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2007年11月 4日 (日曜日)

適当ジャック

最近、この前までテレビでやっていた「24シーズン5」を見ているんですが、改めてジャックの相手に有無をいわせずに何かをやらせるところには笑ってしまいます。

最近見た中で印象に残ったのは、ローガン大統領がパーマー前大統領の暗殺にかかわった証拠の音声データを持つ人物が外交専用航空機に乗っていることが判明し、ジャックがその飛行機に潜入。そして、ローガン大統領が証拠隠滅のために、外交専用機を撃墜するためにF18を緊急出動させたシーン。

以下、ジャック、副操縦士 (音声データを持っていた人物)、ブキャナン (CTUロサンゼルス支部長) の会話 (意訳)。

ジャック (以下、ジ): 「(副操縦士に向かって)F18がこの航空機を撃墜しようとしている。緊急着陸するんだ」
副操縦士 (以下、副): 「最低でも1500mは必要だ」
: 「ブキャナン、この近辺で1500mの直線距離がある場所を探してくれ」
ブキャナン (以下、ブ): 「ハイウェイ18号線の○○マイル標識辺りから1200mの直線だ」
: 「1200m?無理だ」
: 「やれ!」
: 「短すぎる」
: 「着陸するんだ!」
: (何だ、こいつ風の表情)

: 「ハイウェイが見えた。あそこに降りろ」
: 「ハイウェイに着陸なんて無理だ」
: 「着陸しろ!」
: (諦めムードで着陸を決心)

: 「よし、今だ!降下を始めろ」
: 「降下スピードが速すぎる。もう少し、ゆっくり降下しないとコントロールが効かなくなる」
: 「F18に追いつかれたらどうせ終わりだ。早く降下しろ」
: (勘弁してくれの表情)

: 「機首のコントロールができない。操縦桿を引っ張るのを手伝ってくれ」
: 「分かった!」
: 「だめだ、機首が上がらない」
: 「何とかしろ!あとはお前に任せる!」

というような会話の後 (うろ覚えですが…)、何とか着陸成功。

冷静に聴いてみると、ジャックの指示って気合いだけで、メッチャ適当やなあ(笑)

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