドーがやけに濃いMartin Gore、相変わらずステージでは暇そうな(マネージャーだから!)Andrew Fletcherというお決まりのパターン。但し、オープニングの"A Pain That I'm Used to"でいきなり大合唱になったのには驚きました。欧米での人気は相変わらず絶大のようです。

個人的に圧巻だったのは作品のリリース直後にはピンと来なかった"Personal Jesus"で、シンプルなバックトラックに重ねられるDaveの太目のボーカルとMartinの高めのコーラス、オーディエンスの合唱による"Reach out And Touch Faith"のフレーズがカッコ良く、"Enjoy The Silence"の大合唱は感動的ですらありました。そして、ピアノでアレンジされてMartinがボーカルを取った"Shake The Disease"、ラストの個人的に大好きな"Goodnight Lovers"はひたすらに美しかった…ただ、"People Are People"も"Master And Servant"も"Blasphemous Rumours"も"Somebody"もなく、"Some Great Reward"好きとしてはちょっと寂しかったです。

「ライブならではの何かを目撃するぞ」と肩肘張って見るというよりも、大好きな人の近況報告を見るって感じで見るのが良い作品のような気がします。要所で画面に映されるスタジアムを埋め尽くした大観衆全員が歌う光景を見て、悲しいけど単独で日本に来る可能性は限りなくゼロだなと思いました。後はフェスに一縷の希望を託すのみです。

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2006年11月22日 (水曜日)

直感で行動しすぎ?

通信障害で110番に誤報殺到 エラーコード勘違い

このニュースのタイトルを見て、最初意味が分からなかったけどそういうことだったのか。きっと、

メールが送れない→困った→あれ、110って書いてるぞ→困ったから電話しちゃえ

って感じだったんでしょうね。

ただ、見慣れた番号があるからって、メールが送れないのを警察に電話するってのはオカシイとは思わなかったんだろうか…携帯だからサポートに繋がると思ったのかなあ。

何となく、未だにオレオレ詐欺やらワンクリック詐欺がなくならない理由が分かるような気がしました。と同時に、使ってもらう人のことを考えてシステムは作らなきゃと自分に言い聞かせました。

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2006年11月21日 (火曜日)

ん?ん?

この記事見た瞬間、頭の中を「?」が10個くらい飛び交いました。

中部電力、大阪ガスから電力購入

まあ、よくよく考えたら電力販売は自由化されているからおかしくも何ともないんですが…しかし、去年ある電力会社の方と話したときは「ウチは電気は売るほどありますから」と言ってたのにな。

 

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2006年11月20日 (月曜日)

レベル男

先週からネットで大人気のレベル男こんなものまで登場してしまいました。

ただ、個人的にはムネオハウスと同じ手法ながらもこっちに食指が動きます。ほんと、良くできてます。

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プロフェッショナル

この記事を読んで唖然とした。大学側の「サービス」は100歩譲ってよしとしても、

導入のきっかけは、学生の保護者から「休みになっても帰ってこない」との声が大学に寄せられたためだ。

の部分はもう笑うしかない。何故、自分の子供が帰省しないことを大学に寄せるんだ?大学に連絡しようと思ったときに、オカシイと思わないんだろうか…

昨今のいじめ問題ではマスコミは一斉に学校側の指導力不足や隠蔽体質を叩いているけど、本当にそれだけが問題なんだろうか。確かにどうしようもない教師もいるようだけど、それが分かっているならば本来は親がもっとコミットするべきだと思う。

教師は学校教育のプロフェッショナルであり、親は自分の子供に関してのプロフェッショナルであるはず。今の悲劇は、両方がプロフェッショナルでない上に、一方に責任を押しつけていること。そして、一番の悲劇はアマチュア以下の両者の間にいる子供。

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Those The Brokes / The Magic Numbers

Thosethebrokes スマッシュヒットを記録した前作から約1年半という短いインターバルでドロップされた2ndアルバム。インパクトのあるアピアランスとは異なり、人懐っこいメロディを爽やかなコーラスと素材の良さを歪にデフォルメしないアレンジで調理する手法はまるでデジャブのようです。

躍動感溢れるギターポップ"This Is A Song"や女性コーラスが甘酸っぱさを際立たせる"Take A Chance"やノスタルジックなメロディをドリーミーに仕上げた"Slow Donw (The Way It Goes)"など平均を上回る楽曲は多いのですが、"Forever Lost"や"Hymn for Her"に匹敵するものがないのが弱点で、前作で良い作品を作ってしまったことへの不可避の反動が感じられます。

もちろん、良いメロディを書き、その良さを素直に活かす能力は非凡なので、次作で一気にブレイクスルーを起こしても何の不思議もありません。後半は深みが増したものの、ちょっと冗長な感じも…

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2006年11月19日 (日曜日)

Hard Weekend's Night

Jarvis_1 昨日は午前中1時間半テニスをした後、午後から小雨の中で更に夕方に2時間。1日にテニスを3時間半やると、次の日に腹筋が痛くて起きられなくなるということを学びました。そして、風邪気味のときに冷たい風に当たると悪化するという当然のことを当然のように実践しました。

そんな中、親戚の結婚式に出席するために名古屋へ行ってきました。朝5時半に起きて、新幹線で移動して、9時過ぎに到着。腹筋と足腰と頭痛でヘロヘロになりながら夜に帰ってきました。新幹線では昨日イギリスから届いた元PulpJarvis Cockerのソロデビューアルバム(Relaxed Muscleは除く)を聴いていたんですが、久々のJarvis流ポップスが懐かしかったです。

そして、今週後半は札幌へ。既に最高気温が5度とか6度という、神戸では2月の最も寒い時期の気温になっているようです。何とか行くまでに風邪を治しておかないと、現地でピークを迎えてしまいそうな予感…その前に、最高気温5度に耐えられる装備を持ってないという現実が不安感を煽ります。

まあ、ずっと外にいる訳じゃないし、何とかなるかな。という超楽観指向で乗り越える予定です♪

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2006年11月18日 (土曜日)

非機能的な日常必需品

ソニーエリクソンからワンセグやデジタルラジオが受信できる携帯電話が発表されました。今使っているtalbyは機能はイマイチですが、使うかどうか分からない機能と比較するとデザインが圧倒的にユニークで、なかなか捨てがたいものがあります。

僕はちょっと変わっていて、日常生活で使うものは機能的なものよりも、多少使いにくくても遊び心のあるものが好きなので、ソニーエリクソンのいかにも「高機能なガジェット的デザイン」に引っかかってます。

そういや、この前飛行機で読んだ機内誌にデザイナーの山本耀司のインタビューが載っていたんですが、「ファッションは自分が楽しむだけでなく、他人を楽しませるものでなくてはならない」みたいなことが書いてあって、「なるほどなあ」と思いました。

僕も他人を楽しませているかどうかは分かりませんが、変わったデザインのモノを持っているときに、人が「オッ」という顔をしてくれると何だか勝ったような気がするんですよね。誰に勝ったのか分かりませんが(笑)

そして、最近はそんなことを考えながら、Yohji Yamamotoなどの一風変わったカットソーやニットを着て出勤してます。

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2006年11月17日 (金曜日)

Arab Strap Last Japan Tour 2006

またまた来日情報です。先日、解散を発表して現在解散ツアー中のArab Strapの来日が決定しました。ツアーの最後の最後が日本です。

東名阪、そして京都の4ヶ所、計5回のライブです。

今年はMogwaiで打ち止めかと思ってましたが、チケット抑えました。こういうシチュエーションで見るライブって初めてだから、どんな感じになるんだろ。

詳細はコチラ

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2006年11月16日 (木曜日)

Jet来日決定

そして、Jetの来日も決定しています。東京は何と武道館です。

  • 2007年2月7日(水)
    • ZEPP SENDAI
    • OPEN 18:00 / START 19:00
    • TICKET ¥6500-(税込/All Standing/1DRINK別)
    • 12月9日 10時からチケット発売開始
  • 2007年2月9日(金)
    • 日本武道館
    • OPEN 18:00 / START 19:00
    • TICKET
      • アリーナ:All Standing /ブロック指定 ¥6500-(税込)
      • スタンド:指定 S席 \6500- / A席 \6000-(税込)
    • 12月9日 10時からチケット発売開始
  • 2007年2月13日(火)
    • ZEPP NAGOYA
    • OPEN 18:00 / START 19:00
    • TICKET ¥6500-(税込/1F:Standing / 2F:Reserved Seat/1DRINK別)
    • 12月9日 10時からチケット発売開始
  • 2007年2月14日(水)
    • ZEPP OSAKA
    • OPEN 18:00 / START 19:00
    • TICKET ¥6500-(税込/1F:Standing / 2F:Reserved Seat/1DRINK別)
    • 12月9日 10時からチケット発売開始

詳細はコチラへ。

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ISIS来日決定

今年のフジロックフェスティバルにも出演したIsisの来日が決定しています。

  • 2007年1月29日(月)
    • 渋谷クラブクアトロ
    • OPEN 18:00 / START 18:45
    • TICKET ¥5800-(税込/All Standing/1DRINK付)
    • 12月2日 10時からチケット発売開始
  • 2007年1月30日(火)
    • 名古屋クラブクアトロ
    • OPEN 18:00 / START 18:45
    • TICKET ¥5800-(税込/All Standing/1DRINK付)
    • 12月2日 10時からチケット発売開始
  • 2007年1月31日(水)
    • 心斎橋クラブクアトロ
    • OPEN 18:00 / START 18:45
    • TICKET ¥5800-(税込/All Standing/1DRINK付)
    • 12月2日 10時からチケット発売開始

詳細はコチラへ。

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Bloc Party来日決定

ニューアルバムのリリースにともなって、待望の来日公演が決まっています。

  • 2007年3月4日(日)
    • 東京 新木場スタジオコースト
    • OPEN 17:00 / START 18:00
    • TICKET ¥6300-(税込/All Standing/1DRINK別)
    • 12月10日 10時からチケット発売開始
  • 2007年3月5日(月)
    • 名古屋 クラブダイアモンドホール
    • OPEN 18:00 / START 19:00
    • TICKET ¥6300-(税込/All Standing/1DRINK別)
    • チケット発売日:調整中
  • 2007年3月6日(火)
    • 大阪 なんばハッチ
    • OPEN 18:00 / START 19:00
    • TICKET ¥6300-(税込/All Standing/1DRINK別)
    • チケット発売日:調整中

詳細はコチラへ。

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2006年11月15日 (水曜日)

Raise The Alarm / The Sunshine Underground

Raisethealarm リーズ出身のThe Sunshine Undergroundのデビューアルバムは、ロック/ダンス/ポップスというジャンルと、80年代/90年代/00年代という時代を俯瞰したサウンドで、目を見張る斬新さはありませんが、バランスの良さの中にも必要十分な刺激を内包しています。

"Put You in Your Place"や"Dead Scene"など序盤はグルーヴィに押しまくりますが、やや一本調子で強引さが目立ちます。ところが、人懐っこいメロディをシンプルに仕上げた"Commercial Breakdown"で流れは一変。優しげなボーカルがメランコリックなメロディと相性抜群の"Somebody's Always Getting in The Way"、青っぽいポップさがノスタルジックな"Borders"と「ロックとダンスの融合メソッド」の呪縛から解き放たれると、"Panic Attack"から"Raise The Alarm"まで自然体のフロア対応ロックの展開に成功。贅沢を言えばキレのあるファイナルブローが欲しいところ。

やや高音寄りのボーカルが生み出す昂揚感はThe Musicを彷彿とさせ、ロックっぽい楽曲でのスピード感はArctic Monkeysの影もチラチラしますが、そんな熱さの部分と全体を支える冷静沈着なフロアレディのリズムトラックの組み合わせはロック的要素を強めたBloc Partyといった雰囲気。そういや、アルバムタイトルもちょっと似てるな。

そして、絶好のタイミングで12月のBritish Anthemに登場します。但し、残念ながら東京だけです。

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必殺技

ちょっと笑ってしまうフリーウェアを発見。かっこいいオリジナル必殺技の名称を自動生成できるソフト「必殺技メーカー」

たとえば、アクションマンガや格闘ゲームを作成する際など、大量の必殺技名が必要な場合に利用できるだろう。

えらいニッチな使い方だ(笑)

しかし、

また最強の必殺技を編み出したが、必殺技名が思い浮かばないヒーローにもオススメしたい。

ってのはちょっと笑ってしまった。ヒーローじゃないけど試してみよう。

射暗獄速殺

何かよく分からないけど強そうだ。

もう一回。

聖闇風天陣

これも何だか強そうだな。しかし、いつ、どんなシチュエーションで使えばいいんだろ(^-^;

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2006年11月12日 (日曜日)

ようやく見終わった!

やっとのことで「24シーズン5」を見終わりました。クロエの元旦那(ビバリーヒルズで婦人靴販売)モリスという転がし甲斐のありそうな新キャラも出てきて、来年の1月スタートの次のシリーズが楽しみです。

しかし、最初の方のエピソードに出てきたジャックと一緒に住んでいた親子とかキムとその彼氏の精神科医とか、相変わらずストーリーに絡まずにフェードアウトしていくキャラが多いな。

そして、ジャックはちょっと可哀想。18ヶ月も息を潜めて暮らしてきて、せっかくオードリーに会えたというのに、23時間50分後に再びあんな目に遭うなんて…あと、チャールズが連行されるときの、マイクマーサのニヤリとした顔がとても恐かった。

最後の方で、ブキャナンカレンに「もし良かったら朝食でも一緒にどう?」っていうセリフが「普通の日」みたいで良かった!どうせなら、クロエジャックに「おめー、いつも無理ばっかり言い過ぎなんだよぉ」って首締めながら絡むなんていう「CTUの飲み会」みたいな話やってくれないかな。是非見てみたい。

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2006年11月11日 (土曜日)

Scissor Sisters来日決定

フジロックで最高に楽しいパフォーマンスを見せてくれたScissor Sistersの来日が決定しています。

  • 2007年1月25日(木)
    • ZEPP TOKYO
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 6,500YEN (adv.drink fee charged@door)
    • (1F:Standing / 2F:Reserved Seat)
    • 12月2日 10時からチケット一般発売開始
  • 2007年1月25日(土)
    • 横浜BLITZ
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 6,500YEN (adv.drink fee charged@door)
    • (1F:Standing / 2F:Reserved Seat)
    • 12月2日 10時からチケット一般発売開始
  • 2007年1月28日(日)
    • 名古屋ダイアモンドホール
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 6,500YEN (adv.drink fee charged@door)
    • 12月2日 10時からチケット一般発売開始
  • 2007年1月29日(月)
    • なんばHatch
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 6,500YEN (adv.drink fee charged@door)
    • (1F:Standing / 2F:Reserved Seat)
    • 12月2日 10時からチケット一般発売開始

あのキラキラしたライブ楽しみですね。詳細はコチラへ。

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2006年11月10日 (金曜日)

初神戸エアマリン

Tokyotower 昨日は今週2回目の東京への日帰り出張でした。9時に東京のオフィスに着かなければならないため、4時半に起きて5時40分に出発。寝過ごしたらヤバイので三ノ宮まで気合いで起き続け、三ノ宮からポートライナーで空港へ。まだ、辺りは暗くて、ようやく薄ら明るくなってきたくらいでした。

2月に開港したのにこの日が初めての神戸空港です。神戸空港はコンパクトな空港で、ポートライナーを降りたら目の前がチェックインカウンターとセキュリティーゲートでラクチン。そして、セキュリティチェックのお姉さんは、いかにも警備員と言った制服ではなく、マリンルックっぽい制服で可愛かったです♪

機内で寝ようとしたら、何列か後ろのガキがワガママを言いまくってグズリ通し。ドリンクサービスの時に牛乳がないと分かると、それ以降15分くらいずーっと「牛乳が飲みたい~」の連呼。もう少しで「ママのおっぱいでも吸ってろ!」って怒鳴りそうになったよ。

羽田に着いて京急に乗ったら、上司2人に遭遇。一体どこに着たのかと思ったよ。駅からトコトコ歩いてるとちゃんと9時にオフィス到着。「東京まで通えますね」などと言いながら打ち合わせ場所へ。

午前中にお客さん2組のデモをして、大量のデモ機材をダンボールに詰めて、午後は別の場所で別のお客さんにデモ。場所は写真のように東京タワーのすぐ近くで、営業さんとタクシーで移動でした。この時点で眠さが限界に達し、移動中は熟睡。「よく眠ってましたね~」って笑われちゃった。

1時半頃から再びデモ機材のセットアップで、5時半頃にデモと打ち合わせ終了。お客さんは色々聴いてくれて、来た甲斐があったな。自分の頭の中でモヤモヤしてたことがちょっとスッキリした気がしました。途中で眠くて眠くて意識が遠くなりそうでしたが…

6時半頃に神谷町から地下鉄に乗って、約1年ぶりの六本木へ。飛行機乗るまで少し時間があったから、降りて六本木ヒルズに行こうかと思ったけど、「夜の六本木は今日の自分には似合わないな」という意味不明な判断でそのまま大江戸線に乗り換え。地下鉄の中で押切もえに似た女の人を発見。ホントに似てたけど、地下鉄では移動しないよなあ。

大門で降りて浜松町からモノレール。遠くに見えるお台場の観覧車とか大井競馬場のナイター競馬などの綺麗な夜景や、流通センターや倉庫なんかの退廃的な風景を見ながら羽田空港到着。空港内で軽く食事して、神戸空港に着いたのは21:30。ダッシュでポートライナーに乗って外を見ていたら、朝見た風景が巻き戻されていくような不思議な感覚が沸き起こりました。

しかし、1週間に2回東京へ日帰り出張するとサスガにクタクタです。

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2006年11月 9日 (木曜日)

Mogwaiライブ速報 (Ratatatもあるよ!)

昨日はMogwaiのライブに行ってきました。今年のフジロックでは車中3泊のツケで居眠りをしてしまうという失態を犯しましたが、今回は寝不足ながらも最後まで起きて聴けました。詳細なレポートは週末に書くとして、取りあえず速報ベースで…

まず、7時からRatatatというバンドがオープニングアクトで登場。ストリートやフロア指向の打ち込みのリズムをバックに、ギターとベースが絡んでいくという不思議な構成のインストバンド。何となく勝手にデジタル版Santanaという印象を持ちました。バキバキの打ち込みに、ヘッドバンギングやステージに寝転びながらのハードロック的フレーズのギタープレイが楽しかったです。

7時45分から8時15分までセットチェンジで、8時15分にMogwai登場。漆黒のステージと深みのある音に地底に吸い込まれて行くような雰囲気の中、"Christmas Step"でスタート。静と動の間を時にはアナログ的に、時にはデジタル的に行き交う楽曲はMogwaiならでは。

ラストで演奏された"Mogwai Fear Satan"で久々に「あの轟音」が炸裂。隣にいた女の人が「ビクッ」となって、この日のライブは正に神降臨といった感じで、今までで見たMogwaiのライブの中でも最高でした。

9時50分頃にライブが終わって、11時過ぎに家に着いたら、そのMogwaiがハゲつながりで作った(?)ジダンの映画のサントラ、The Magic Numbersの新譜、The Sunshine Undergroundの1stが届いてました。明日から週末にかけて聞き込みタイムです。

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2006年11月 7日 (火曜日)

寒い一日

Aibu_saki 今朝は寒かった!10月から突然1月になったみたいな感じ。そして、こんな日に限って早朝から出張でした。6時半に家を出たときには木の枝が折れる程の強風で、雨もパラパラ降っていて、厚手のシャツにブルゾンを着てきたのは大正解♪

三ノ宮からバスで空港へ。最近、何かと気になる相武紗季がペイントされた相武紗季ジェットに乗れるかも知れないと楽しみに空港に行ったけどダメでした。残念。

羽田空港に着いて、京急に乗ってオフィスに移動。ところが、東京は神戸とは大違いの暑さで、出張先のオフィスに着くまで15分くらい歩いただけで、暑さでバテバテ。

今日は力仕事なので私服で出張したんですが、フロアの他の男性は全員スーツ。というか、昼休みの食堂でも私服の男の人はいなかったよ。まあ、お客さんが来る場所だから当然と言えば当然か…と言う訳で、茶系で地味とは言え、花柄シャツはメチャクチャ浮いてました。誰も何も言わないのがさらに心理的なプレッシャーでした。

羽田空港でナマ相武紗季ジェットを見てちょっぴり上機嫌になって、21時に帰ってきたとき、神戸は再び凍てついていました。そして、電車は遅れまくり…

明日も最低気温8度、最高気温20度というカラダに厳しい気候のようです。Mogwaiのライブ、どんな格好で行くか悩むなあ。なんばHatch、会場に入るまでが寒そうだなあ。轟音ギターで暖めておくれよ~

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2006年11月 6日 (月曜日)

日本版MySpace.com

今朝の朝刊に「今月にもMySpace.comが日本でサービス開始」という記事があったので、MySpace.comを見に行ったら、日本語のβサービスを開始してました。

アメリカでは大人気のSNSな訳ですが日本で流行っているのはSNSというよりもmixiだから、MySpace.comが根付くかどうかはちょっと微妙かな。

アメリカの場合、音楽コミュニティ向けの機能が充実しているところにインディーズのバンドが乗っかってきて、さらにメジャーのバンドがプロモーションを兼ねて音源を発表するようになって、ユーザが増えて…という正帰還が働いて、エコシステム化したのが勝因。

日本でこんなサイクルが回り始めるとはちょっと思えないもんなあ。中途半端にシステムを持ってきて面白さが削ぎ落とされてしまったLast.fmの二の舞になる可能性さえあるかも。

しかし、OasisまでMySpaceにページ持ってる時代なんですね。

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2006年11月 5日 (日曜日)

ニシヘヒガシヘ

Mrbeast 先週までTシャツとジージャンで出勤だったのですが、さすがに夜は寒くなってきたのでセーターやらジャケットやらコートをクローゼットから引っ張り出しました。で、服を整理していたら、去年一回も着ていないスモーキーイエローのハイネックセーターを発見してちょっと得した気分。今シーズンはまだ服を買っていないから、しばらくはこれで凌ぐことにしよう。

今週は火曜と木曜の2回東京へ出張。先日の新幹線の事故に懲りて、今回は久々に飛行機です。まあ、木曜は9時に東京なので飛行機でないと着かない訳ですが…っていうか、いい加減学習して、神戸の人間を朝9時に東京に呼ぶのは止めて欲しい。

と思ってたら、水曜日はMogwaiのライブだった。すっかり忘れてたよ!ライブ終わったらダッシュで帰って眠らなきゃ。

それに加えて、先週から聞こえにくい耳が4回の飛行機の搭乗とMogwaiの轟音ギターに耐えられるかも心配だ。

って、心配のレベル低すぎ?

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Clap Your Hands Say Yeahニューアルバム

ちょっと前のエントリにもコソッと書きましたが、Clap Your Hands Say Yeahのニューアルバムが来年の1月29日にリリースされます。

タイトル未定のこのアルバムは、Mercury Revのメンバーであり、The Flaming LipsのプロデューサでもあるDave Fridmannがプロデュースしていて、ニューヨークにあるDave FridmannのスタジオTarbox Studioでレコーディングされたようです。

先週ライブを見たばっかりなのに、既に次の来日が楽しみです。

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2006年11月 3日 (金曜日)

文化の日

文化的に過ごそうと、レンタルビデオ屋に行って、「24シーズン5」と「ダヴィンチコード」を借りに行ったけど、全て貸し出し中。結局、CD聴いて、HMVでCD漁って、昼寝していつも通り一日が終わろうとしてます。なんら文化的な活動はせず…

まあ、体育の日もダラダラしてたし、海の日も泳いでないから別にいいか。でも、勤労感謝の日には目一杯感謝して欲しい。

このニュースですが、昔同じような経験があります。大学時代に研究の一環で(?)、スーパーファミコンの映像をプロジェクタで学校のホールにあるスクリーンに映して、F-ZEROという画面が揺れまくるレーシングゲームをしたんですが、全員車酔いになりました(笑)

マリオがキノコ食べたら人間の赤ちゃんほどの大きさになるくらいデカく映したので、視界全体が激しく揺れたのが原因のようだったので恐らく同じ状況です。

半端じゃなく気分が悪かったんですが、結構ヤバイ状態だったんですね(^-^;

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2006年11月 1日 (水曜日)

auのコンセプトモデル

Infobar2 これまでINFOBARやTalbyなど様々なデザイン携帯をリリースしてきたauが新しいコンセプトモデルを発表しています。

前のバージョンより丸みを帯びたINFOBAR2のホワイト単色モデルが持ちやすそうですが、最も惹かれたのはBluetoothの小型ディスプレイが付いたKAOS。ちょっとボタンが押しづらそうですが、「持っていたい」と思わせるのに充分のデザイン面での存在感があります。そして、やや古新しく、退廃的な感じもあるVOLTSも欲しい一品。

新しいサービスも良いけど、持っているのが楽しくなるような携帯が欲しいな。ワンセグ搭載の携帯に変えようと思ってましたが、この辺のが出るまで待つことにしました。

KDDIのデザイニングスタジオで展示されているらしいので、ビビッと来た方は是非現物を見に行ってみて下さい。

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DIONラボ

DIONが面白いサイトを始めました。

ユーザ登録が必要ですが、ブログを分析して興味が近い人の抽出プロファイルと今の気分に基づいた映画の推薦をやってくれます。

中でも一番気に入ったのがお手軽英語力診断。20問の設問に答えるだけで、TOEICのスコアを出してくれます。READINGだけでどの程度信頼性があるかは分かりませんが、はじき出されたスコアは、過去に実際にTOEICを受けたときのスコアに近かったです。

ちなみに、ムキになって3回やりましたが、全て同じ結果でした(笑)

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