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2007年3月14日 (水曜日)

Muse(3/14 Zepp Osaka)の感想

正式なライブレポートはまたまた週末に書くとして、簡単な感想を。

18時45分くらいにZeppに到着しましたが、会場の外に結構な数の人がいました。チケットの整理番号が早かったのですぐに中に入って、PAブース横あたりに陣取りました。既に自分がいた場所より前の方は人が詰まっていて、ちょっと驚きました。

ライブ自体は相変わらずのオレ流アイデンティティが前面に押し出されていましたが、多少ナルシスティックな部分が弱くなった気がしました。といっても、内容はあらゆる意味で「濃い」ものでしたが…

前半はボーカルとギターの音量がやや小さく感じたものの、中盤以降はクリアに聞こえるようになり、Mathewの表現力豊かな声とギターが炸裂していました。そうなると、メタルのようなハードな曲でも、打ち込みを主体とした曲でも、ジャジーな雰囲気の曲でも、驚くほどハイレベルのパフォーマンスを展開してくれます。

向かって右側のスクリーンの調子が悪く、ライブ中に脚立で直そうとしたけど上手く行かなかったり、"Supermassive Black Hole"で映像にテストパターンが表示されて、しばらく映らなくなるなどライブのオペレーション面では不手際もあありましたが、パフォーマンス面では文句の付けようがなく、またまたスケールアップしたMuseを体験することができました。

全体的に2004年の単独公演と同じくらいに素晴らしい内容でしたが、ラストの"Knights of Cydonia"は圧巻。コーラス部分の歌詞はスクリーンにも出ますが、是非覚えていってシングアロングすることをオススメします。

いやあ、良いものを見せてもらいました。ちょっとインターバルが短いですが、出演が噂されているフジロックも楽しみです。

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