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2007年7月10日 (火曜日)

夏フェス分析(2007年度編)

ちょっと時間があった(というか現実逃避をしたかった)ので、フジロックとサマソニの傾向を軽く比較・分析してみました。

まずは、全体傾向。但し、フジロックはグリーンステージ、ホワイトステージ、レッドマーキー、フィールドオブへブン、オレンジコート、サマソニは大阪会場を対象としてます。

フジロック サマソニ
出演バンド数 129組 98組
出身国数 13ヶ国 11ヶ国
日本 52組 (40.3%) 33組 (33.7%)
アメリカ 35組 (27.1%) 26組 (26.5%)
イギリス 26組 (20.2%) 28組 (28.6%)

フジはもっと色んな国のアーティストが出ている印象があっただけにちょっと意外。ただ、他のステージを合わせるともう少し傾向は変わるかも。しかし、フジロックは日本人アーティスト多過ぎるような気が…サマソニは大きめのステージだけなら日本人アーティストの比率が一気に下がるので、バランスは良い感じかな。

次に僕がアルバムを持っているアーティストとその枚数。

フジロック サマソニ
CD所有アーティスト数 20組 (15.5%) 24組 (24.5%)
所有CD合計数 57枚 67枚
1アーティスト辺りの枚数 2.85枚 2.79枚

やっぱり、今年のフジロックの漲り度が小さいのは普段聴くアーティストが少ないからみたいだ。そして、上の表では1アーティスト辺りの所有CD数はフジもサマソニも同じくらいですが、サマソニに出演するManic Street PreachersPet Shop Boysを抜くと(それぞれ12枚!)サマソニは2.05枚になって、CDを持っているアーティストでもサマソニの方が若めのアーティストが多いという傾向があるようです。

クロス分析や10年間の推移を調べたりすると面白そう。全部調べるのは大変だけど、今までで一番漲った2001年と比較するのは面白そうだ。三連休に気力があればやってみようかな。

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