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2007年1月

2007年1月31日 (水曜日)

徒歩通勤

冬眠する予定も、砂漠を横断する予定も全くないのに、身体に栄養が蓄積され過ぎの気がしてきたので、今日、会社の最寄り駅から一駅歩いてみました。

都会なら一駅15分くらいでしょうが、哀しいかなこの辺は一駅歩くと約40分です。ただ、iPodで音楽を聴きながら歩く距離としては適当で、家に帰ってダラダラテレビ見て過ごすよりは健康的な気がするので、しばらく続けてみようと思ってます。

しかも、歩くと脳に刺激があるのか、行き詰まっていた仕事の解決案が思い浮かんだりしてラッキー♪ただ、!!!を聞きながら歩いていたら、気付かないうちに職務質問一歩手前の変なリズムを取っていました。

あぶないあぶない。

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サマソニ'07

明日(2月1日)に今年のサマソニの開催日程などの告知があるようです。

併せて大阪会場の名称も発表とか。名前聞いたらどこか分かるところなんだろうか…やっぱり、昨年、伝説のウドーミュージックフェスティバルが行われた場所なのかなあ。

「ソニックプレイス大阪」とか抽象的な発表の仕方はやめてね。

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2007年1月30日 (火曜日)

The Montgolfier Brothers

Allmybadthoughts 2005年に密かに3rdアルバム"All My Bad Thoughts"をリリースしていたことを知り、HMVに発注していたんですが、度重なる「入手が遅れております」というメール通知とホームページ上の「入手困難」の文字を見たときには半ばあきらめ気分でした。。

ところが、試しにアマゾンで調べたら何と「在庫あり」だって。値段は高めだけど、HMVは速攻キャンセルしてアマゾンに発注したら、今日届いちゃいました。この1ヶ月は何だったんだ?

気を取り直して早速聴いてみたら、内容はこれまで通り、消え入りそうなサウンドのオンパレード。だけど、これが不思議なくらい身体にすっと入り込んできます。これまでの2枚を持っていたら敢えて聴く必要がないような気もしますが、これまでの2枚が好きなら聴いて損はないアルバムだと思います。

まずはいつものようにコチラで試聴をどうぞ(音が出ます)。

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iPodの新製品

アップルストアのサイトがメンテナンス中で、新製品リリースの期待が高まっていましたが、結局は色つきiPod shuflfeだったようです。

多くの人が待ちこがれているBrand NewなiPodのリリースはいつになるんでしょうか?

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2007年1月29日 (月曜日)

The Good, The Bad & The Queen / The Good, The Bad & The Queen

Thegoodthebadandthequeen Damon Albarnが元The ClashのベーシストPaul Simonon、元The VerveのギタリストSimon Tong、アフロビートのパイオニアTony Alen(何と66歳!)と組んだサイドプロジェクトの1stアルバム。現在活躍中のトップバンドではないものの、シーンで重要な位置を占めたバンドのメンバーに加え、今の空気を持ち込めるDanger Mouseをプロデュースに迎えたと来れば、マーケットへのアピール度は充分。

それにもかかわらず、サウンドは個性的なメンバーが自陣で音を作ろうとする様子もなく、全体を通して非常にニュートラル。敢えて言うならば、BlurGorillazのオフトーン気味の曲の雰囲気に近いものが多く、Damon Albarnがイニシアティブを取った感じがします。

全体的に地味な曲が多いものの、Damon Albarnの十八番であるヒネクれたメロディに、緩めのポップ感覚のアレンジがフィットしていて、思わずニヤリとしてしまいます。マスマーケットを横目で見るような音を奏でながらも、一定基準のコマーシャル性とアーティスティックな面、さらに長い周期で身体にリズムを刻ませるダンス指向が共存した内容には唸らされました。佳曲が多いですが、特にラスト3曲の流れは秀逸。

MySpaceで試聴する

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2007年1月28日 (日曜日)

A Weekend in The City / Bloc Party

Aweekendinthecity プロデューサにJacknife Leeを迎えた約2年ぶりの2ndアルバム。前作はソリッドなサウンドと肉感的なリズムトラックを融合させたロジカルかつ扇情的なサウンドでしたが、今作は内面へと深く潜り込むような理知的でストイックなプロセスを感じさせる曲が多く、正直、最初に何度か聴いたときにはピンと来ませんでした。

ところがじっくり向かい合って聞き込んでみると、個々の楽器単独で生み出されたノリの積み重ねではなく、それぞれの楽器の相互作用の生産物としての形成された強烈なバンドサウンドのグルーヴを発見。これが、スマートさを抑えて、泥臭さを感じさせる楽曲との相性が抜群で、メロディの五線譜上での動きが少なくても、ダイナミズムという点での楽曲の動きは絶大です。

太く、重く、塊になった音は、スピリチュアルであると同時にダンサブル。断片的には前作で聴かれたサウンドと相似形のものもありますが、、1stアルバムとの直接的なサウンド面のつながりは希薄で、Bloc Partyの2ndアルバムとして聴かない方が先入観に囚われない分良いかも知れません。成功したサウンドを一旦手放して、ゼロベースで再設計し直す勇気にも拍手。

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Hats off to The Buskers / The View

Hatsofftothebuskers_1 The VerveOasisを手がけたOwen Morrisプロデュースによるスコットランド出身の4ピースによるデビューアルバム。リードトラックのJetばりの高音シャウトロックンロールを聴いたときには、良くある新人パンクバンドの作品かと思ったものの、2曲目で既にその印象は大間違いであることを認識しました。

ラウドなギターによるロックの王道的な楽曲もあれば、ヘロヘロボーカルの酔いどれ楽曲もあり、ハッピーなポップロックに青臭さを感じさせるギターロック、エバーグリーンな優しいポップスと、節操ないまでに様々なサウンドの断片を飲み込みながら、フックとキラーフレーズ満載のメロディアスな楽曲を作るというThe Viewとしてのアイデンティティが既に確立されています。

その一方で、耳をこじ開けてくるような絶対的な爆発力を持った曲がなく、バランスの良さで勝負するタイプの曲が主流のため、スケール感に多少欠ける気もしますが、これだけ多彩な曲を作れる才能はそれを補って余りあります。ポストArctic Monkeysなんていう胡散臭いキャッチコピーは、変な先入観を与えかねないので即刻取り下げ希望。

まずはコチラで試聴をどうぞ(音が出るのでご注意を)

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2007年1月27日 (土曜日)

新譜やらチケットやら

Hatsofftothebuskers 予定通り、佐川急便のお兄さんがThe ViewThe Good, The Bad & The QueenThe Shinsやらの新譜を毎日届けてくれます。一足先に届いたBloc Partyの新譜のファーストインプレッションを書こうとしているんですが、なかなか軽く書けない『重さ』があります。「ちょっと微妙だなあ」と言う気もするし、聴いているうちに引き込まれることもあるし…もう少し聞き込んで整理しないと、表現するための言葉を見つけられません。

それに引き替えThe Viewsの新譜は正に新人バンドのデビューアルバムって感じがして、聴いていて楽しいです。色々なバンドの断片を飲み込みながら、それをバランス良く仕上げているのはプロデューサのOwen Morrisの力量だけではないはず。こちらは早めにファーストインプレッションを書けそうです。

そういや、イープラスで申しこんでいたBeckの優先予約が当選しました。Zepp Osakaのキャパを考えて予約してみたけど、実は一般でも簡単に取れたりして…しかし、相変わらずイープラスは「システム利用料」なんていう古臭いビジネスモデルで儲けようとしていて笑ってしまいます。システム利用料を取るなら、もう少し一般発売日に「使える」システムにして欲しいもんです。あの正しく負荷分散しきれていないようなレスポンスの悪さはHMV Onlineと双璧です。

ということで、溜まりに溜まった音楽を聴きながら、大好きな土曜日の夜を過ごします♪

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2007年1月26日 (金曜日)

すごいCM

パチンコ台CRムツゴロウの動物王国のコマーシャルがすごい。すごいんだけど、ムツゴロウさんだと日常の一コマに見えてしまうところがもっとすごい。

そして、来週からは口からピンポン球を出すのが流行るのかな?


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2007年1月24日 (水曜日)

再結成ラッシュ

予定通りBloc Party!!!のCDが届きました。現在、Bloc Partyの最初の方を聴いてます。予想していたのと違ってストイックな感じですが、好きな雰囲気の音なので聞き込んできます。

但し、ひとことだけ言わせて下さい。

CDDBに入れてくれた人、嬉しいんだけどBlock Partyになってるぞ!

iTunesでリッピングした方はさっさと修正しておきましょう♪

昨日、The Jesus & Mary Chainの再結成に驚いていたら、次は何とJames再結成ツアーをするようです。で、Jamesについて調べるためにWikipediaを見ていたら面白いことが書いてありました。

既に有名な話なのかも知れませんが、「Jamesのサポートをするバンドはビッグになる」らしいです。いわゆる、あげまん(ちん?)です。

一例を書くと、

  • 1988年:The Stone RosesとHappy Mondays (但し、2年後にはJamesがHappy Mondaysのサポート。ちょっと切ない)
  • 1991年:Nirvana (1ヶ月後に"Nevermind"がビルボードで1位を記録)
  • 1993年:Radiohead
  • 1997年:Third Eye Blind
  • 1998年:Stereophonics
  • 1999年:SupergrassとDoves
  • 2000年:Coldplay (1ヶ月後に"Yellow"がリリースされ、その1ヶ月後に"Parachutes"がイギリスのシングルで1位を記録)

となかなかスゴイです。僕もJamesのサポートをしたくなってきたよ!

そして、The Jesus & Mary Chainの再結成についてはあまり情報がありませんが、どんな風になるんだろう…ツアー中に「やってられっか!」とステージを後にしたWilliam Reid、そしてその後の日程を単独でこなしたものの、Williamの作った曲を一切演奏しないという「子供っぽさここに極まる」のJim Reidの二人は仲直りできたんだろうか?

ただ、"Psychocandy"の衝撃を再びってのは望みすぎだろうなあ。何せ、あのアルバムは、「今まで『女だらけの水泳大会(ポロリもあるよ!)』で満足していた少年が、いきなり現代のエロビデオを見たときに感じるような」衝撃だったもんなあ。

あまり期待せずに待つことにしよう。

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2007年1月23日 (火曜日)

コーチェラ

4月27日から29日までに行われるCOACHELLAのラインアップが発表されています。

ヘッドライナーはBjorkRed Hot Chili PeppersRage Against The Machineと豪華。この辺は日本の夏フェスにも来そうな予感。

で、ヘッドライナー以外にも興味深いメンツがいます。

まず、初日の結構重要なポジションにThe Jesus & Mary Chainの文字が!おいおい、いつの間に活動再開したんだ?つーか、ドタキャンせずにライブできるんだろうな。Interpolはレコーディング中の新作からもやってくれるだろうし、こっそりJarvis Cockerがクレジットされてたりします。

2日目には小さいフォントでTravisKings of Leonの文字が!そして、Hot Chipや4月に新作をリリースするFountains of Wayne、渋くSparklehorseに日本からはCorneliusも登場。

最終日はAirHappy Mondaysでダンスダンスダンス、The FeelingThe KooksCSSKlaxonsTapes'n Tapesと有力新人バンドが揃っていて、若いエキスを存分に吸い取れそう。

しかし、毎度もの凄いメンツを揃えるもんですね。一度見に行ってみたいなあ…

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幸せのメール

ついさっき家に帰ってきて、メールアプリを立ち上げたら、HMVから発送しましたメールが届いてました。正月休みに大量に発注したCDが今週くらいから届き始めるようです。

まず明日届きそうなのがBloc Party!!!(CHK CHK CHK)。

Kasabianが気合いの入った2ndをリリースしたこともあって、Bloc Partyも負けてられないところでしょう。引き締まったリズムと冷たい楽曲は健在?あるいは新境地へと辿り着いた?いずれにしても期待大です。

!!!
の前作は今ひとつのめり込めなかったものの、新作は結構気に入った曲があるので楽しみです。グッドタイミングで単独来日も決まってます。これはフジロック出演への布石かも知れませんね。

そして明後日届きそうなのがThe ViewThe Good, The Bad & The Queen(本当はバンド名はないらしいけど)。

The View
Arctic Monkeys級のブレイクが期待されているニューカマー。ひとまず先にこちらで大暴れしたようですが、本業の方でも頑張って欲しいところです。彼らは夏フェスで来るでしょう。順当に考えるとサマソニでしょうか。

そして、BlurDamon Albarnが元ClashのベーシストPaul Simnon、元The VerveSimon Tongらと組んだ新バンドThe God, The Bad & The Queenはどんな音に仕上がっているかが本当に楽しみです。

今週末は天気がイマイチのようですが、これだけバラエティに富んだ音楽があれば何の問題もありません♪

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2007年1月22日 (月曜日)

ヘキサリンガル

先週くらいから猛烈に忙しくなってます。といっても、21時半頃には帰ってきて、その後ウダウダしてる時間があるから、まだ多少余裕があるんですが…ただ、今週末に1次締め切りがあるので、水曜くらいから徐々に半泣きになるかも知れません。そして、2月上旬の2次締め切りはかなり真剣にならなければヤバそう。

そういや、去年の今頃も忙しかったなあ。そうだ、あのときは夜遅くまで仕事の連絡を待っているというのに、のんびりランチ食ってるイギリス人の対応で大変だったんだっけ。終電で家に帰ってからも、午前2時頃まで英語のメール書いてたもんなあ。「イマイチ意味が分かりません」っていう返事が来たときには、夜中に暴れそうになったよ!それに比べりゃ、今の方がマシだな。。

今日は仕事で、日本語と英語の技術書を読みつつ、C++にC#、Visual BasicにJavaでプログラムを書きました。各言語の文法がこんがらがって、疲れ果てたので今日は早めに寝ることにします。

あ、明後日の特許のミーティングの資料が…(泣)

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2007年1月21日 (日曜日)

Heights / Eskju Divine

Heights スウェーデン出身のピアノ、ベース、ドラムスという構成の3ピースバンドの2ndアルバム。ギターレスということもあって、聴く前はKeaneっぽい音をイメージしていましたが、全体的に影を持った楽曲やストリングスやコーラスの重ね方は闇雲なゴージャス感を抑制したストイックなMewという方が近いかも知れません。

とは言っても、煌めくイントロで始まって、最終的にはMogwaiSigur Ros並みの光量を放出する"Release Me"や淀みがちの空気にスネアのロールで小気味良いリズムを与えた"Hold On"、ピアノとストリングスの激情性を使ったエモーショナルな"Put Your Arms Around Me"など、ピアノをコアとした単なるロック~ポップスに留まらない面も数多く見受けられます。

但し、「やり過ぎ注意」の最終ラインを忠実に守った自制気味のサウンドはピュアでクリアな印象が強い一方で、全体的にやや決定力に欠ける感じもあります。決して嫌いなタイプの音楽ではないのですが、MewKeaneと比べると、今ひとつ開き直りが足りない気がしました。

MySpaceで試聴

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2007年1月20日 (土曜日)

壁画ニット

Knit 正月明けのバーゲンでニットを買いそびれていたので、オークションで色々と探し回っていたのですが、壁画のような編み込みのニットを発見して落札。ただ、素材がウールとレーヨン混で、思っていたよりはかなり薄手なので、3月頃まで出番はなさそう…

テレンとした素材で身体の線が出てしまいそうなので、リバウンドで弛んだ身体をどうにかしなきゃな。あと、摩擦に弱そうだから、激しく擦ったり、何かに引っかけたりしないようにしなくっちゃ。

気に入ったんだけど、何だか疲れる服だな(笑)

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2007年1月19日 (金曜日)

The Chronicles Of A Bohemian Teenager / Get Cape. Wear Cape. Fly

Thechroniclesofabohemianteenager このアルバムはエセックス出身で20歳のSam DuckworthのソロプロジェクトGet Cape. Wear Cape. Flyが去年リリースしたデビュー作。冷めた雰囲気からはフォークトロニカにカテゴライズされそうですが、小難しい抽象性はなく、背後にあるメロディは具象的でそのクオリティもハイレベル。

フォーク路線からボサノバ風味を加えたポップス、暖かみのあるエレクトロニカと様々なジャンルを横断する序盤から、アコースティックギターをサウンドの礎にした中盤、様々な音を散らしながらリッチな味付けを施した終盤と基礎と応用を兼ね備える見事さ。

叙情的だけど暑苦しくなくて、クールだけど暖かさを持っているとても心地の良い音楽。ピアノであろうと、ストリングスであろうと、リズムボックスであろうと、表面がどんな種類の音で飾られても、常にコアに据えられた歌が負けない強靱さ。Clap Your Hands Say Yeahで感じた「?」なんてどこかに吹き飛んでしまいました。

まずはMySpaceでの試聴からどうぞ。

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2007年1月18日 (木曜日)

Some Loud Thunder / Clap Your Hands Say Yeah

Someloudthunder デビュー作が素材の鮮度を最大限に活かした内容だっただけに、意外な材料を重ねた味付けが得意なアイアンシェフDave Fridmannプロデュースという話を聴いたときには漠然とした不安が沸き起こりました。そして、その不安がそのまま的中することはなかったものの、何度か通して聞いたところ「?」が頭をグルグル渦巻いています。

前作で見せた天才的なポップセンスと飄々と奏でられたギターポップの融合から、スタイルを多様化させて引き出しの数を増やし、それをAlec Ounsworthの歌声でClap Your Hands Say Yeahの刻印を押しているのは見事ですが、即効性を持ったメロディが大きく退いているのはちょっと残念。

主観評価は内容のベクトルと期待値のベクトルの内積って事実も大きく影響していそうなので、時間が経つにつれて客観評価の割合が増えたときには評価が変わる可能性もありそう。麒麟田村裕も「米は良く噛むと2回美味しくなる」って言ってたし、もうしばらく租借し続けてみることにします。

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2007年1月17日 (水曜日)

1月17日

12年前の今日、「ドーン」という地鳴りと共に目が覚めた。

何事だろうと思って起きあがった瞬間に、今までに体験したことがない横揺れに襲われた。立っていることができない激しい揺れに、「恐い」と思いながらベッドの上に丸くなって揺れが収まるのを待つしかできなかった。
当時住んでいた会社の寮の備え付けの冷蔵庫が倒れていた。

親に連絡をしようと電話したけれど、電話は不通だった。テレビを付けると停電のため、映らなかった。

しばらくして、寮の人が外に出始めていた。友達の車でラジオを聞いた。どこかで数名のけが人が出ているとかいう内容だった。

その後、公衆電話は災害時にも繋がりやすいという噂を思い出して、近くの公衆電話に向かって、親に無事であることを伝えた。大阪でもそれなりに揺れたが、被害はなかったらしい。

友達の車で会社へ向かった。20インチの大きなディスプレイが床にゴロゴロ転がっていた。建物にはヒビが入り、オフィスには有毒性ガスを扱っている実験室があったので立ち入り禁止になり、そのまま寮に戻った。

停電が復旧していた。テレビを付けると、高速道路が倒れている映像が飛び込んできた。ようやく、今、何が起こっているかを理解できた。

その日は何度も強い余震があって、トイレに入るときも恐くて仕方がなかった。眠るのも恐くて仕方がなかった。

1月17日になると、未だにこんなシーンが鮮烈に頭に蘇ってきます。

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2007年1月15日 (月曜日)

Re-Cool Reflections

何と寺尾聰のアルバムがオリコンのウイークリーチャート(2007年1月15日付)で12位に入ってるよ!おまけに、先週は初登場で10位だったよ!

このアルバムは中学生くらいのときに買った懐かしいもので、当時スーパーヒットを記録していた「ルビーの指輪」が霞むくらいの名曲がワンサカ詰まってて大好きな作品でした。再発するにあたって、多少今風のアレンジに変えているようですが、今聴いてもメロディは素晴らしいです。

「Habana Express」とか「予期せぬ出来事」とか「ダイヤルM」とか「出航」とか好きだったなあ。iTunesで全曲試聴できるので騙されたと思って聴いてみて下さい。

散財はやめようと思ってたのに、思わず買ってしまいそうだよ!

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2007年1月14日 (日曜日)

意識の違い

何とかKasabianのレビューは書き上げました。ゴチャゴチャと書いてますが、今思い出すと楽しかったなというのが単純な感想だったりします。新譜リリース絶好のタイミングでの来日を果たすBloc Partyとのせめぎ合いがこれから楽しみです。

さっき、本家のサイトのレビューのページに各アーティストのMySpaceへのリンクを付け加えていたんですが、ここ3ヶ月に購入したアーティストに限ってはメジャーレーベルにしろ、インディーレーベルにしろMySpace内にページを持っていて、改めてMySpaceの海外での普及度を思い知りました。

MySpaceは日本でも昨年からβサービスが始まってますが、思いついたバンド名を入力してもヒットしませんでした。1つだけヒット作を連発するバンドがヒットしたんですが、どうもこれはファンが勝手にやってるっぽい感じです。相手にするマーケットが違うってのはあるけど、海外の「利用できるものは何でも利用する」的な戦略ってのは色んな意味で重要だと思うんだけどな。ちなみに海外でも評価が高いCorneliusページを持っていました。

エキサイトが表に立って開始した日本版Last.fmも未だにメインの機能であるユーザ毎にカスタマイズされたストリーミング機能を使えない有り様だし、様々なところが既得権益を手放さない構造は根深いようです。

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そして散財は続く…

またまた、HMVの「輸入盤3枚買うと25%オフ」キャンペーンの罠にかかってしまい、Super Furry AnimalsのボーカリストGruff Rhysの2ndソロアルバム、期待の新人Klaxonsのデビューアルバム、前から気になってたけど買いそびれていたFratellisのアルバムを購入。

これで、1月発売分のCD購入枚数は14枚…まだ1枚も届いていないこともあって、たくさん買ったという意識が全くなく、ちょっと調子に乗って買い過ぎました。まあ、2月のリリース予定を見ているとあんまり欲しいのがなさそうなので何とか破綻せずに済むかな。

と思っていたら、今日はMuseのチケット発売日だったので予約。そしてヤフオクでちょっと素敵なセーターを見つけたので落札。ははは、やっぱりScissor Sistersのライブは厳しそう…

という訳で、既に来月もらえる予定の特許のご褒美(?)を視野に入れて、浪費する毎日を過ごしてます。

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2007年1月13日 (土曜日)

鋏姉妹

Scissorsisters_1 昨日のプレゼンは呆気ないほど終了しました。結構、突っ込まれるという話も聞いていたけど、15分ほどの質疑応答の後、役員が「じゃ、これでいいかな?はい、終わり!」と勝手に終了宣言。

テレビ会議の向こう側でずっと苦虫を潰したような顔で聞いていた人も「大変よく調査して頂いて、ありがとうございました」だって。じゃあ、何なんだその怒ったような顔は?心を読むのがとても難しそうな人でした。何はともあれ、一ヶ月くらい対応してた気の重いイベントが終わって、ちょっぴり解放された気分です。

夜はBS FUJIでやっていたScissor Sistersのライブを見てました。彼らの去年のFuji Rock Festivalでのパフォーマンスは素晴らしかったので、その思い出を汚さないために今月の単独ツアーは自重することにしていたんですが、映像をやっぱり見て行きたくなってきました。映像にライブの告知が再三出ていたので、チケットの売れ行きはイマイチなのかな。

彼らのライブは本当に楽しいから、どうしようか迷っている方は是非行ってみて下さい。ニコニコが止まらなくなるはずですよ~

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2007年1月11日 (木曜日)

こっそりリハーサル

正月休み明けから全力疾走の毎日です。体力的にはKasabianのライブでリハビリは終わってたんですが、知力的にはまだ正月ボケが残ってるのでキツイです。

そして、明日は役員へのプレゼン。今週のメインイベントです。100人以上を前にした学会発表のときにも、英語でプレゼンするときにも真面目にしなかったリハーサルをこっそりやってます。どちらかというと、社外向けよりも社内向けのプレゼンの方が緊張するなあ。これは、あんまり良い傾向じゃないな。

30分説明して30分質疑応答だから、サンドバッグ状態になりそうな予感がするなあ。30分もあったら息を止めて死んだふりはできないし、せめて説明がスムーズにできるようにもう少し練習してから寝ることにします。

週末にはKasabianのライブレポート書く予定です。明日のプレゼン後に打ち拉がれていなければという条件付きですが…

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Beckジャパンツアー決定

Theinformation_2 ちょっとアルバムのリリースのタイミングからはズレてしまいましたが、4月にBeckの単独来日公演が決定しています。東京は武道館でやりながら、キッチリ仙台まで回るところが律儀です。ただ、東京以外はこれまでに比べると会場が小さいのが少し気がかり…

今のところ発表されている日程は以下の通りです。

  • 4月9日(月) ZEPP Osaka \7,500
  • 4月12日(木) ZEPP Nagoya \7,500
  • 4月14日(土) ZEPP Sendai \7,500
  • 4月16日(月) 日本武道館 \,7500

2005年のフジロックでのストンプが素晴らしかったので、あれをもう一回やってくれると勝手に信じて今回のツアーも見に行こうと思います。ただ、やっぱりあれはフェス用のスペシャルな出し物なのかなあ。

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2007年1月10日 (水曜日)

第二回日本語テスト

Result_1 昨年に引き続きジャストシステムが第二回日本語テストをやってます。今はサイトが激重でテストを始められないですが、しばらくすると軽くなるでしょうから是非挑戦してみて下さい。

ちなみに僕は上の画像のように81点でした。去年の6月にやった第一回のテストは76点だったのでちょっぴり日本語力が向上したのかな?

って誤差の範囲ですね。

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ガックリ…

残念ながら現状、第6世代iPodの発表はなし。基調講演で発表された主な新製品は

くらいかな。

結局、

情報筋によれば、Macworld Conference & Expo/San Francisco 2007で発表される内容について説明を受けた上級役員の何名かは絶句したらしく

というのは、会社名を「Apple Computer Inc.」から「Apple Inc.」に変えるってことだったんだろうか。

次こそ、iPhoneのタッチパネルのユーザインタフェースを積んだ新型iPodが出ると信じて第3世代を使いながら待つことにします。

それにしても、期待してただけにガックリ…

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2007年1月 9日 (火曜日)

パンツの穴

さっきシャワーを浴びてパンツを履くときにふと思った。

パンツの前にあるアレを取り出す用の穴(?)って使ってる人がいるんだろうか…

ブリーフでは布を重ねて合わせてる部分、トランクスではボタンで留めるようになっている部分です。僕はズボンのファスナーを下げて、トランクスのゴムの部分をズリ下げて取り出してますが、これって間違ってるんだろうか…会社に行って聞いてみようっと。

ってなことを朝から考えてる時点で、まだ頭は正月ボケかな。

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2007年1月 8日 (月曜日)

Kasabian@ZEPP OSAKA(1/8)の感想

Empire_1 長かった11連休の正月休みも最終日。サザエさんシンドロームが発症する中、ZEPP OSAKAまでKasabianのライブを見に行ってきました。体裁を整えたライブレポートは後日書くとして、まずは思いついたままの感想を備忘録的に…

  • 冬のZEPP OSAKAは寒い。特に、今日は三連休ずっと吹き荒れていた暴風のため、気温は高めだけど体感温度はかなり低くて辛かった。
  • ソールドアウトの発表だったけど、9割程度の客入り。PAブースの横はスペースに余裕があって楽に見れた。
  • バンドが客を完全にコントロールしていた。Franz Ferdinandの初来日のライブのときよりも一体化していた気がする。
  • ドラムマシーンと生ドラム、シークエンスのコンビネーションが強烈だった。リズムは重くしなやかで、床を這って身体を下から突き上げるような感じだった。
  • 日本人でも簡単に歌えるキラーフレーズのある曲を持っていると強力だ。照れながらも「K・I・L・L」とか叫んでしまった。
  • パフォーマンスもライティングも完成されていて、非常に楽しく気持ちの良いライブかった。
  • 但し、かなり気持ち良かったけど、今までで一番気持ち良いというまでは行かなかった。計算された中で完成したパフォーマンスを見せている感じがして、もう少し計算外を持ち込んで欲しい気もした。
  • "Club Foot"以外にも「焦らし」や「寸止め」があった方がより気持ち良くなれた気もする。
  • 一時期のPrimal Screamっぽい感じもしたけど、トムはボビーのような狂気の境界を感じさせるところまでは行っていない。ただ、あんまり危ない人がたくさんいてもちょっと困るかも。
  • "The Doberman"のトランペットは生で吹いて欲しかった。あと、荒野の決闘みたいに西部劇風の衣装でやって欲しかった。
  • トム(リードボーカル)はリアムになりたいんだろうか?
  • イアン(ドラムス)はKeaneっぽいから少しダイエットした方が良いと思う。

最後の方は半分くらい冗談みたいですが、ライブ直後の感想としてはこんなところです。色々書いてますが、基本的には充分に楽しめましたし、明日からの活力をもらった気もします。

そして…"See You at Summer Sonic!"らしいです。

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Sound of 2007: The Top 10

イギリスBBCが評論家や放送関係者の情報を元にして、2007年の注目新人10組を発表しています。BBCのサイトではInternet Exploreでしか試聴できなさそうなので、オフィシャルサイトとMySpaceのリンクも張っておきます。

  1. Mika (official)
  2. The Twang (official / MySpace)
  3. Klaxons (official / MySpace)
  4. Sadie Ama (MySpace)
  5. Enter Shikari (official)
  6. Air Traffic (MySpace)
  7. Cold War Kids (official / MySpace)
  8. Just Jack (official)
  9. Ghost (MySpace)
  10. The Rumble Strips (official / MySpace)

僕はKlaxonsくらいしか知りませんでしたが、「The Kooksのキャッチーさや愛され方をエミュレートしている」Air Trafficや落ち着いた感じのラップを聴かせるJust Jack、ブラスセクションが楽しいThe Rumble Stripsあたりが「オッ」と思いました。

この中からどんなバンドが素晴らしい作品をリリースし、この中に入っていないどんな新人バンドがこれから出てくるのか楽しみです。

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2007年1月 7日 (日曜日)

ジョブズの基調講演間近

MacWorld Conference & Expo 2007でのスティーブ・ジョブスの基調講演は日本時間10日の午前2時からのようです。10日朝起きて速攻でニュースをチェックした後に、アップルストアへ直行して「Buy」ボタンをクリックできるような発表はあるかどうか楽しみです。

Macお宝鑑定団によると、

情報筋によれば、Macworld Conference & Expo/San Francisco 2007で発表される内容について説明を受けた上級役員の何名かは絶句したらしく、発売されれば当然誰もが買うだろうと思うものらしいです。

とのことです。「絶句」ってのが気になるな。既に色んなところで噂になっているもの以上のものが出てきそうでドキドキ&ワクワクです。

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Editorsの野望?

Editorsは次のアルバムでThe KillersRazorlightと張り合う準備ができたそうです。

彼らは現在、2005年の"The Back Room"に続くニューアルバムをBloc PartyらのプロデューサであるJacknife Leeとレコーディング中で、フロントマンのTom Smithによれば「新曲で僕らは『ビッグボーイ』バンドとやり合えるようになった」とのことです。

彼は、

僕らはThe KillersやRazorkightに負けないような曲を作っている。僕は何でそうすべきではないかってのが分からないんだ。僕らはこのレコードでやっと彼らを視界に捉えることができたと思ってるんだ

と語っているそうです。

4月にリリースが予定されているアルバムには"Smorking Outside The Hospital Doors"、"When Anger Shows"、"The Racing Rats"などが収録予定です。

原文はこちら

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Ian BrownがPaul McCartneyを追っかけ中

Ian Brownは彼の5枚目のアルバムのためにPaul McCartneyをリクルートしているとか。

彼は今年待つにリリース予定の"The World Is Yours"というタイトルのアルバムで、元The SmithsAndy Rourkeなどの幅広いミュージシャンやプロデューサとコラボレーションしていて、次はPaul McCartneyに狙いを付けているようです。

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冬の嵐

昨日の夕方からもの凄い風が吹いています。ベランダから見える海は波飛沫で真っ白になっていて、まるで東映の映画のオープニングみたいです。家の前に生えている木々はアイドルのコンサートでバンザイしながら手を振るファンみたいです。

そんな悪天候の中、明日は夕方からZEPP OSAKAでKasabianのライブです。しかし、ただでさえ冬のZEPP OSAKAは海からの風が冷たいのに、こんな嵐じゃ火いきなり火曜日から会社休んでしまいそうです。病弱な僕のためにも、何とか持ち直してくれないかなあ。

ただ、Kasabianのライブはかなり評判が良いみたいなので楽しみです。そして、またまたサマソニ来襲とのこと。何の確証もありませんが、Bloc Partyもやってきそうな気がするので、勝手に夏が待ち遠しくなってます。

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2007年1月 6日 (土曜日)

Long Rangeリリース延期

Longrange 1月19日に元OrbitalPhil Hartnollの新しいプロジェクトLong Rangeのデビューアルバムがリリースされる予定でしたが、残念ながら3月24日に延期になったようです。

彼らのオフィシャルサイトMySpaceで4曲ほど試聴できます。ダンスミュージックのレーベルや映画音楽を手がけるNick Smithとのタッグということもあり、サントラ風サウンドからバキバキのブレイクビーツまでてんこ盛りです。ゲストにPropellerheadsWill Whiteも参加していたりしているようです。

元々は昨年の12月2日リリース予定だったので、今回は2度目の延期。残念。次はちゃんと出してね。 

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今年一発目のライブ間近

今日からKasabianのジャパンツアーが始まりますね。1stより骨太になったサウンドがライブでどんな風に表現されるのか興味津々です。

8日のZEPP OSAKAは何とソールドアウト。正月明けの鈍った身体にはキツそうなライブですが、今乗りに乗っているバンドを今年一発目から見れるのはとても楽しみです。何はともあれ、今日からのツアーに行く方は楽しみましょう~

そうそう、足が攣ったり、息が上がらないように準備運動をシッカリとやっていきましょう。ちなみに今日、明日、明後日は17時会場の18時開演ですのでお間違えなく♪(自分が間違えてました…)

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Lowツアー日程発表

Lowが8枚目のスタジオアルバムリリース周辺のツアー日程を発表しました。公式には4月6日のニューヨークから6月23日のロサンゼルスまでですが、このツアーの前にロンドンでのウォームアップギグとベルギーのMusic in Mind Festivalでも演奏するとのことです。

なお、彼らのニューアルバム"Drums and Guns"はアメリカで3月20日にリリース予定です。

単独来日で全国を回るってのは集客的に厳しそうですが、タイミング的に夏フェスにピッタリのリリースなので是非とも来日して欲しいところです。

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2007年1月 5日 (金曜日)

今年もやっぱり予定は…

今日から仕事に向けたリハビリをしようと思っていたのに、午前中に軽くテニス、午後から溜まったビデオを見ている内に1日が過ぎてしまいました(実際はまだ過ぎていないので、これから頑張る予定です)。

今日見たビデオは『藤原紀香のワンボトル』と『B型の彼氏』。藤原紀香は前回同様に最後の方は呂律が回らず思いっきり酔っぱらっていて、フツーの大阪のお姉ちゃんでした。今回も関西ローカルといいつつ、数ヶ月後にしれっと他の地域でも再放送するのかな?『B型の彼氏』の方は当然デフォルメし過ぎの部分はあるけど、時々唸らされる場面もあって、B型の男からの意見としては当たらずとも遠からずって感じでした。

最近はWowowでやってる『リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班』ってのを見てます。専門用語だらけ&話の連続性がイマイチなところなど「?」が多いんですが、一回見始めたのが運の尽きで毎日見てしまい、正月の時間を随分損しました。

このドラマの主人公David役の人(Peter Outerbridge)が24にゲスト出演していると書いてあったので、調べてみたらシーズン2のRonnie Starkを演じてました。と書いてもほとんど分からないと思いますが、ジャックが心停止する拷問を受けていた場面のリーダーで、口を割らせることができないために部下に殺された男といえば分かるでしょうか?ちなみに、Davidの吹き替えは(多分)24のシーズン3に出てきたテロリストStephen Saundersの人がやってるので変な感じです。

結局、今日の最終回も見てしまいそうです。困ったもんです。

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2007年1月 4日 (木曜日)

アップルの新製品

思わせぶりなタイトルでゴメンなさい。別に極秘情報を握っている訳ではありません。

新年早々アメリカのApple Computerのサイトにこんなキャッチコピーが躍っています。

The first 30 years were just the beginning. Welcome to 2007.
(最初の30年は単なる始まりに過ぎなかった。2007年へようこそ)

最初の30年ってのはもちろんAppleの創業からの年数のこと。その間に成し遂げたイノベーションを「単なる始まり」と言ってのけるあたりに、何かデカいことをやりそうな予感がしてきます。

まずは来週から開催されるMacWorld ExpoiTViLife'07新世代MacOS Xに噂の第6世代(タッチスクリーン)iPod、アップルブランドのiPod携帯電話が発表されるのか、あるいはそれ以上の何かが発表されるかどうかが楽しみになってきました。

2007年になったことを嬉しく感じる製品が発表されればいいのにな。

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CD大量発注

毎年、1月は買いたい新譜のリリースが少ないんですが、今年は欲しいCDが目白押しです。おまけに、HMV Onlineで1月4日までに予約注文するとポイントが2倍つくキャンペーンをやっているために、7枚も予約してしまいました。

さらに、輸入盤3枚購入すると25%オフのキャンペーンをやっているのと、2500円以上でないと送料が必要という条件を考慮して、どの組み合わせが一番お得&早く手に入るかを検討した結果、以下で予約しました。

  • 1/17 出荷 (国内盤)
    • Some Loud Thunder / Clap Your Hands Say Yeah
  • 1/19出荷 (国内盤)
    • Long Range / Long Range
  • 1/23出荷 (輸入盤)
    • Hats Off To The Buskers / View
    • Wincing the Night Away / The Shins
    • Yours To Keep / Albert Hammond Jr.
  • 1/24出荷 (国内盤)
    • Weekend in the City / Bloc Party
    • Myth Takes / !!!

2500円分のポイントを使ったので、7枚で13375円、一枚平均1910円でした。ポイントも50ポイント近く増えるので結構お得な買い物かな。

新年早々、笑ってしまうほど小市民的な喜びですね(笑)

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2007年1月 3日 (水曜日)

Howling Bells / Howling Bells

Howlingbells_1 GomezColdplayらを手がけたKen Nelsonをプロデュースに迎えたオーストラリアの4ピースバンドのデビューアルバム。ロック、ジャズ、ブルースなどトラディショナルな要素をベースにして、奇を衒わないオーソドックスな構成の楽曲は即効性に欠ける一方で、Juanita Steinの表情が豊かなボーカルを十二分に活用。

肌寒く、曇った天候をイメージさせるメロディにキュートなボーカルが暖かみを加える"The Bell Hit"に始まり、捩れ気味のポップ感覚にカウンター的に加えられる歪んだギターが印象的な"Wishing Stone"などジワジワと魅力が伝染してくるトラックが多数。

ユニークな女性ボーカルバンドのツートップであるYeah Yeah Yeahsほど表現のダイナミックレンジをギリギリまで使い切っておらず、The Long Blondesほど意外性のあるヒネクレたポップネスも持ってはいませんが、楽曲トータルの魅力は前述の2作品に負けずとも劣らない不思議な感覚の作品。

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2007年1月 2日 (火曜日)

今日の戦利品

Coat Howling Bellsのレビューを書こうとしたけど怠け癖が付いて書けなかったので今日も日記でお茶を濁します。

今日は遙々梅田までセールに行ってきました。9時25分頃に大丸の前に着いたときには既に行列ができていましたが、「どうせそんなに並んでないやろ」と高をくくって入口前で待機。ところが、9時半になって入場が始まると、地下への階段から人がドンドン沸いて来たので、結局途中から行列に並び、9時40分頃にようやく店の中に入れました。

初売りといえば普通は福袋ですが、僕の服の趣味はヘンテコリンで、福袋に好みの服が入っていることはあり得ないため、福袋は買ったことがありません。今日も福袋に突進するお姉さんやおばさんを尻目にメンズのフロアへ直行しました。

その結果、写真のヨウジヤマモトのコートを購入。ただ、このコートだけで既に予算を越えてしまい、買おうと思っていたパンツとニットはパス。

元々はピーコートかダッフルコートを買うつもりだったのに、気付けば全く違うコートを買ってました。前身頃がアシンメトリーで、変な位置にポケットがついていて、遠目で見ると普通だけど良く見ると変わっているというモロに好みのものだったので仕方ないです。ダッフルコートは来シーズンにします。

その後、コムデギャルソンで気に入ったスーツがあったんですが、シルエットが細すぎて上着を羽織ろうとしたら肩を脱臼しそうになってしまい断念。まあ、値段もセールとは思えない値段だったし、普段スーツで仕事に行くことはほとんどないので良かったのかもしれない…ということにしておこう。

しかし、今日は半年分の人を見たような気がするほど人が多かったです。完全に街が処理できる人出を超えていて、至るところに行列ができていて疲れ果てました。

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2007年1月 1日 (月曜日)

あけましておめでとうございます

昨日と今日は普段の昨日と今日と違わないのに大騒ぎをするのも変ですが、世間の慣習に従って一応あけましておめでとうございますとご挨拶。

そんな僕も正月な訳ですが、ダラダラ昼寝したり、CD聴いたり、取り溜めた映画を見たりと普段の週末と変わらない時間を過ごしてます。今日は「The 有頂天ホテル」のビデオを見ましたが、CMが入るたびに流れが切れてしまうので見づらかったです。映画館かDVDで見るべきでした。残念。

そういえば、年初恒例のフジロックやります宣言も出てました。今年は値上げはなさそうな気配です。ケチ臭い性格的に早割を抑えたいですが、転売屋さんが大量発生する昨今、競争率が激しくなりそうです。

そして、今月買う予定のCD。実はこっちにも書いてあるんですが、サイトが重めなのでここにもメモ。みなさまもよろしければご参考にどうぞ。

  • Some Loud Thunder / Clap Your Hands Say Yeah (1/17 国内盤、1/29 輸入盤)
  • Long Range / Long Range (1/19 国内盤)
  • Hats Off To The Buskers / View (1/23 輸入盤、2/7国内盤)
  • Weekend in the City / Bloc Party (1/24 国内盤、2/5輸入盤)
  • Myth Takes / !!! (1/24 国内盤、3/5 輸入盤)
  • Candylion / Gruff Rhys (1/29 国内盤、2/7 輸入盤)

それでは今年もどうぞよろしくお願い致します。

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