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2007年2月

2007年2月27日 (火曜日)

地味…なのかな?

至るところで、今年のフジロックフェスティバルの第一弾発表アーティストが地味だと囁かれているようです。まあ、言わんとすることは何となく分かります。

ただ、「微妙…」と散々言われた去年の第一弾発表のメンツが、

  1. Broken Social SceneFlogging Molly
  2. Franz Ferdinand
  3. THE HIVES
  4. MOGWAI
  5. North Mississippi All Stars
  6. 大江慎也
  7. Red Hot Chili Peppers
  8. Scissor Sisters
  9. KILLING JOKE
  10. ROGER JOSEPH MANNING JR.

で、グリーンのトリ2組(Red Hot Chili PeppersFranz Ferdinand)とホワイトのトリ2組(Scissor SistersMogwai)が含まれているので、確かに派手さはないけど、これからトリクラスのアーティストが追加されると考えると、最終的にはそれなりにはなりそうな気がします。

特に、JusticeとかSimian Mobile Discoなどはきっと夜中のレッドマーキーだと思いますが、是非とも見てみたい音ですし、ラジオで出演が消極的に肯定されたMuseも日本での集客力はイマイチかも知れませんが、ライブでのオレ流はすごいですし。

そして、さらに地味になりそうですが、新作をリリース予定のWilcoStereophonics、アルバムが良かったThe Good, The Bad & The QueenHot Chipなんかが来ると非常に嬉しいです。

とはいえ、あまりに見たい人達が来ると、ステージ移動が大変なので、ソコソコで充分ってのが本音だったりもします。

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2007年2月25日 (日曜日)

フジロック第一弾発表

Fujirockers.orgでも発表されていますが、ラジオの方では発表されたバンドに加えて3バンドが発表されました。以下、取りあえず名前だけ。

  1. Ash
  2. The Ataris
  3. Blonde Redhead
  4. Clap Your Hands Say Yeah
  5. Fountains Of Wayne
  6. Grace Potter
  7. Iggy&The Stoogies
  8. John Butler Trio
  9. Jonathan Richman
  10. Justice
  11. Kaiser Chiefs
  12. KEMURI
  13. Less Than Jake
  14. The Shins
  15. Simian Mobile Disco

まだ、バリバリのグリーンステージのトリは発表されてない感じですが、AshとかFountains of WayneとかKaiser Chiefsとかはニューアルバムリリース直後で絶好のタイミング。

あと、なかなか単独では見れそうにないThe Shinsっても楽しみですね。

あと、今年はヘリコプターはないらしい。オレンジコート~ヘブンのあたりはこれで静かになりそうだ。

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フジロック出演者第一弾発表

フジロックフェスティバルはチケットの早割の抽選も終わり、宿泊場所の抽選も始まり、3月1日に出演者の第一弾のオフィシャル発表が行われます。

そして、それに先駆け、今日の21時からのラジオ番組"Radio Up Nine"で一部情報発表がありそうです。

既にライブのMCなどで「出るぞ」と先走り気味に発表したバンドやレコード屋のポップに出演情報が書かれているバンド、さらにMuseMySpaceで出演を発表したものの、速攻で削除された(別プロモータの単独公演前に気を遣った?)という話など様々な情報が駆けめぐっていますが、最もオフィシャルに近い情報として何が飛び出すのか8時間後が楽しみです。

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2007年2月23日 (金曜日)

そしてThe Chemical Brothersも新作リリース

2005年の"Push The Button"以来となるThe Chemical Brothersのニューアルバムが5月にリリースされます。既に、HMV Onlineでは輸入盤が5月28日にリリースされることが発表されています。

既にオフィシャルページも前の"Push The Button"モードから新作モードへのリニューアルを始めていて、音の方が待ち遠しいです。

それまではMyspace.comの"EBW 8"でも聴きながら待つことにしましょう。

しかし、リリース時期を考えると、間違いなくフジロックに来るんだろうなあ。嫌いじゃないんだけど(というより、どちらかと言えば好き)、ちょっと日本の夏の風物詩化してるのがアレですね…

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2007年2月22日 (木曜日)

Ocean Colour Sceneニューアルバム

髪の毛と共にアルバムリリース毎に存在感も薄くなっていくOcean Colour Sceneが約2年ぶりの8thアルバム"On The Leyline"を4月30日にリリースするようです。

そして、アルバムリリースに先駆けて、4月16日にシングル"I Told You So"をリリース予定。

ノスタルジックになりすぎていた路線を少々軌道修正した前作が久々に良い内容だっただけに、今作も結構楽しみにしています。久々に、来日してくれたら嬉しいのにな。

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2007年2月20日 (火曜日)

スッキリマスク

微妙にマニアックなものを販売することで定評のあるサンコーからUSBスッキリマスクなるものが販売されています。

USBからの給電することでシリコン製のマスクカバー(?)についている小型ファンを回して空気を循環させ、マスクの息苦しさを緩和させようというアイデア。

いくら快適でもビジュアル的に厳しいものがあるな。しかも、今年は花粉の量が少なめみたいだし、大ヒットにはならないかな。

花粉の量が多くても大ヒットにはならないか(笑)

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2007年2月19日 (月曜日)

今年もハズレ

フジロックフェスティバル'07の早割、今年もハズレでした。まあ、何となく予想はしてたし、それほどショックではありませんが…

なんて、言い訳はバレンタインデーにチョコレートをもらえなかったときの言い訳みたいだな…実はちょっと期待してたのにダメだったってとこまでソックリだ。

ああ、そうですよ~本当は当たらなくて残念ですよ~

チョコレートと違って、お金で解決できるってところがせめてもの慰めです(笑)

と強がっても、ボヤいてもどうしようもないので、やっとこさアマゾンから届いたSuper Furry AnimalsGruff Rhysの"Candylion"でも聴いて過ごします。

そういや、昨日、最近は全然使ってなかったONKYOのコンポとPCを光デジタルケーブルで繋いだら、iTunesでも驚くほど良い音になったのでちょっとゴキゲンです。

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2007年2月18日 (日曜日)

Live Stand '07

このイベントはすごい。

何しろ、お笑いスタンディングライブをゴールデンウイークに3日連続だよ!しかも大阪じゃなくって、幕張メッセを借りて、運営はあのロッキンオンだよ。

1日券が8000円で3日通し券が21000円。3日通しなんて買う人いるんだろうか…

それで、やっぱり、ロックフェスのように大御所枠とか再結成枠とかあるのかなあ。大御所枠ではダウンタウンが久々の漫才をやったり、再結成枠ではメンバメイコボルスミ11が出てきて、島田紳助に涙の謝罪とか…

サマソニでは食事エリアの横で笑い飯とか中山功太が出てたけど、今度はその逆でブラックマヨネーズが漫才してる横でThe Viewあたりが演奏してたりとか…

妄想してるだけでもかなり楽しそうで、マイコーのサンキューイベント共々今後目が離せないイベントです。

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2007年2月16日 (金曜日)

Erasureもニューアルバム

ちょっと古いネタですが、Erasureも5月にニューアルバム"Light at The End of The World"をリリースするようです。

前作が地味ながらもかつてのメロディの輝きを取り戻しただけに、実は今作はちょっぴり楽しみです。

イギリスで5月21日、アメリカで5月22日発売予定。先行シングル"I Could Fall in Love with You"は4月2日リリース予定です。

原文はコチラ

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びっくり!

ガ、ガンズが来日ですか…

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2007年2月15日 (木曜日)

苗プリツインルーム設定なし

IQIトラベルのサイトに「苗場プリンスホテルのツインルームの設定はございません。」という非常に楽しい告知が!

「営業方針により」ってのも謎だ。放っておいても儲かるのにやらないってのはどんな方針なんだろう…

と思っていたら、これの影響っぽい。こんな昔に記事になってるんだから、IQIは直前に告知するんじゃなくて、前もってだしとかんかい。

 

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Wilco新作リリース決定!

Wilcoが2年ぶりのニューアルバム"Sky Blue Sky"をイギリスで5月14日、アメリカで5月15日にリリースすることが決まったようです。そして、アルバム発売前にオーストラリアのツアーも決定しています。

「単独で見たい」なんて贅沢を言うつもりはないけど、夏フェスに向けてグッドタイミングのリリースだし、2003年のMagic Rock Outの悪夢を吹き飛ばすためにも、是非とも呼んで下さい>スマッシュ or クリマン

あ、ウドーだったらどうしよう…(笑)

原文はコチラ

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2007年2月14日 (水曜日)

長い一日

今日はまたまた東京出張。9時半から川崎でミーティング。神戸にいるときでさえ、たいていのミーティングは10時からなのに!

いつも通り7時5分神戸空港の飛行機で移動。今日はANAよりも先に出発したから「楽々間に合うな」と思いきや、8時10分くらいに羽田空港に着陸した後、「スポットが使用中」とかで結局飛行機を降りたのは8時25分。8時半の京急に乗らないと間に合わないので朝から猛ダッシュ。この時点で足腰がヘロヘロです。

ミーティングを無難にこなした後、関東地方は強風が吹き始めました。京浜東北線が遅れ、京葉線が止まるのを知り、ちょっと早めにオフィスを出発。駅まで歩いたり、電車に乗り換えるのが面倒だったのでバスで空港まで行きました。

羽田空港のキハチで「濃厚牛乳」アイスを食べて、セキュリティゲートをくぐって、搭乗ゲート前の椅子に座っていると、「使用する機材の到着が遅れたため、15分出発が遅れる」とのこと。ところが、「空港が混んでいる」とかいう理由で離陸したのは20時50分。軽く30分以上遅れてるやん!

そして、約1時間後、やっとのことで神戸空港に着陸するかと思いきや、直前に横風を受けて進路が乱れたようで、大きく旋回&上昇しながら反対方向から再度挑戦。ところが、またまた失敗。この瞬間、どよめきが起こったよ!3度目の正直で何とか着陸したときには既に22時になっていました。

ポートライナーを下りてJRの駅までダッシュした甲斐もあって、JRは快速に乗ると、隣の席に結構いい歳をしたオヤジが座ってきました。ずっと携帯のメールを見ながらニヤニヤしていて不気味だったんですが、途中で電話がかかってきました。どうも飲み屋からの営業電話のようで、そのオヤジは「本当は会いたいんだけどねぇ」とか「今日は声聴けたから安心して眠れそうやわ」など歯の浮くようなセリフを大声で連発。周りは失笑。

しかも、そのオヤジの手にはアンテノールのチョコレートの手提げ袋が…あんた、今まで他の店に行ってたんか?歳にも負けず、元気なオヤジだ。見習わなきゃな。

というような長かった一日がようやく終わります。おやすみなさい。

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2007年2月11日 (日曜日)

Myths of The Near Future / Klaxons

Mythsofthenearfuture Mystery Jetsらを手がけたJames Fordプロデュースによるロンドン出身の4ピースのデビューアルバム。最近のニューカマーがオールドスタイルのロックをベースに、器用さとスマートさを兼ね備えた間口の広い音楽を作っているのと比較すると、Klaxonsはロックとダンスミュージックの邂逅のみにエネルギーを集中させているような印象があって、その意味で不器用で泥臭さを感じます。

彼らは「New Rave」というコンテキストで語られることが多いようですが、これを「ロックとダンスミュージックの融合」と翻訳した場合、例えばThe Sunshine Undergroundの方がクレバーに立ち回っていますし、アルバム全体のデキとしても上のようにも感じます。

その一方で、冷え切った熱狂さを表現した"Two Receivers"やロックとダンスミュージックの畳みかけてくる攻撃性を巧妙にブレンドした"Atlantis to Interzone"、メランコリックなメロディを取り入れることで適度な甘さを加えた"Golden Skans"の序盤3曲を聴き直すと、「まだ伸びしろがありそうだな」という気もしてきます。

という訳で、今のところはまだ「?」がグルグル渦巻いている状態なので、もうしばらく聞き込んでみることにします。

試聴はコチラ(音が出ます)

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2007年2月10日 (土曜日)

Wait EP / The Polyphonic Spree

Wait 昨年リリースされた新曲2曲とカバー3曲を含むEP盤。新曲のクレジットには「次作の"The Fragile Army"から」と書いてあるので、タイトル通り「4月にリリースされる新作まで待っててね」という位置づけの作品ってところでしょうか?

新曲2曲は様々な楽器のプレイヤーを抱えているメリットを最大限に活かし、シッカリとアレンジされたシンフォニックなロックで、大袈裟な振り付けが目に浮かんでくるコーラス隊のパートがThe Polyphonic Spreeらしさ全開。ところが、興味深いのはカバーの方で、Nirvanaの"Lithium"のカバーは唸るようなベースやギター、太いボーカルを様々な楽器やボーカルのユニゾンで再現し、彼らのオリジナルと言っても違和感がない仕上がりです。

但し、やっぱり一番シックリ来るのはTim DeLaughterが在籍(The Secret MachinesBen Curtisも一時期在籍していた)Tripping Daisyの"Sonic Bloom"のカバー。これはポップさとエネルギーに溢れた傑作で、これを聴いた後に新曲を聴くと、ちょっと「うむむ」と思ってしまう程です。

新作を予想するには曲数が少なすぎますが、ひとまず春に向けて気持ちが盛り上がってきました。ただ、彼らの真骨頂はライブなので、是非とも夏フェスでの来日を希望。あれだけの楽器を運ぶのは大変そうですが、できれば苗場の山の中で聴きたいものです。

試聴はコチラ(音が出ます)

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Costello Music / The Fratellis

Costellomusic The Kooksらを手がけたTony Hofferプロデュースによるグラスゴー出身の3ピースの1stアルバムを今さらゲット。The Hollowaysあたりと共通項のあるオールドファッションスタイルのロックをベースに、様々な要素を取り込んだ楽曲はゴキゲン♪

グラスゴーと言えば、繊細で叙情的なメロディを作るバンドが多いというイメージがありましたが、Franz Ferdinandの登場以降大きくイメージが変貌。そして、The Fratellisもそんなステレオタイプのイメージは完全無視で、軽いフットワークで小気味良く、踊らせる音楽を連発。

多少「Arctic Monkeys以降」の流れを作り出したいシーンとのシンクロ具合が引っかかりますが、優れた楽曲を作れる才能にとっては、長期的にはあまり関係ない話かも…あとは、次作以降でThe Ordinary Boysが陥った苦悩のスパイラルに嵌らないことだけを望みます。Museの東京公演にだけゲスト参加ってのがちょっと悔しい。

どうでもいい話ですが、"Vince The Loveable Stoner"は「キリン一番搾り」のCFで使われてるジングルに似てませんか?

試聴はコチラ(音が出ます)

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2007年2月 9日 (金曜日)

正式裁判へ

昨年末に巻き起こったオリコン騒動ですが、オリコン側がフリーライターの烏賀陽弘道さんを正式に提訴しました。被告の烏賀陽さんは即日反訴。

和解で丸く収まるかと思いましたが、泥沼化してきました。ただ、勝訴しようが敗訴しようが、オリコン側のトップの判断は正しくないような気がします。もちろん、企業イメージの問題もありますが、色々と言いたくないことを言わなくちゃいけなくなりそうだもんね。

しかし、マスコミもやっとこの問題を取り上げ始めたんだな。自分達に直結しそうな問題の割にはフットワークが重かったなあ。あんまり触れたくない部分なんだろうか…

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ブレイクする根拠

Kaiser Chiefsの中の人がこんなことを言っているようです。

Arctic Monkeys以降について云々は言いたいことは何となく分かりますが、注目すべきはネクストブレイカーとしてThe Twangを挙げていること。まあ、BBCのSound of 2007で2位に選ばれているので、「何を今さら言うとんねん」って気もしますが、再結成Jamesが彼らをツアーのサポートに起用したことを知ってやっぱり「ブレイクするかも」と思いました。

だって、こんなジンクスがあるんだもん。再結成しても神通力は残ってるかな?ちなみに、デビューシングルは3月にリリース予定。MySpaceで音源も聴けます。

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2007年2月 8日 (木曜日)

マイレージ

月曜日に続いて、今日も東京へ出張。行きは朝一の神戸発、帰りは最終の神戸着。1週間に2度行くとヘトヘトです。そして、来週の水曜も再び…三連休を挟むのがまだ救いですが、何か遊びまくって火曜からフラフラになってそうな気も。

ただ、飛行機で出張に行くとマイルが溜まるので嬉しかったりもします。神戸-東京は往復すると560マイルだから、死ぬほど出張しないと特典航空券には届かないと思いがちですが、航空会社ってほとんど一年中キャンペーンやってます。例えば、ある期間はマイルが2倍付く、ある期間に一定回数以上乗るとボーナスマイルがもらえるなどなど。

そんなこんなで今年だけで既に1万マイル分くらい溜まってるようで、このペースだと3月末には10万マイルくらいは行きそう。取らぬ狸の皮算用をしながら、15000マイルで国内を複数回行くか、6万マイルでイギリスへ行くか迷ってるところです。

ただ、沖縄は似合わなそう…>自分

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2007年2月 7日 (水曜日)

The Sunshine Underground来日決定

昨日発表されたThe Viewに続いて、The Sunshine Undergroundの来日が決定しています。

  • 3/22(木)大阪 心斎橋クラブクアトロ
    • OPEN 18:00 / START 19:00
    • Special PriceTICKET¥4,500-
    • (税込/ALL STANDING/1DRINK別)
    • INFO:心斎橋クラブクアトロ 06-6281-8181
  • 3/23(金)名古屋 名古屋クラブクアトロ
    • OPEN 18:00 / START 19:00
    • Special PriceTICKET¥4,500-
    • (税込/ALL STANDING/1DRINK別)
    • INFO:名古屋クラブクアトロ 052-264-8211
  • 3/24(土)東京 渋谷クラブクアトロ
    • OPEN 17:00 / START 18:00
    • Special PriceTICKET 4,500-
    • (税込/ALL STANDING/1DRINK別)
    • INFO:クリエイティブマン 03-3462-6969

年度末で忙しそうですが、4500円という値段には惹かれるし、Bloc Party行って、Muse行って、The Sunshine Undergroundってのも今を感じられそうなんで前向きに考えてみようっと思ってます。

しかし、今年は年初からアルバムリリースもライブももの凄いラッシュで経済的に大変ですね。

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2007年2月 6日 (火曜日)

恥ずかしいボディチェック

昨日は朝一の飛行機で東京へ移動でした。この日は午後からお客さんのところに行くのでスーツ。そして、午後は暖かくなるという予報でしたが、朝方は冷え込んだのでコートを着ていました。

空港のセキュリティゲートは、普段はコートもX線検査機に通すんですが、この日は荷物が重くて、コートを脱ぐのが大変だったので、そのままセキュリティゲートを通ったのが運の尽き。久々にアラームが鳴りました。

すると、お姉さんが笑顔で近づいてきて、「金属のものはありませんか?」と聞いてきたので、「ベルトくらいですね」と答えると、お姉さんは金属探知器で身体を調べ始めました。すると、左手あたりで反応があり、「あれ、時計してませんか?」と再び笑顔。普段は時計をあまりしないので着けているのを忘れていて、それが反応していたようです。

続いて、脇の下や内股などを金属探知器で調べられると、探知機は連続で反応し、今度は手で僕の身体を押し始めました。冬眠前の熊のような肉厚の状況で、若いお姉さんにプニプニ押されるのは結構恥ずかしいものがありました。しかも、押すたびに「失礼します(ニコッ)」って言葉に恥ずかしさ倍増。

後で気付いたんですが、コートのベルトの穴が金属で縁取られていたり、同じように金属で縁取られた穴が裾や脇の下に何ヶ所もあったようです。セキュリティゲートを通るときには、アバンギャルド(風変わりな?)な服は脱いだ方が良さそうです。

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The View来日決定

デビューアルバムでスピード感に溢れ、フックの効いたロックを聴かせてくれたThe View単独来日が決定しています。

日程は、

  • 5/28(月)東京 渋谷クラブクアトロ
    • OPEN 18:00 / START 19:00
    • TICKET ¥5,500-(税込/all standing/1DRINK付)
    • INFO:Creativeman 03-3462-6969
  • 5/29(火)東京 渋谷クラブクアトロ
    • OPEN 18:00 / START 19:00
    • TICKET ¥5,500-(税込/all standing/1DRINK付)
    • INFO:Creativeman 03-3462-6969
  • 5/30(水)名古屋 名古屋クラブクアトロ
    • OPEN 18:00 / START 19:00
    • TICKET ¥5,500-(税込/all standing/1DRINK付)
    • INFO:名古屋クラブクアトロ 052-264-8211
  • 5/31(木)大阪 心斎橋クラブクアトロ
    • OPEN 18:00 / START 19:00
    • TICKET ¥5,500-(税込/all standing/1DRINK付)
    • INFO:心斎橋クラブクアトロ 06-6281-8181

です。

何となくサマソニにも来そうな気もしますが、じっくり単独で見ておいても損がなさそうなバンドなので楽しみです。

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2007年2月 5日 (月曜日)

Travisもニューアルバムをリリース

Travisが"12 Memories"以来、約4年ぶりとなる5thアルバム"The Boy with No Name"を5月7日にイギリスでリリースするようです。

4月23日にリリースされる先行シングル"Closer"はMySpaceで試聴できます。シンプルで美しく、良い曲だと思いますが、"The Man Who"アゲインを望んでいるとちょっとガッカリするかも…

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Arctic Monkeys早くもニューアルバムをリリース

去年リリースしたデビューアルバム"Whatever People Say I Am, That's What I Am"が絶賛されているArctic Monkeysが早くも2ndアルバム"Favourite Worst Nightmare"をリリースします。

アルバムからの先行シングル"Brainstorm"は日本で4月11日、イギリスで4月16日、アルバムは日本で4月18日、イギリスでは4月23日にリリース予定です。

あれだけ話題になったアルバムからこの短いインターバルでの新作リリースは異例ですが、どんな風に進化しているか、あるいは進化していないのかが非常に楽しみです。

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2007年2月 4日 (日曜日)

Myth Takes / !!! (CHK CHK CHK)

Mythtakes 約3年ぶりの3rdアルバムは、パワフルなロックと強烈なファンクを融合させた濃密ながらも、比較的クールさを保った内容。元々、ファンクが個人的な音楽的嗜好とあまりクロスオーバーしていないので、最初に聴いたときには「前作と似たような感じ=最初は惹きつけられるけど次第に息切れしていくなあ」という一番文章にしづらい印象でした。

ところが、ボリュームを大きくして、身体を動かしながら聴いて(感じて)みたら、それまでとは全く違う景色が見えて来て、そうなるとブイブイ鳴らされるベースや様々な打楽器が左右にパンニングされたリズムはベース&パーカッションフェチにとっては垂涎もので、その後も熱さをクールに畳みかけてくるサウンドに痺れっぱなし。特に、終盤の"Bend Over Beethven"は圧巻で、これだけでご飯を3杯お代わりできそうなくらい。急激にライブに行きたくなってきた!

単に聴くのではなく、体験する方が楽しいというTPOまで指定してくるワガママさは、好きな人はとことん好きだろうけど、ダメな人は全然ダメな気がします。もう、これは聞き込めば印象が分かるというレベルではなく、生理的な不可避事項かも知れません。但し、聴き方を変えると、印象が一変する可能性があるので、最終手段として試してみる価値はありそうです。

試聴はコチラ(音が出ます)

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Red Hot Chili Peppers in Fuji Rock Festival

3月31日(土)にWowowで2006年のFuji Rock FestivalでのRed Hot Chili Peppersのパフォーマンスがフルバージョン&ハイビジョンで放送されるようです。

そして、4月には同じくFranz Ferdinandのパフォーマンスのフルバージョン&ハイビジョンでの放送が予定されています。

もちろん、権利関係がクリアできるかどうかって問題はあるでしょうが、これまでの映像もドンドン放送して欲しいもんです。

去年のScisor SistersYeah Yeah Yeahs、1999年のUnderworldとか2001年のManic Street PreachersOasis、2005年のBeckとかNew OrderとかSigur Rosとか…Wowowの中の人にお願いメールを出してみよう♪

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2007年2月 2日 (金曜日)

The Beautiful South解散

凄まじい歌詞を爽やかなメロディに乗せて歌うThe Beautiful Southの解散が発表されました。以下、オフィシャルページのメッセージです。

The Beautiful Southは音楽的相違のため解散を決めました。全ての人に、音楽を通しての19年という素晴らしい時間を感謝します。

2月にロンドンで身近な友人などを招いてショウをするようです。

昨年リリースした"Superbi"が素晴らしかっただけに、突然(に思える)のこの発表はショックです。一時の停滞期を抜け出したことで、次のステップに入ったとしたら、ちょっと皮肉だな。きっと、同じような雰囲気の音を別のバンドで奏でてくれるとは思いますが…

芝生に寝転びながら、あの音楽を聴いてみたかったなあ。

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フジロック'07

フジロックフェスティバル'07の早割オフィシャルツアーの販売に関する情報が発表されています。

早割は3日通し券のみで32800円、駐車券が6000円。申し込み受付は2月10日(土)から18日(日)までです。1万枚限定で枚数を超えると抽選です。

そして、オフィシャルツアーは今年から抽選方式に変わったようです。第1次の苗場プリンスホテルは2月16日(金)から2月19日(月)まで受け付けで、その後各地区の民宿の申し込み受け付けになるようです。

早割はともかく、宿泊に関しては2月の運を全て注ぎ込んで近場を取りたいところです。

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2007年2月 1日 (木曜日)

サマソニ'07

大阪会場は舞洲。大阪市内ですが微妙に交通の便が悪い場所です。電車はないはずだから、最寄り駅からバスなんだろうか…駐車場はそれなりにありそうだから、車で行く分には問題はなさそうだけど、他の施設もあるから、それなりに混むのかなあ。いずれにしても場所を変えての1からのスタート。初年度は色々とオペレーションの問題は出るだろうな。

こっちが南港で、こっちが舞洲。ステージと思われる場所間(舞洲はアリーナとスタジアム、南港はWTC横とインテックス)の距離は同じくらいかな。アリーナに複数ステージを組むのか、それとも広場に野外のステージを組むのか…暑い時期だからクーラーの効いた屋内が良いなあ。

後は、コンビニがあるとか、レストランがあるとかで南港の方が便利かも知れない。

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All My Bad Thoughts / The Montgolfier Brothers

Allmybadthoughts_1 1st、2ndとハイクオリティな作品リリースしていたThe Montgolfier Brothersが2005年に密かにリリースしていた3rdアルバム。彼らとの出会いはAlan McGeeがCreationレーベル解散後に新たに立ち上げたPoptoneレーベルから雨後の竹の子のようにCDが大挙リリースされたとき。Cosmic Rough Ridersなど同レーベルの他のバンドが比較的ポップな音楽を奏でていたのに対して、彼らは全く別の地平に立って、シンプルで美しく、仄かに暖かい音を奏でていました。

2ndから3年ぶりのこの新作はこれまでの作品に輪をかけて地味。そして、アルバムを聴き終わってからの印象は、過去2作で書いたレビューの全く同じというある意味凄まじい世界。それでも、存在感や目新しい手法でこちらの耳を引きつけるのではなく、その無色でピュアな音に思わずこちらから歩み寄って聞き込んでしまう楽曲には恐れ入ります。

音が鳴らされた瞬間に自分を取り巻く時間の流れ方と景色を一変させるサウンドは実は恐ろしいほどのエネルギーに満ちているのかも知れませんが、認知レベルとでは穏やかで、あらゆる瞬間に何とも言えない幸福感に溢れた内容。あらゆるT.P.Oを超越して聞くことができる素敵な作品。

試聴はこちら(音が出ます)

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