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2006年12月

2006年12月31日 (日曜日)

良いお年を

Howlingbells 何とか年内にオーストラリアのHowling Bellsというバンドのアルバムのファーストインプレッションを書こうと踏ん張っていましたが、残念ながら間に合わなさそうです。年初一発目か二発目は無理としても三が日の間には何とかアップしたいと思います。

今年もこのブログと本館の方をご愛顧(?)頂き、ありがとうございました。また、コメントやトラックバックして頂いた方、更新ペースが遅いにもかかわらず見に来て頂いた方には心から感謝します。

来年もマイペースの更新が続くとは思いますが、面白そうな音を中心に紹介して行きたいと思ってます。たいしたことは書けませんが、ここで出会った新しい音を少しでも気に入って貰える方がいれば幸いです。また、年々アンテナの感度が鈍くなっていますので、「このアルバム面白いよ」ってのがあれば教えて頂ければ助かります。

なお、11連休という正月休みにもかかわらず、1月8日のKasabianのライブ以外は遠出する予定もないので、正月もウダウダと更新する予定ですので、おせち料理に飽きたら遊びにいらして下さい。

それではみなさま良いお年を。

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健全な忘年会

昨日は大学時代の友達と忘年会でした。その前に梅田で買い物。狙いは相変わらずスニーカーだったんですが、やっぱり決め手に欠けるものばかりで見つからず、結局セール終了後の春夏シーズンに賭けることにしました。

スニーカー探しの旅の途中、Y'sのピーコートとコムデギャルソンのダッフルコートが目に留まったんですが、「あと2日我慢すればセールが始まるんだから…」と自分に言い聞かせて我慢。セールに出るかどうかは分かりませんが、1月2日は正月とは思えないくらいに早起きして再び梅田への出陣になりそうです。

5時にビッグマン前に5人登場。あと一人は土曜日、そして年末にもかかわらず定時まで仕事ということで後で合流することになり、阪急東通りへ。そこでウダウダしながら2時間ほど飲み。遅れてくる友達は結局、9時頃になるということで、1時間半ほどゲーセンで時間つぶし。酔った勢いで友達はUFOキャッチャーに2000円くらい突っ込んでました。その挙げ句、何も取れず…

しかし、最近のゲーセンってモノスゴイですね。最後にやったゲームが「太鼓の達人」だったことを差し引いても、「なんじゃ、これ」ってのばかりでした。トレーディングカードみたいなものを並べて遊ぶサッカーゲームとか、コックピットみたいなのに乗ってやる対戦型のガンダムとか…やり方を理解するまでに5000円くらいかかりそうでした。そうそう、グループでやる脳トレもあったけど、変なヒエラルキーができると今後の付き合いに影響が出そうなのでパス。

9時にヨドバシ前で友達と合流して、DDハウス近くのがんこへ。僕は既にお腹いっぱいだったので、ひたすらナスの漬け物を食べてました。さすがに昔みたいに、その後御堂筋を歩いて心斎橋まで行って、ラーメン食ってオールでカラオケということはなく、1時間半ほど飲んでお開きという健全な一日でした。本当は体力が余ってたら、心斎橋のRoundOneへ行って、身体動かしたかったんだけど残念。

そんな健全な過ごし方にもかかわらず、昨日よりも風邪気味度がアップ。何とか薬でだましだまし過ごしてますが、久々に風邪で寝たきりの正月を送ることになるかも知れません。

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2006年12月30日 (土曜日)

2006年音楽関係重大ニュース

年の瀬で(?)、書くことがなくなって来たので、個人的な音楽関係の重大ニュースを書いてみます。

  1. 好きなバンドの解散が連発
    • 去年のSix. by SevenThe Delgadosに続いて、年明け早々Grandaddyが解散を発表し、夏以降にはGorky's Zygotic MynciArab Strapなどの地味渋バンドも解散を発表。Arab Strapは解散ライブを見れたけど、結局Grandaddyはキャンセルされた来日のリベンジはなく、2000年のサマソニで見たライブが唯一になってしまいました。ショックはかなりデカイですが、ソロワークをのんびり待つことにします。
  2. 新人バンド大活躍
    • 今年は個人的なベストアルバムのトップを席巻したArctic MonkeysThe Long Blondesを始めとして新人バンドが素晴らしい作品を連発してくれました。フジロックにやってきたMystery Jetsやちょっと粗削りですがThe KooksThe HollowaysKeithなどなど次作以降が楽しみなメンツが一杯です。
  3. 有名人と握手
    • ベルセバのライブでステージを下りて目の前まで来たStuart Murdochと握手してもらいました。そして、Arab Strapでドリンクカウンターで観客と雑談していたAidan Moffatにも握手してもらいました。これで、去年のThe Delgadosのメンバーを含めて、グラスゴーのスリーカードが完成です。

さて、今日はこれから大阪に出掛けて、夜は大学時代の友達と忘年会です。終電の時間もちゃんと調べたし、限界(時間的・体力的・アルコール的・金銭的etc.)まで飲んだくれてきます。

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2006年12月28日 (木曜日)

2006年ベストライブ

Scissorsisters ベストアルバムに続いて、ベストライブを選んでみました。今年はSigur RosArctic Monkeys、サマソニでのThe Flaming LipsDaft PunkMuseと見ていれば確実に上位に入ってきそうなライブを見ていないので、今ひとつ説得力に欠けますが、ひとまず印象に残ったものを3つ選んでみました。

まず、3位はBelle & Sebastian。前作と前作のサポートツアーがイマイチだったので大きな期待をしていなかったのが良かったのか、彼らの演奏家の部分を含めて非常に楽しめました。何と言っても、ステージを下りて来たStuartに握手できたのが嬉しかった!

2位はフジロックフェスティバルのYeah Yeah Yeahs。2ndアルバムが1stに比べて少しばかり「おりこうさん」になってたのが気になっていたんですが、ライブは圧倒的。Karen Oの可憐な少女からエロエロビッチまでこなすパフォーマーぶりには驚きました。

そして、1位はこれまたフジロックフェスティバルでのScissor Sisters。これは文句なしです。本当に楽しいライブで、あの場所にいて笑顔じゃない人なんていなかったんじゃないかって思うくらいの楽しさ。あまり に印象が強烈なので、来年3月の単独のチケットが買えないほどです。

実は、レッチリにあんまり興味がなかったので、「今年にフジロックの2日目はしょぼいなあ」と思っていました。実際、当日の午後から雨が降ったときには温泉巡りでもしようかと思ったんですが、今考えると夕方に雨が上がってくれたのは本当にラッキーでした。

来年は1月8日のKasabianからライブスタートです。正月休みで身体が鈍らないようにしとかなくっちゃ。

ベストライブに関する理屈っぽいウンチクはコチラへどうぞ。

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2006年12月26日 (火曜日)

Dovesからのメッセージ

ちょっとばかり古い内容ですが、Dovesのブログが更新されていました。

それによると、ここしばらくの間曲作りに励んでいるようです。但し、アルバムはもう少し曲を作って、自分達にとって新しい方向性を見つけるための作業が必要とのことです。

そして、

来年の2月にはスタジオに入って、早くレコーディングを始めたいと思ってるんだ(あくまでも予定だけどね)。で、うまく行けば来年音夏から秋頃にリリースしようと思ってるんだ。

とのことです。

まだしばらく時間はかかりそうですが、来年はDovesの新作を聴けそうです。それまでは、"Black & White Town"や"Snowden"を歌いながら待ってましょう♪

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2006年12月24日 (日曜日)

メリークリスマス!

一応デザインもクリスマスリースになってたりするので言っておこうかと…

世間ではクリスマスの雰囲気が漂っていますが、僕は至って普通の週末って感じでした。というより、普通の週末より体力的にはハードだったな。

昨日は午前中にテニスをして、午後から元町へ。狙いは半年以上探し続けているスニーカーと再び欲しくなってきたピーコートの調査。ところが、翌日にクリスマスイブを控えた祝日と言うこともあり、どこに行っても人でゴッタ返していて、ゆっくり買い物する気が失せたので結局マトモに探せませんでした。というのは半分嘘で、「あと半月待ったらバーゲンだなあ」というセコセコ根性が溢れてきたからです。

今日も早起きして朝からテニス。帰ってきたら知らない間に寝ていて、その後ディープインパクトの引退レースを見て、夜はM-1見てました。チュートリアルは面白かったのは認めるけど、笑い飯のもう一つのネタを見たかったなあ。

明日は午後から出張。久々の京都です。18時頃には終わりそうなので、駅前の伊勢丹でスニーカーとピーコートの探索アゲインをすることにします(一応)。

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A Fever You Can't Sweat Out / Panic! At The Disco

Afeveryoucantsweatout 昨年の9月にリリースされたラスベガス出身のPanic! At The Discoの1stアルバム。グッドメロディをスピード感と叙情的なに富んだロックテイストと絶賛流行中の古新しいキラキラしたダンステイストで仕上げた楽曲群は非常にスマートでヒットチャートを賑わすのも納得。

瞬間的にリスナーの耳を引きつけるリードトラック"The Only Difference Between Martyrdom And Suicide Is Press Coverage"やボコーダーを使ってDaft Punkっぽい効果を加えた"Nails For Breakfastなど耳馴染みの良い曲が多いですが、個人的にはAメロの少々怪しげな雰囲気と最後の部分のホンキートンク気味のピアノが良い味を出している"Lying Is The Most Fun A Girl Can Have Without Taking Her Clothes Off"の方が好印象。

但し、全体的には色々なサウンドの美味しいところを寄せ集めて来た印象で、バンドとしての表情がツルツルしていて、肝心のサウンドは耳に入った瞬間に流れて行ってしまいます。キレイなのは認めるけど、イマイチ色気を感じない仲間由紀恵みたいなといったところでしょうか。

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2006年ベストアルバム(総括)

今年はハイレベルな作品が多く、10枚を選ぶのが大変でした。正直、4位以降は順位にほとんど意味はありませんし、1週間後に順位を決め直すと、全く違うアルバムが入って来る可能性大です。

今年のベストはSparklehorseを除いて全てイギリスのバンドでした。元々イギリスの音楽が好きなので、毎年イギリスものが割合としては高かったのですが、平均して毎年3枚くらいはイギリス以外のものが入っていたので、今年は異例です。ただ、イギリスのバンド以外のアルバムが劣っているということはなく、BeckJetYeah Yeah YeahsGrandaddyなどは素晴らしい内容でした。

今年で印象的がったのはイキの良い新人バンドが多かったこと。Arctic Monkeysを始めとして、The Long BlondesThe HollowaysTapes 'n TapesThe Sunshine UndergroundLongcutKeithなど様々なタイプの音を出す新人の音を聴けたのは面白かったです。

そんな中でも、Arctic Monkeysの爆発力は圧倒的で、良い曲を鮮度を落とさずに届けるというロジックが直感的でガツンと来ました。そして、タイプは違いますが、The Long Blondesはヒネクレたポップは楽しさが満載。シェフィールド出身の新人バンドのワンツーは今年を象徴している気がします。Museは相変わらずオレ流。完全に自分達のブランドを作り上げてブルーオーシャン化しているので無敵。今さら言うまでもないですが、彼らはライブもスゴイので3月の来日は必見です。

恐らく他のサイトでは余り取り上げられていないと思われるThe Beautiful SouthJarvis Cockerなどもメロディの良さが際立っていてポップミュージックが好きな方にはオススメです。そして、GrandaddyArab Strapなどが解散する中でリリースされたSparklehorseの5年ぶりの新作。DJ Dangermouseとのコラボというのは意表を突きましたが、相変わらず渋く良い作品でした。

ダラダラと書きましたが、ココを読んでもらってる方の参考になれば嬉しいです。

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2006年12月23日 (土曜日)

2006年ベスト10アルバム(結果だけ)

Whateverpeoplesayiamthetswhatimnot_1 本館の方で行進頻度を稼ぐために小出しに発表して行こうと思ってたんですが、よくよく考えると勿体付けるものでもないので10枚一気に発表してしまいました。

まずは結果を…(選択条件は2006年リリースでコンピレーションアルバム以外の10枚です)。

  1. Whatever People Say I Am, That's What I'm Not / Arctic Monkeys
  2. Someone to Drive You Home / The Long Blondes
  3. Black Holes And Revelations / Muse
  4. How We Operate / Gomez
  5. Empire / Kasabian
  6. Superbi / The Beautiful South
  7. Born in The U.K. / Badly Drawn Boy
  8. Dreamt for Light Years in The Belly of A Mountain / Sparklehorse
  9. The Warning / Hot Chip
  10. Jarvis / Jarvis Cocker

次点はThe Hollowaysの"So This Is Great Britain?"、2005年リリースのものを含むとClap Your Hands Say Yeahの"Clap Your Hands Say Yeah"、コンピレーションを含むとThe Delgadosの"Complete BBC Sessions"がランクインします。

レビューもどきはこちらの方を読んで頂くとして、次のエントリ以降で主観的な感想を中心に書いていきたいと思います。

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2006年12月22日 (金曜日)

2006年聴いた回数ベスト10アルバム

Last.fmの聴いた曲の履歴情報を使って、単純に今年聴いた回数の多いアルバムを10枚挙げてみました。

  1. Clap Your Hands Say Yeah / Clap Your Hands Say Yeah
  2. Red Thread  / Keith
  3. The Complete BBC Peel Sessions / The Delgados
  4. Crazy Itch Radio / Basement Jaxx
  5. The Life Pursuit / Belle and Sebastian
  6. Adventures in the Underground Journey to the Stars / South
  7. Raise the Alarm / The Sunshine Underground
  8. With Love and Squalor / We Are Scientists
  9. Razorlight / Razorlight
  10. White Bread Black Beer / Scritti Politti

Clap Your Hands Say Yeahは2005年リリースなので年間ベストアルバムからは除外していますが、含めた場合には確かにかなり上位のアルバムです。

しかし、こうやって見てみると、主観との違いが面白いです。

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2006年12月21日 (木曜日)

2006年ベストアルバム

今、最終選考中(?)で、12月23日から本館の方に書こうと思ってます。今年買ったアルバムかつ今年リリースのものから思いっきり主観で選びます。

たかだか70枚しか聴いてないのに10枚も選ぶってのも心苦しいですが、これまでの通例なのでご容赦を。普段、レビューをご覧頂いている方なら大体想像が付きそうなチョイスですが…

そして、更新回数を稼ぐために、今年もせこく小出しで発表の予定です。

ちなみに、コチラで過去のベストアルバムなども見ることができます。

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2006年12月20日 (水曜日)

Bright Eyesのニューアルバム

Bright Eyesが4月9日にニューアルバム"Cassadaga"をリリースすると発表したようです。

「僕らはこんな風に実験的なことをやってみたかった。フォーキーでトリッピー、そして少しだけ秩序があるんだ」とConor Oberstは語っています。

アルバムに先駆けて、4月2日にシングル"Four Winds"がリリースされる予定とのことです。

そして、アルバムセッションからの新曲"Endless Entertainment"はコチラからダウンロードできます。

原文はこちら

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2006年12月19日 (火曜日)

オリコン騒動

O.D.Aさんとこで見つけたオリコンに関する記事。今朝は、リンク先の音楽配信メモもちゃんと読めたのに、今見たら何故かパスワード認証がかかってます。色々とあったのかとちょっと邪推してしまいます。

という訳で、大まかな話はコチラで読んで下さい。

個人的には「裏を突く」ような記事を書くなら、こういうリスクは想定して然るべきだと思う。だから、軽くパニックになってるのは格好悪いけど、まあ自分が同じ状態になったら、きっと同じ反応をしてしまうんだろうな。

ただ、オリコンの対応は何と言って良いのやら。既に色々なブログでも取り上げられていて、オリコンに批判的な記事が多く、慌ててこんなコメントを出したって感じ。

脅かすことを目的に「何しとんじゃ、ボケッ!」って凄んでみたら、相手はちょっと怯んだけど、周りにいた大勢の人が「誰がボケやねん」ってにじり寄ってきて焦ってるオリコンの図。自分達がインターネット関連事業で大きな成果が出せなかったからって、ちょっと個人のパワーの見積もりが甘かったかも知れないね。何て言ったって、2006年の「今年の人」は「あなた」なんだから。

と思ってたら、コメントを見直してみたら内容が変わってるぞ。夕方見たコメントには損害賠償金額の根拠として「売り上げ57億の1%にも満たない金額」と本音がチラリとしてたはずだったのに…しかも、コメントの発表時間はそのままだ…こりゃ、印象悪いな。

そして、訴えを取り下げるにしても、裁判になるにしても、色んなメディアが取り上げそうだから、企業イメージは悪くなるだろうね。経営トップはそんなシナリオは想定できなかったのかなあ。それとも、大きな闇の力が働いてたのかな。

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2006年12月18日 (月曜日)

福袋

お正月になるとデパートで福袋が飛ぶように売れてますが、アップルコンピュータもこんなものを売ってるんですね。

魅力的な音楽アイテム、合計11万円相当の商品がつまった夢一杯の福袋です。

らしいですが、iPod Nano、据え置きのスピーカーセット、車載キット、ちょっと高価なヘッドフォンあたりが入ってるのかな。

ただ、僕は冬用のコートを買うのに3シーズン探しまくったり、スニーカーを買うのに1年待つという異常に欲しいものがピンポイントなので、福袋は縁がなさそうです。あ、取りあえず買って不要なものはヤフオクとかに出すって作戦もあるな。

でも、やっぱり今は第6世代のiPodの発表待ちだな♪

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2006年12月17日 (日曜日)

Cansei De Ser Sexy / CSS

Canseidesersexy サンパウロ出身の男1人女4人のCSS(Cansei De Ser Sexy: セクシーでいるのに疲れた)の1stアルバム。オリジナルアルバムは2005年にリリースされていたようですが、今年Sub Popレーベルからインターナショナルリリースされたのをキッカケに日米欧で大ブレイク中。

お手軽な味付けとして大流行の80年代のニューウェーブを単なる手法ではなく、サウンドのDNAとして取り込んだ下世話なエレクトロパンクはドキャッチーなメロディとの相性が抜群で、思わず「アララアララ」と歌い出してしまう"Alala"などキュートで即効性の高い楽曲が満載。

踊らせることに対する過度の計算高さやクールであることなどを一切放棄した本能的な音楽は、方向性は違うものの、United States of Electronicaのハッピー度120%の楽曲と本質的な類似性を持っています。そして、意外なほどにアッサリしていて、聴き終わった後に強烈な後味を残さない刹那さはダンスミュージックに最適化されているのかも。

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USBターンテーブル

これ欲しいなあ!要はUSBでPCに接続できるターンテーブル。手持ちのアナログレコードを簡単にリッピングできそうです。しかも、「ハイスピード・レコーディングをサポート」ってのにも惹かれます。45RPMでリッピングして、ソフトで33RPMに戻したりするのかな。

今はアナログプレーヤーをアンプに接続して、アンプの出力をPCのラインインに接続しているので、各所にノイズが乗ってしまい、更にはVAIOにプレインストールされていたSonic Stage Mastering Studioというソフトがイマイチ安定してないのでなかなかデジタルライブラリ化が進みません。

問題は納期が軒並み2ヶ月~3ヶ月ってこと。個人的な性格的問題から、注文してから到着するまでに「やっぱりいいや」ってことになりそうな気が…

そして、こんなものまで発見。1台のiPodから2曲を同時に再生ってのが凄いな。絶対に使うことはなさそうなのに、既に現在欲しい度が85%くらいです。

そりゃ、モノが多すぎて部屋が散らかりっぱなしになるハズだ。

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2006年12月16日 (土曜日)

The Warning / Hot Chip

Thewarning Mercury Prizeにノミネートされ、NMEのベストアルバム部門ベストトラック部門でも上位にランクされたイギリスの5人組Hot Chipの2ndアルバム。メロディ自体は比較的ポップなものが多いものの、冷めたダンス指向的アレンジの出し入れによって、全体を通してヒンヤリとした温度を感じさせるちょっと不思議な内容です。

穏やかなイントロに突如強烈なデジタルビートが割って入り、メロディとバックトラックの協調性のなさが面白い"Careful"、リズムトラックの下世話さをクールな主旋律とコーラスで中和する"And I Was A Boy from School"、ユニセックスかつソウルフルなボーカルがクサビになった"Look after Me"、シンプルな構成の中に様々な種類の可愛い音を散りばめた"The Warning"など楽しい曲が満載です。

「美人なのに強烈なボケをカマす」とか「可愛いのにエッチな話が大好き」みたいな排他的な個々の魅力が互いにフィードバックをかけて相乗効果を生んだ楽曲群はユニークで、ポップミュージック好きにもダンスミュージック好きにもリーチできるのは大きな強みです。

最初聴いたときには今ひとつピンと来なかったけど、徐々に頭と身体が浸食されてきて、せっかく決めた年間ベストアルバムを再考する必要が出てきてしまいました。

スマッシュヒットとなった"Over & Over"をYouTubeで見ることができます。

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ドタ延期

例のマイケル・ジャクソンさんのクリスマスパーティーは3月に延期になったようです。

ちょっと前に全席売り切れになって世間をアッと言わせたばかりですが、またまたアッと言わせてしまったようです。

プラチナ席1枚40万円、ゴールドチケット20万円で販売されていたマイケルのクリスマスパーティーは、19日に東京・新木場スタジオコーストで開催予定だった。しかし、この日午後開催延期が発表され、来年3月8、9日の2日間、場所は同所で行われる。

というか、これはクリスマスパーティ…なのか?

しかし、主催者は

ファン感謝の意味を込め「サンキュー」から3月9日の公演日を決めた

なんて、脳天気なことを言ってる場合じゃないと思うけどなあ。あとは、どんどん語呂合わせで延期日程を発表し続けて、来年のクリスマスまで延ばしたらある意味で神だ。

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2006年12月15日 (金曜日)

本当かなあ

交通事故を起こす意外な要因は……

ワースト6位 牡牛座(4/20-5/20)     頑固で、赤信号に突進したい衝動にかられる

って、どう考えてもネタっぽいんですが…

ワースト9位 乙女座(8/23-9/22)     細部を気にする。リスをひかないよう急ブレーキをかけたら、10台の玉突き衝突を起こしてしまった、というタイプ

ちょっと面白い。

ワースト11位 双子座(5/21-6/20) マルチタスクを得意とする。運転しながら飲食や新聞を読むことなどが可能

双子だからマルチタスクかよ~万が一、運転しながら新聞を読めたとしてもやめて下さい。

そして、僕の魚座。

ワースト4位  魚座(2/19-3/20) 空想にふけるのを好む

当たってるような当たってないような…ちなみに原文を読むと、

この星座は空想を好む。魚座よ、起きろ!現実世界で運転するには完璧な注意が必要なんだから

だって。大きなお世話だ。

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清水ボーカル

いくらなんでも清水ボーカルってのは変だと思う。

ロックバンドのTAKUYA∞逮捕=警察官の制帽振り払う

中田英寿氏ってのも何度聞いても耳に付くけど、清水ボーカルの滑稽さは稲垣メンバーだよなあ。

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2006年12月13日 (水曜日)

Arab Strapライブ

詳細のレポートは後ほど書くとして速報を…

開演時間は18時半でしたがオープニングアクトが1組入っていたので、Arab Strapは19時半~20時開始くらいと読んで、19時に鰻谷SUNSUIへ向かいました。心斎橋パルコと元ソニータワーのあった場所の間の通りを東へ行くと、会場へ降りる階段を発見。

会場は公式のキャパは200人ということで非常に小さく、高校の教室みたいな感じ。入口を暗幕で覆って外の光が入ってこないようにしているとこや、ブロックの上にスピーカーを置いているところなんて文化祭みたいでした。

そして、19時頃にフロアの外で座っていると、普通にメンバーが歩き回っていて、客と雑談してました。最初こそ、カメラで写真を撮ったりされてましたが、その内それ程構われなくなってました(笑) 僕も軽く握手をしてもらいました。これで、The DelgadosBelle & SebastianArab Strapとグラスゴーの重鎮(?)3組とのフィジカルタッチに成功です。

小さなハコなので、人口密度はそれ程高くはありませんでしたが、ほぼ埋まっているという感じでした。演奏はアグレッシブなものも多く、Mogwaiあたりに影響を与えたり、逆に影響を受けたりしてるんだろうなあと思いました。ラストシングル"There Is No Ending"~ファーストシングル"The First Big Weekend"の流れはArab Strapらしかったですが、"The First Big Weekend"でリズムマシーンが止まってしまったのはちょっと痛かったかな。

本編は約1時間15分で、アンコールは「あと10分しかないので1曲だけ」ということで、"The Shy Retirer"のみ。ビールを飲みまくったAidanは「ありがとうございました、さようなら」と言って帰っていきました。彼らは飄々と演奏してたけど、こっちは少しセンチメンタルになってしまったな。

フロア外で待っていたら2人が出て来る気もしましたが、明日の朝が早いのと、もう一度彼らを見ると余計に帰りづらくなりそうだったのでそのまま帰りました。

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2006年12月11日 (月曜日)

来年の予定

個人的に早く新作が聴きたいなと思ったアーティストの近況をまとめてみました。

アーティスト名 近況
British Sea Power ニューアルバムのレコーディングのために11月にカナダへ
Interpol ニューアルバムのレコーディング中
Mull Historical Society Colin Macintyre名義でニューアルバムのレコーディング中。MySpaceで新曲"Be My Saviour"を試聴可能
The Polyphonic Spree 2007年リリース予定のニューアルバム"The Fragile Army"のミキシング中
The Thrills ニューアルバムのレコーディング中
Travis 2006年2月からニューアルバムのレコーディング中
Wilco 2007年4月にリリース予定のニューアルバムのレコーディング中

この他にも、90 Day MenElbowDovesFaultlineLemon JellyMyloSpiritualizedUnited States of ElectronicaVitalicなんかの新作も出ると嬉しいんですが、今のところ情報はないようです。あ、Dovesは夏前にレコーディング機材のセットアップをしているとかいうニュースを見たっけ。

さてさて、上の人達はちゃんと出してくれるかな。

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2006年12月10日 (日曜日)

ラストスパート

12月は例年ベストアルバム以外のCDのリリースが少なく、買う枚数が少なくなるんですが、NMEのベストアルバムを見て、壊れたようにHMVに発注をかけてしまいました。

今日注文したのは下の6枚です。

  1. Cansei De Ser Sexy / CSS
  2. The Warning / Hot Chip
  3. Howling Bells / Howling Bells
  4. Fever You Can't Sweat Out / Panic! At The Disco
  5. Wait / The Polyphonic Spree
  6. All My Bad Thoughts / The Montgolfier Brothers

1~3はNMEのベストアルバムのリストを見て、Myspaceやらオフィシャルで試聴してみて、良さそうなのをピックアップ。これはすぐに届きそう。

Panic! At The Disco
は昨日三宮のHMVで試聴して「ちょっと良いな」と思ったので購入。The Polyphonic Spreeはオリジナル2曲とカバーが3曲入ったEPですが、オフィシャルで聴いて良い感じだったので購入。そして、1stと2ndが素晴らしかったThe Montgolfier Brothersは昨年リリースしたアルバムで、これはMySpaceで試聴して即購入決定。この3枚は少し時間がかかりそう。

せっかく、悩みに悩みまくって2006年ベストアルバムを決定したのに、また変えなくちゃいけなくなるかも知れないな。

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ワイン

Tenyearsoftears 昨日、新神戸オリエンタルホテルであったワインの試飲会に行ってきました。

普段は白ワインしか飲まないけど、赤ワインやブランデーなんかも飲ませてもらいました。でも、赤ワインの渋みはやっぱり苦手で、アルコール度数40度のブランデーは喉が焼けるような感覚でちょっときつかったです。やっぱり、甘めの白ワインが好きです。アウスレーゼやアイスヴァインも適度に酸味があって後味も良く、いつも飲んでいるものよりも美味しかったです。 まあ、値段が違うから当然と言えば当然だな。

今週のイベントは13日のArab Strapのラストライブです。これが最後になると分かっていて見に行くのって何とも言えない気持ちになってきます。ただ、彼らはきっと飄々とパフォーマンスしてくれそうで、それが大きな救いかな。

今週は、買いそびれていて漸く入手した"Ten Years of Tears"を聴きながら過ごすことになりそうです。

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2006年12月 9日 (土曜日)

ヘッドフォン

今までiPodで使っていた純正のヘッドフォンが断線してしまったので、新しいのを注文しました。

最初はボーナスが出た直後だったこともあり、以前から音が良いと評判だったソニーのコレとかBOSEが出してきたコレを買うつもりでした。でも、「来年早々に発表されるというの第6世代iPod資金も捻出しなきゃ」という現実が急に頭を過ぎり、「電車での利用は合わない」とか「音圧が低め」という意見を読んだ後、「128KのAACエンコードの音だからそんなに良いヘッドフォンは要らない」という自分への説得が始まってしまい、結局はコレにしました。

しかも、値段が500円安いからという理由でシルバーではなく、ブラックを購入。悲しいくらいに現実世界を生きてます

レビューを見ると賛否両論のようですが、値段もソコソコだったのでハズレでも許せる範囲内です。ニューiPodで使うことを夢見ながら届くのを待つことにします♪

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Album of The Year by NME

Whateverpeoplesayiamthetswhatimnot 僕も現在勝手に今年のベストアルバムを選んでいますが、一足先にNMEが今年のベストアルバム50枚ととベストトラック50曲を発表しています。ベストアルバムの10位までは次の通りです。Arctic Monkeysの1位は予想通りってところかな。

  1. Whatever people say I am that’s what I’m not / Arctic Monkeys
  2. Show Your Bones / Yeah Yeah Yeahs
  3. Black Holes and Revelations / Muse
  4. The Warning / Hot Chip
  5. Cansei De Ser Sexi / CSS
  6. St Elsewhere / Gnarls Barkley
  7. Someone to Drive You Home /  Long Blondes
  8. First Impressions of Earth / The Strokes
  9. Empire / Kasabian
  10. The Black Parade /  My Chemical Romance

CSSは買いそびれてたんですが、かなり評価高いんですね。Hot Chipってのもよく知らないけど、今月は買うCDがあんまりないから、CSSと一緒に買ってみようかな。

こちらにAlbum of The Yearのフルリスト、そしてこちらにTrack of The Yearのフルリストがあります。このページでは1996年からの10年分を見れるので、ナカナカ面白いですよ。

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東京出張

木曜日は東京出張でしたが、いつものように朝一移動ではなく、8時過ぎの新幹線だったのでラクチンでした。起きた時間も普段通りだったので、新幹線で眠ることもなく、普段あまり見ない景色を見ながらプチ旅行気分です。

この日、名古屋を過ぎてしばらくすると見えてくる鍋のフタみたいな建物がレインボーホールだったことと豊橋から東京へ少し行った辺りに見える観覧車が何者かが判明してスッキリ。

11時半頃に東京駅に着き、TRONSHOWってのを見るために東京国際フォーラムへ。「行き詰まってる仕事のヒントがあれば」と思って展示会を見たものの、「これは!」と言ったものはなく、収穫はイマイチ。基調講演を見てから3時半頃に汐留に移動しました。

この日は17時から打ち合わせ。って、定時が17時半なのに、東京で17時からの打ち合わせは勘弁して欲しいよ。ただ、今回はモヤモヤしていたことが少しクッキリしたので、来て良かった。窓の外には東京タワーやら六本木ヒルズが見えて、眺望が最高でした。うちのオフィスから見える牧歌的な風景とは大違いだ。

予定より30分くらい早く打ち合わせが終わったので、携帯で新幹線の予約を変更しようとしたけど、ページ移動が多くて変更前に東京駅の新幹線改札に到着。面倒になったので窓口のお姉さんに変更をお願いしました。

そこでのお姉さんとの会話。

俺:「のぞみXXX号に変更したいんですが…」
お姉さん:「のぞみXXX号ですと新大阪の乗り換え時間が5分になってしまいますが…」
俺:「こう見えても、結構すばしっこいから大丈夫です」
お姉さん:「分かりました。では、のぞみXXX号をお取りします」

その後、お姉さんは切符を手渡すと、笑顔で「ファイト!」と言ってくれました♪頑張って乗り換えできたよ!

来週は飛行機なので、移動時間はあっという間です。空から見たら日本列島中でイルミネーションが見えたりするのかなあ。

あ、ルミナリエが始まってるから、三宮付近は混みそうだな。

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2006年12月 7日 (木曜日)

ニューバッグ

Aip_bag 新しいカバンが欲しくて探していたところ、一番欲しいのがこれだったので意気消沈してました。ところがどっこい、同じくA.I.P.のもので写真のものを発見。

定価はそれなりでしたが、オークションで忘年会4回分くらいの値段で落札。もちろん、忘年会も行きますが…

モノを出し入れするのにいちいちベルトを外さないといけない不便さが良い感じです。ただ、肩にかける皮の裏側がザラザラなんで服が傷みそうなので、週末に磨いてみます。

ライブに行って、このカバンを持った人がいたら、生暖かい目で見守っていて下さい。

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格好悪いね

ニフティはサービスを53時間止めるということの意味をちゃんと考える必要がありますね。

前も長時間のサービス停止があったけど、一体どんなアーキテクチャになってるんだろ。これだけ長い時間止めないとメンテできないアーキテクチャを作る方が難しそうだけどなあ。

辞めたユーザは二度と戻ってこないよ。

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2006年12月 4日 (月曜日)

やっぱりね

まあ、当然の結果でしょう。

尚、この度マイケル・ジャクソンサイドから、より多くのファンの皆様と共にクリスマスを過ごしたいとの意向から、会場の設定をお客様が最も多く収容できるように変更し、クリスマスチケット ¥50,000をご用意いたしました。

しかし、最初に20万円でチケット買った人は暴動を起こしそうだな。って、そんな人はいないから大丈夫なのかな。

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2006年12月 3日 (日曜日)

北海道並みの寒さ…な訳ないか

今日は雪こそ降ってませんでしたが、先週北海道で体験したのと同じ類の寒さでした。と思いながら旭山動物園のライブカメラを見てみると…ごめんなさい、寒さの格が違いました(ちなみに、17時になると真っ暗なので何も見えません)。

それでも、これから今週末二度目のテニスへ行ってきます。去年せっかく絞った体重が元に戻ってきたので、身体に鞭打ってきます。まあ、きっとこれからの飲み会ラッシュでそんな努力は吹き飛ぶことでしょうが…

毎度のことながら12月に入ると、めぼしい新譜がリリースされませんね。今さらU2Oasisのベスト盤を買うのもアレですし、今年も購入枚数70枚台で終了のようです。ただ、年間ベストを選ぼうとリストを眺めていたところ、トップ5くらいはすんなり決まったものの、残り5枚に候補が20枚くらいあって絞り込むのが大変そうです。でも、あれやこれや考えながら選ぶのも楽しそう(今のところ、シェフィールドの新人さん達が好印象です)♪

年間ベストアルバムは25日頃から出し惜しみしながら発表の予定です。

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2006年12月 2日 (土曜日)

Zidane A 21st Century Portrait / Mogwai

Zidane 元サッカーフランス代表のジネディーヌ・ジダンの1試合のプレーを17台のカメラで撮影したドキュメンタリー映画「ジダン 神が愛した男」のMogwaiによるサウンドトラック。物静かながらも音数の少なさの中切迫感や凄みを持った曲が多く、サウンドプロダクションに積極的に静寂を取り込んでいて、全体的にアンビエントな仕上がりで非常に集中力を要求される内容に仕上がっています。

過度に装飾されたり、イメージを強く固定化する曲は少なく、街の雑踏や生活音がどこからか聞こえて来たような客観的な楽曲は、音楽的には一定の水準で完成されていますが、作品的にはラスト1ピースとして映像を必要としている感じもあります。起伏の少なさが微妙な変化に気付かせてくれるという一面もあり、確かにMogwaiの音ではありますが、やはりドキュメンタリー映画のサントラという制約条件を感じてしまう作品です。

オリジナルアルバムやライブでのビッグバン級の爆発力の期待は厳禁。

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2006年12月 1日 (金曜日)

流行語大賞

新語・流行語大賞に「イナバウアー」と「品格」

春に「今年の流行語大賞はイナバウアーかな」って話していました。見事にビンゴ♪ただ、日常会話の中で「イナバウアー」って言った記憶はないけどね。

「品格」ってのもなあ。そりゃ、「国家の品格」のコンテキストでは使われたけど、「品格」だけって使われてたのかな。

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