« 正式裁判へ | トップページ | Wait EP / The Polyphonic Spree »

2007年2月10日 (土曜日)

Costello Music / The Fratellis

Costellomusic The Kooksらを手がけたTony Hofferプロデュースによるグラスゴー出身の3ピースの1stアルバムを今さらゲット。The Hollowaysあたりと共通項のあるオールドファッションスタイルのロックをベースに、様々な要素を取り込んだ楽曲はゴキゲン♪

グラスゴーと言えば、繊細で叙情的なメロディを作るバンドが多いというイメージがありましたが、Franz Ferdinandの登場以降大きくイメージが変貌。そして、The Fratellisもそんなステレオタイプのイメージは完全無視で、軽いフットワークで小気味良く、踊らせる音楽を連発。

多少「Arctic Monkeys以降」の流れを作り出したいシーンとのシンクロ具合が引っかかりますが、優れた楽曲を作れる才能にとっては、長期的にはあまり関係ない話かも…あとは、次作以降でThe Ordinary Boysが陥った苦悩のスパイラルに嵌らないことだけを望みます。Museの東京公演にだけゲスト参加ってのがちょっと悔しい。

どうでもいい話ですが、"Vince The Loveable Stoner"は「キリン一番搾り」のCFで使われてるジングルに似てませんか?

試聴はコチラ(音が出ます)

|

« 正式裁判へ | トップページ | Wait EP / The Polyphonic Spree »

ファーストインプレッション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10619/13859048

この記事へのトラックバック一覧です: Costello Music / The Fratellis:

« 正式裁判へ | トップページ | Wait EP / The Polyphonic Spree »