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2007年5月

2007年5月31日 (木曜日)

The View@心斎橋クラブクアトロ

全公演がソールドアウトという大人気のThe Viewのジャパンツアーの最終日。客入りは9割ってところで、前の方はパンパンだったけど、後ろの方は結構余裕はありました(まあ、あの会場はは柱があって、死角部分に人が居ないってこともあるんでしょうが…)。客層は若者中心だったけど、東西老若男女が入り乱れていて、少なくとも僕が最年長ではなさそうだったのが妙に嬉しかったです。あと、何故かゲストパス持っている人がやたら多かった気がしました。

始まる前は、「緩いグダグダな演奏だったら興醒めだなあ」と思っていましたが、1曲目が始まった瞬間にそれは杞憂に過ぎないことが判明。変化球に富んだポップなメロディをアルバムよりも芯の強いサウンドは予想以上に楽しく、自分の周りの「平均年齢を大きく上回ってそうな人(もちろん自分も含む)」も楽しそうにしていました。

スコットランド民謡っぽいトラッドな曲やスカなどのクラシカルな要素を取り込みながら、異常な程にポップな楽曲としてまとめ上げる力は、初めて聴く曲でも親近感が充分。ホームグランド自体はそれ程広くはありませんが、そのエリアを目一杯使った楽曲は抜群の即効性と自然に身体を動かすパワーを兼ね備えています。一瞬ダレることも何度かありましたが、そこは勢いで何とか切り抜けてたかな。

19時7分に始まり、19時54分に終わるというフェスセット並みの短さでしたが、楽しいライブで充分に満足できました。そして、去り際にメンバーは「日本は面白かったよ。また、すぐ、サマーソニックで!」と言ってました。ということで、The FratellisThe ViewThe Hollowaysもサマソニかあ…どれか一つくらいフジに欲しいよ。

そういや東京の二日通し券はソールドアウトだそうだし、そろそろサマソニのチケットも抑えとこかな。

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2007年5月29日 (火曜日)

Light at The End of The World / Erasure

Lightattheendoftheworld 約2年ぶりの11thアルバム。最早(というか10年以上前からか?)、聴く前から内容がほぼ100%予想できてしまいますが、高校生の頃からの付き合いということもあって今作も惰性で購入…いや、嘘です。本当は前作でメロディが結構戻ってきていたので、期待しまくりで買いました。

前作"Nightbird"は比較的シットリとした曲が多かったものの、今作は序盤からハイテンポで飛ばし気味。ただ、さすがに往年の脳が溶け出しそうなドポップぶりに到達することはできず、メロディもちょっとキャッチーさに欠けていることもあって、「一生懸命頑張ってます感」がちょっぴり切ないです。

まあ、煌びやかさのニュアンスが微妙に変わっているような気はしますが、20年間という時間を真空パックしてしまうサウンドプロダクションは奇跡以外の何物でもありません。既に、吉本新喜劇の「おじゃましまんにゃわ」や「カンカンヘッドは、男のロマン」並みの域です。大袈裟に言えば、世の中の不可欠な予定調和の一つです。

とはいっても、一時のスランプに比べると良くなっているとも思います。

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2007年5月27日 (日曜日)

フジロックフェスティバル第7弾追加

既にメンツ的にはどうしようもない状態になっていますが、13組が追加発表されてます。

ただ、個人的に興味がある追加アーティストはJarvis Cockerだけ。ま、彼のソロ作品をグリーンステージで寝そべりながら聴くってのは贅沢かも知れません。間違って、"Common People"なんてやってくれた日には狂喜乱舞します。でも、Relaxed Muscleをやられた日には意気消沈です。

同時に発表されたステージ割り。金曜は見たいのが被りまくりでした。といっても、グリーンとレッドマーキーなら頑張ればそれなりに見れる訳ですが、Groove Armadaがホワイトのトリってのは残念。ここはThe Cureを見ない訳にはいかないし…

土曜日はSpace CowboySimbian Mobile DiscoJusticeと夜中のレッドが揃ってます。!!!The Bird And The Beeさえ夕方の出演だったら、夜に備えて昼間はゆっくりと寝てられたのになあ。あと、AshBoom Boom Satellitesってのもちょっと謎。逆じゃないかい?

日曜はThe Durutti ColumnClap Your Hands Say YeahThe Chemical Brothersが被っていて、どれを取るかで悩みそう。今後のことを考えるとThe Durutti Columnを取るべきだろうけど、日曜のラストにヘブンまで行く体力が残ってるかどうかは微妙…

しかし、全体的に見て、何と言えばよいのか…このブッキングじゃ、出演アーティスト当日発表なんて夢のまた夢のような気がするな。

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2007年5月24日 (木曜日)

Live Earth

これマジっすか?色んなところでリークされているので、マジなんでしょうが…

Yellow Magic Orchestraの出演だけで、東京会場の出演アーティストを凌駕してますね。しかし、東寺ってそんなにたくさん人入れるんだろうか。

祇園囃子が鳴り響く中、うだるように暑い京都で聴くYMOってのも良いかも知れませんね。

正式発表が楽しみです。

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2007年5月23日 (水曜日)

Heart Tuned to D.E.A.D. / Switches

Hearttunedtodead Beckの"Loser"やElliott Smithの作品を手がけたRob Schnapfをプロデューサに迎えて製作された、今年のフジロックフェスティバルへの出演も決定しているサウスエンドの4ピースバンドの1stアルバム。

オーソドックスなロックを中心にしたサウンドは、新人らしからぬ「成熟さ」を感じさせ、良くも悪くもベテランバンドの作品のような落ち着き払った雰囲気。問答無用でそれが悪いと言うつもりはありませんが、これといって尖った部分がある訳でも、それこそベテランバンドのような「味」がある訳でもないので、全体的にはどうにも煮え切らない印象が大。

時折グラマラスな側面も見せますが、例えばSuedeのようなクセの強い艶っぽいサウンドを聴かせることもなく、ハナから自分達でリミッターを利かせてしまっていて、それなりの完成度を持っていて聞きやすい一方で、凄みや今後の成長性という視点ではもうひと息。

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2007年5月20日 (日曜日)

Sky Blue Sky / Wilco

Skybluesky 約3年ぶりの6枚目のスタジオアルバムは、前2作で見られた音響的アプローチは影を潜め、一歩退いて演奏していたバックサウンドが前に出てきて、以前の生気が復活。とは言っても、単に過去に通った道に戻った訳ではなく、インプロビゼーションを通して昂揚感を創生する楽曲など、非表面的な部分で"Yankee Hotel Foxtrot"以降を随所に感じさせる内容に仕上がっています。

但し、実験的なサウンドプロダクションの向こう側にも常に存在していた直感的な親しみやすいメロディは弱め。そして、ブルースっぽい手法といった泥臭さを感じさせる要素を取り入れているいるにもかかわらず、楽曲として見ると繊細な雰囲気で、アルバム全体を通して聞くと、非常に美しい。

多少逆説的ではありますが、凝ったサウンドプロダクションが席巻するシーンの中で、思い切って生々しい音を中心に据えるのも実験的なアプローチ。イノベーションやフロンティアという派手な言葉こそ似合いませんが、こうしてシーンから独立して、自律的に「実験的な」流れを生み出せるバンドの存在は嬉しい限りです。

数多くの佳作が収録されていますが、特にラストの"On And On And On"の美しさが秀逸で、何度聴いても胸にグッと響いてきます。ライブ見たい。

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完熟マンゴープリン

Mango_pudding先週の木曜日の出張帰りに、羽田空港に行くたびに気になっていた千疋屋の完熟マンゴープリンを買いました。同じものを二つ買うよりも別のものが良いと思って、もう一つは絹ごし杏仁マンゴーにしてみました。それぞれ1個525円とそれなりの値段です。

しかし、このマンゴープリンのおいしいこと!濃厚なマンゴーの風味が閉じ込められていて(といいつつ、本物のマンゴーは食べたことないんだけど…)、今までコンビニで買っていた「なんちゃってマンゴープリン」とはレベルが違いました。コーヒーゼリーにかけるようなフレッシュとの相性も抜群で、マンゴースイーツマニアとしてはニヤニヤが収まらず。

ただ、絹ごし杏仁マンゴーの方は完熟マンゴープリンと比べるとサッパリし過ぎていて、ちょっと期待はずれでした。美味しくないってことはなかったけど…

見かけた際には是非ともお試しを。

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2007年5月16日 (水曜日)

今週の3枚

久々に(といっても一週間ぶりくらいですが)、HMVからCDがやってきました。今日届いたのはWilcoSwitchesGood Shoesです。

Wilcoは近作の「オルタナティブ」的要素が弱くなり、初期の頃を思い出させるような肌触りの曲が多いです。地味ですが心地良い感じの曲が多く、これからますます気に入りそうな予感。週末くらいにはファーストインプレッションを書きたいな。

明日は今週2回目の日帰り東京出張です。5月の頭から既に4回目の往復です。マイルがドンドン溜まるのは嬉しいですが、さすがに1日おきに5時置きはキツイです。ま、今週もあと僅かなので、Battlesとか元気の出そうなCDでも聴いて頑張ります。

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2007年5月13日 (日曜日)

フジロック出演バンド追加

25バンド追加で発表されています。先日解散を発表したLarrikin Loveは当然キャンセル。

当面の課題だった土曜日グリーンステージのトリはBeastie Boys。リアルタイム世代ですが、全然興味ありません。

というか、今回発表されたメンツ、名前知ってるのはあるけど、CD持ってるバンドは1つもないや…渋さ知らズやジャズ系はフジロックならではだけど、全体的に見たら2007年のロックフェスティバルとは思えないラインアップで、スマッシュのブッキング力の低下が顕著だと思うよ。

去年のYeah Yeah YeahsScissor Sistersのような救世主が現れるんだろうか…

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2007年5月12日 (土曜日)

Send Away The Tiger / Manic Street Preachers

Sendawaythetiger 30歳代半ばのしみったれたノスタルジーがまるで自分自身のメンタリティを見るようで恥ずかしかった"Lifebook Lifeblood"の音から一転、生々しさを取り戻したサウンドはメランコリックなメロディも目立つものの、"Know Your Enemy"や"Everything Must Go"が持っていたバイタリティを感じさせる内容に仕上がっています。

リードトラックの"Send Away The Tiger"のイントロを聴いたときには、体型同様音もメタボリック気味かと思いましたが、その後は約40分弱という短い時間の中で、ポジティブさを基軸としながら、これまでのキャリアで得た様々なタイプの楽曲を展開。

中盤以降にもう少しパンチ力が欲しい気もしますが、"Underdog"のドラムロールも40間近とは思えないパワフルさやCardigansNina Perssonをゲストに迎えた"Your Love Alone Is Not Enough"のバウンシーなポップさを目の当たりにすると、再びバンドの新陳代謝が活発になり始めたようで嬉しい限りです。

最後にジャケットですが、個人的には小生意気そうな天使の方に軍配。

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もうすぐ発売される新譜

ゴールデンウイーク明けから大忙しで、更新サボリ気味でした。来週も神戸-東京往復の出張が2回あるのでサボリそうですが、着々と配達されてくるCDのファーストインプレッションくらいはちょこちょこ書く予定です。

今日中にはManic Street Preachersの新譜を何とか…

以下、近日中に発売されるアルバムの備忘録。輸入盤の値段はHMVのマルチバイ適用前の通常盤の値段です。

  • Ma Fleur / Cinematic Orchestra
    • (国内盤: 5/9 \2,500、輸入盤: 5/19 \3,350)
  • Light At The End Of The World / Erasure
    • (国内盤: 5/16 \2,500、輸入盤: 5/21 \1,975)
  • Wait for Me / Pigeon Detectives
    • (国内盤: 5/23 \2,100、輸入盤: 5/28 \2,070)
  • Colour It In / The Maccabees
    • (輸入盤: 5/25 \2,259)
  • These Things Move In Threes / Mumm Ra
    • (国内盤: 5/23 \2,520、輸入盤: 6/12 \2,164)
  • Love It When I Feel Like This / Twang
    • (輸入盤: 6/4 \2,637)
  • Icky Thump / The White Stripes
    • (国内盤: 6/20 \2,580、輸入盤: 6/19 \2,040)
  • Twilight Of The Innocents / Ash
    • (国内盤: 6/27 \2,520)
  • Teenager / The Thrills
    • (国内盤: 7/2 \3,298)
  • Our Love To Admire / Interpol
    • (国内盤: 7/14 \2,300)

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2007年5月 8日 (火曜日)

On The Leyline / Ocean Colour Scene

Ontheleyline Dave EringaからJohn Riversにプロデューサを変更し、律儀にまたまた約2年のインターバルでリリースした8thアルバム。アルバムジャケットを見ると、誰しもが「お、サンプラザ中野が加入したのか」と思う訳ですが、もちろんそんなことはりません。

で、音の方は良くも悪くもOcean Colour Sceneの音。「ここぞと言うときに半音上がらないメロディ」のせいで、それ程キャッチーでもないのに妙に耳に引っかかるPaul Weller作の"For Dancers Only"などアップテンポの曲もありますが、どちらかと言えばミッドテンポのシットリ系の楽曲に佳作が多く、全体的には晩夏から初秋のような季節感が漂ってます。

前作で取り戻した強引に突き進むドライブ感や浮かれたポップ感が嬉しかったので、今作はかなり期待していたのですが、無理しない範囲に終始している音には、肩透かしを喰らった感じ。もう少しメリハリが明示的についていれば随分印象が変わった気もするので、そこが特に残念です。

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2007年5月 5日 (土曜日)

The Polyphonic Spreeの新作によるマッシュアップ

Thepolyphonicspree_1 The Polyphonic Spreeが6月19日にリリースされる3rdアルバム"The Fragile Army"に収録されている11曲のサンプルを使った8分間のマッシュアップ公開しています。6月19日まで待てないというかたはコチラからダウンロードできます。

そして、何より驚いたのは写真のように彼らがケーブを脱いで、黒ずくめに着替えたことです。2列目の右側の女性は前回の来日時に目を奪われたピッコロの彼女かな。

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New Order解散か?

ベーシストのPeter HookによるとNew Orderは既に解散しているらしい。

以前伝えられたように、今年の初めにドラマーのStephen Morrisによる「俺達はしばらく立ち止まるべきだ」という発言に対して、バンドは解散を否定していた。

ところが、Peter HookはXfmに対してバンドの解散について次のように語ったという。

俺とBernardは一緒には仕事をしていない。

また、この解散がパーマネントのものかと尋ねられると

BernardはしばらくElectronicをやっていたこともあったけど、あのときは違った。今度もだったらオオカミ少年だな。

と語ったとのこと(最後の文章の訳は自信なし)

まあ、今さらヒゲオヤジが何を語ろうとも驚きやしないけどね。本当に解散だったとしても、またしれっとアルバム出したりしそうだし。とはいえ、20年来のファンとして、真偽は気になるところです。

原文はこちら

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2007年5月 4日 (金曜日)

The Boy with No Name / Travis

Theboywithnoname 再びNigel Godrichをプロデューサに迎えた約4年ぶりの新作は、"The Man Who"の頃のようなくぐもったサウンドプロダクションと相性の良いメロディがキラリと光る一方で、ここ数作の作品に比べると多少地味になった印象もあります。

但し、前作にも見られた湿っぽいメランコリーを持った"3 Times And You Lose"もあれば、モータウン調で1stの頃を思い出させる"Selfish Jean"、Fran Healyの美しいボーカルを最大限に活かしたシンプルな"Closer"と序盤から手広く展開。それ以外にも"My Eyes"やら"One Night"やら"Under The Moonlight"やら"Out in Space"やら(以下省略)と惜しげもなく良いメロディを連発。

個人的には叙情性や人肌のような温かさを持った楽曲が好きだったので、それと引き替えに手に入れたバラエティの豊かさや力強さを携えた近作には不満タラタラでしたが、今作はバラエティの豊かさと同時に好きだった頃のTravisの音が戻って来て、Coldplayとは違った非スタジアム路線の美メロポップ~ロックは嬉しい限り。過度の叙情性を排したことも懐メロ化防止に一役買っていて、しばらくヘビーローテーションが続きそうです。

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今さらながらDS Lite購入

昨日はグランドオープンしたばかりの「なんばパークス」へ行ってきました。ゴールデンウイークは六本木ヒルズ、東京ミッドシティ、そしてこの日のなんばパークスと珍しく人の多いところばかりに行ったので既に疲労困憊中。

その途中で、「Nintendo DS LiteとWii入荷」という張り紙を見て、今さらながらDS Liteを購入してしまいました。ソフトは脳トレ&英語漬け。脳トレは、ここ数年記憶力の低下が目立ってきたので、最後の抵抗。英語漬けはもう少しリスニング能力を何とかしたいというこれまた最後の抵抗。でも、毎日5、6時間は英語の歌を聴いていて現在のリスニング能力なんだから、少しくらい頑張っても無理かも…

そしてこの日買ったCDはTravisOcean Colour SceneBattlesの新譜。Travisは最初聴いたときは「うーむ」って感じでしたが、徐々に良くなってきました。DS Liteで可処分自由時間がさらに少なくなりそうですが、最近サボリ気味のレビューも休み中に少し追加予定。

ただ、今日は天気も良さそうだし、あくまでも予定です♪

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2007年5月 2日 (水曜日)

LIVE STAND 07

Livestand 4月29日から5月1日まで幕張メッセで開かれたお笑いフェスティバルLIVE STAND 07の三日目を見に行ってきました。始まる前は新たなる伝説を起こすかのようなことがまことしやかに囁かれていましたが、結局それなりの人を集めていて、残念ながら伝説は起こりませんでした。

写真は一番大きなステージ。ホールを2つぶち抜いているのでかなりの人が収容できます。但し、他のステージが始まっていないオープニング直後の麒麟フットボールアワーなどの人が多かったときでも、真ん中より後ろは楽々見れる程度の混み具合。公式発表ではこの日は1.5万人ですが、そんなにいたかどうかは疑問。もちろん、有料入場者数は言わずもがな…

ただ、イベントとしては結構楽しめました。もちろん山道じゃないので移動も楽々だし、室内だから無駄な体力を奪われることもないし、異様に広い休憩スペースのおかげで、疲れたら簡単に椅子に座れる。さらに、肉吸以外の飲食ブースはほぼ待ち時間ナシというのも、フジロックのハードさを経験している人間にとっては拍子抜けするほど快適でした。

で、個々の感想を簡単に。

  • ハリセンボンが始まる前のVJで「死神」「角野」って出てきたのが面白かった
  • 南海キャンディーズはしずちゃんのキャラと山ちゃんのコトバは面白い。ネタはサッパリ。
  • ドネルタイムのケバブライスがイマイチだったのは納得できない
  • チュートリアル大人気。
  • カラテカが意外に面白かった。
  • タカトシの赤いライオンTシャツを来た人が集団で歩いてくると恐い。
  • 中川家はフットボールアワーの到着遅れのためにネタを引っ張らされたのか、ちょっとグダグダ。
  • フットボールアワーの岩尾のシュールなボケは面白い。
  • 大トリがカウスボタンってのはアタマでは理解できるけど、アノ場にはあってなかった。

全体的な感想としては、サマソニみたいに東京大阪で2日でやってくれて、値段がもっと安かったら次も見に行っても良いかなって感じです。さすがに、次、幕張に見に行く気はしないな。

そして、この日学んだ一番大きなこと。

京葉線の東京駅の一番東京よりの出口を出ると、そこは国際フォーラムへと続く階段

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フジロック&サマソニ追加

サマソニには、CorneliusThe Polyphonic SpreeThe Twangなんかが追加されてます。最初はどうなるのかと思いましたが、新譜リリース直後のメンツをキッチリと揃えてきたし、しっかりと2007年っぽい部分も抑えてきて、サマソニっぽさを出してきてます。

その一方でフジロック。確かに、Kings of Leonは楽しみだけど、ちょっと2007年っぽさが少ないような…別に時代感を出すことが最重要課題とは思わないけど、ワクワク感みたいなのが物足りない。ま、全員の要求を満たすことなんて所詮できないし、このメンツがフジロックっぽさなら仕方ないんだけどさ。

しかし、The Polyphonic Spreeを呼べなかったスマッシュには落胆。

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