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2008年8月13日 (水曜日)

Primal Scream@Green Stage on 26 July 2008

Dsc00909Gogol Bordelloの快楽的ダンスミュージックで充分にハイになった後、我に返ってPrimal Screamを見るためにボードウォーク経由でグリーンステージへ。途中で森の向こう側から"Beautiful Future"のサビが聞こえて来ると、自然と歩くスピードも速くなってきます。

グリーンステージに到着したときには既にすごい人混み。「相変わらず人気あるなあ」と思いながら、人が少なく動けそうなスペースのある後方に陣取って見ることにしました。

2003年の触れると怪我をしそうなテンションの高さはなく、Bobbieは終始ご機嫌。それが多少物足りない気もしますが、新作のちょっと軽めの音にはちょうどいい感じ。そして、最終日に登場するかと思っていたCSSLovefoxxが"I Love to Hurt (You Love to Be Hurt)"で登場してBobbieとデュエットしたりと、以前のライブで見られたヒリヒリと痺れるような戦闘モードとはえらい違い。

それまでのちょいと緩めな流れが一変したのはエレクトリックな面をサウンドとライティングで強調した"Swastika Eyes"。この辺からバンドの音は一気に本気モードにチェンジし、軽めのキャッチーなメロディが印象的なロック"Country Girl"でオーディエンスをロックモードへとシフトチェンジさせ、アンセム化した"Rocks"で興奮をピークに持って行き、オーディエンスも大はしゃぎ。そして、それまでの大盛り上がりをクールダウンさせつつ、次のUnderworldへの高揚感を生み出すかのように"Movin' On Up"で締め。

終盤はマンネリといえばマンネリ気味の流れですが、ダンスミュージックからサザンゴスペルまで、彼らのキャリアを分単位で一気に縦断する流れは満足度も高く、まさかの安定感とグレーテストヒッツ的選曲も相まって、次の日のパフォーマンスが「大丈夫か!?」と思える程の内容でした。

セットリスト

  1. Can't Go Back
  2. Dolls (Sweet Rock And Roll)
  3. Miss Lucifer
  4. Jailbird
  5. Beautiful Future
  6. I'm Losing More Than I'll Be Ever Have
  7. Suicide Bomb
  8. I Love to Hurt (You Love to Be Hurt)
  9. Shoot Speed / Kill Light
  10. Swastika Eyes
  11. Rocks
  12. Country Girl
  13. Movin' On Up

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コメント

Primal Scream@Green Stage on 26 July 2008: Mus!c for The Masses 1.1
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投稿: CHEAP oakley sunglasses | 2014年8月 7日 (木曜日) 午後 04時19分

Primal Scream@Green Stage on 26 July 2008: Mus!c for The Masses 1.1
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投稿: fake oakleys | 2014年7月23日 (水曜日) 午前 01時35分

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