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2008年10月

2008年10月29日 (水曜日)

Dig Out Your Soul / Oasis

Digoutyoursoul 前作と同じくDave Sardyプロデュースによる約3年ぶりの7thアルバム。Liamが3曲、Andy BellGemが1曲ずつで、何とかNoelが過半数を確保した作品は、前作よりも音に手が加えられた印象。但し、手が込んだというよりは、気合いのあまり肩に力が入ったという方が正しいかも。

ブッとい音がライブのオープニングにハマりそうな"Bag It Up"や"The Turning"、360°どこを切り取ってもOasis節の"The Shock of The Lightning"、湿っぽくならないバラード"I'm Outta Time"、シタールを使ったオリエンタルなグルーヴがGemらしい"To Be Where There's Life"など、良く言えばバリエーションに富んでいて、悪く言えば多少バラついた雰囲気。

"Be Here Now"以降、変わろうとしながらも変わりきれなかったことで、ある種の限界を感じさせる時期が続いたものの、前作では多彩な楽曲群をスッキリ聞かせることに成功し、多少地味ながらも再び彼らの強みが戻ってきたと感じただけに、この変化は「むむむ」といったところ。

ライブで聴くとこのアルバムの曲の方が楽しそうだけど、CDで聴く分には"Don't Believe The Truth"の方が好き。

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2008年10月27日 (月曜日)

Spiritualized来日決定

今年のサマソニでも来日したSpiritualizedの来日が決定しています。

  • 2009.1/22(木)東京 LIQUIDROOM
    • OPEN 18:30 / START 19:30
    • TICKET ¥6,500-(税込/All Standing/1DRINK別)
    • INFO:クリエイティブマン 03-3462-6969
    • チケット発売:11/8(土)10:00am〜
  • 2009.1/23(金)東京 Duo Music Exchange
    • OPEN 18:30 / START 19:30
    • TICKET ¥6,500-(税込/All Standing/1DRINK別)
    • INFO:クリエイティブマン 03-3462-6969
    • チケット発売:11/8(土)10:00am〜
  • 2009.1/24(土)横浜 ベイホール
    • OPEN 17:00 / START 18:00
    • TICKET ¥6,500-(税込/All Standing/1DRINK別)
    • INFO:クリエイティブマン 03-3462-6969
    • チケット発売:11/8(土)10:00am〜
  • 2009.1/26(月)名古屋 CLUB QUATTRO
    • OPEN 18:30 / START 19:30
    • TICKET ¥6,500-(税込/All Standing/1DRINK付)
    • INFO:名古屋クラブクアトロ 052-264-8211
    • チケット発売:11/15(土)10:00am〜
  • 2009.1/27(火)心斎橋 CLUB QUATTRO
    • OPEN 18:30 / START 19:30
    • TICKET ¥6,500-(税込/All Standing/1DRINK付)
    • INFO:心斎橋クラブクアトロ 06-6281-8181
    • チケット発売:11/15(土)10:00am〜

チケット発売:11/15(土)10:00am〜

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2008年10月26日 (日曜日)

Sigur Ros@大阪厚生年金会館 on 24 October 2008

2005年のフジロックは豪雨のMobyで踊りまくり、奇跡的に雨の上がったNew Orderで声を張り上げたために疲れ果て、途中まで見て諦めて帰るという失態、2006年の来日公演には行けず…ということで、まともに見るのは2003年の単独公演以来となるライブです。

一言で言えば、その2003年のライブが鮮烈だっただけに、今回のライブは不完全燃焼。Jonsiの喉の調子が悪く、高音が擦れてしまったり、セットリスト的に物足りなさがあったりと原因は複合的ですが、個人的には「美しさと紙一重の暴力性」が薄らぎ、ひたすら美しく、多幸感の強い音で満たされ過ぎていたことが一番デカイかな。

アンコールのアンコールの"Popplagið"で凶暴さの一端を見せたものの、それまで吸収したエネルギーを一気に放出するような爆発力は見られず。もちろん、観客を立ち上がらせて、拍手で参加させた"Gobbledigook"は彼らの新しい面を強く印象づけてくれましたが、それも想定を大きく上回るというところまでには至らず。

そして、一番残念だったのは"Viðrar vel til loftárása"が演奏されなかったこと。あの、息をするのも憚られるような無音をもう一度体験したかったなあ。

今回もライブ終了後に拍手がしばらく鳴り止みませんでしたが、5年前のライブ終了時まで観客全員が座って聴いていて、ライブ終了直後に全員がスタンディングオベーションをした一体感と比べるとちょっぴり弱いかなあという気も。

色んなところで絶賛されていますが、個人的には100点満点で70点くらいかなあ。ただ、「コンディションさえ整えば、こんなもんじゃないぞ」というのも本音。まあ、Jonsiのボーカルはただのボーカルではなく、彼らのサウンドの核でもあるので、喉の調子が悪いってのは致命的なんですが…

フェスではなく、再度ホールでの単独ライブを希望。

セットリスト (2008年10月24日@大阪厚生年金会館)

  1. Svefn-g-englar
  2. Glósóli
  3. Starálfur
  4. Fljótavík
  5. Við spilum endalaust
  6. Hoppípolla
  7. Með suð í eyrum
  8. Inní mér syngur vitleysingur
  9. Heysátan
  10. Sæglópur
  11. Festival
  12. Gobbledigook

Encore

  1. Popplagið

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2008年10月19日 (日曜日)

考えさせられるリスト

NME.comがブログ上でOasisのファンに「理想的なセットリストにとっての12曲」の調査を行ったところ、以下のような結果になったようです (上が人気の高いもの)。

  1. Live Forever
  2. Rock 'N' Roll Star
  3. Champagne Supernova
  4. Morning Glory
  5. Acquiesce
  6. Wonderwall
  7. Don't Look Back in Anger
  8. Cigarettes And Alcohol
  9. Slide Away
  10. The Shock of The Lightning
  11. The Masterplan
  12. Whatever

もちろん、これが世間一般の声と一致しているとか言うことではありませんが、最近の曲が"The Shock of The Lightning"しか入ってないってのはちょいと考えさせられる結果です。

昔の記憶が美化されているだけなのか、それとも!?

1ちなみに、僕のiTunesのライブラリで"The Shock of The Lightning"でGeniusしてみたら、以下のようなリストになりました。わ、Keaneが入ってる…眉毛兄弟怒りそう(笑)

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2008年10月18日 (土曜日)

Only By The Night / Kings of Leon

Onlybythenight 約1年半ぶりの4thアルバムは前作で新たに見出したアプローチを継承した内容。もちろん、ギターを前面に押し出した骨太ロックもあるものの、直球的なサザンロックは影を潜め、1stアルバムの頃からは想像できない程に垢抜けています。

やや変化球気味なイントロの"Closer"、ロック的なテイストを残しつつスペイシーな音作りを施した"Crawl"と来て、軽めの楽曲に絞り出すようなボーカルを重ねた"Sex on Fire"などサウンドの幅は拡大中。但し、全体的にはメロディアスな楽曲が増え過ぎて、ソリッドさやグラマラスさが失われてしまい、「随分小さくまと纏まってしまったな」という印象です。

特に、前作には新旧の両方の魅力が衝突したスリリングさがありましたが、今作は奥行きが広めに取られた音場の中で、以前の泥臭いサウンドが予定調和的に鳴らされているように感じられるのが不満。作品を追う毎に楽曲は洗練されてきましたが、この方向に進むべきなのかは正直疑問です。

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2008年10月16日 (木曜日)

Kaiser Chiefs来日決定

Kaiser Chiefsの来日も決定しています。但し、今のところ、東京1Dayのみです。

  • 1.25 (tue) Akasaka BLITZ OPEN 18:00 START 19:00
                            6,000YEN (adv.drink fee charged@door)
    (1F:Standing/2F:Reserved Seat)

「カイザー史上最も洗練されたダンサブルなポップアルバムを引っさげ1夜限りの公演が決定!」ってあるので、本当に1日だけなのかも。もしそうなら、アルバムリリース直後なのにもったいないな。

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Coldplay単独公演決定

来年の2月にColdplayの単独公演が決定したようです。サマソニから半年後って、結構インターバル短いな。

詳細は近日発表ですが、

  • 2009年2月12日(木) 東京 さいたまスーパーアリーナ
  • 2009年2月14日(土) 大阪 神戸ワールド記念ホール
  • 2009年2月15日(日) 大阪 神戸ワールド記念ホール

東京なのにさいたま、大阪なのに神戸…難しい。

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2008年10月14日 (火曜日)

Glasvegas / Glasvegas

Glasvegas 共同プロデューサにMuseInterpolFranz Ferdinandなどを手がけたRich Costeyを迎えたグラスゴーの4ピースのデビューアルバム。モワッとした音作りで鮮烈さに欠けるため、聞き流していた当初は地味な印象でしたが、今やドップリとドハマリ状態。

キャッチーなメロディを現実と非現実の狭間をユラユラするアレンジで仕上げ、最後には"You Are My Sunshine"のフレーズを重ねる"Flowers And Football Tops"、深めリバーブの奥で鳴らされるギターが夢見心地になる"It's My Own Cheating Heart That Makes Me Cry"など、正気の (あるいはイキ過ぎた?) Jesus & The Marychainがウォールオブサウンドなドリーミーさを獲得したようなサウンドが美しいです。

ちょっぴりパレットの色数が足りない気がしないこともありませんが、微妙に歪んだ青っぽいメロディが切なさを誘う"Daddy's Gone"の後に、ベートーベンの「月光」をバックに歌う(語る?)"Stabbed"を持ってくるなど、所々投げ込んでくる変化球もユニーク。

最近聞いた新人さんのデビューアルバムの中では頭5つくらい抜けてます。今さらながらもオススメ。

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2008年10月13日 (月曜日)

Friendly Fires / Friendly Fires

Friendlyfires イギリスのニューカマーによるデビューアルバム。ダンスミュージックから借用したリズムと時折下世話なポップさをベースにして、ドリーミーやサイケデリックな音作りを加えたサウンドはニューレイヴ~ディスコパンクの亜種といった感じです。

軽めのトライバルさとシルクスクリーンのようなシンセサイザーで具象と抽象を混ぜたリードトラック"Jump in The Pool"に「おっ」と思わせたかと思うと、一転して生っぽく「こちら側」を強く打ち出した"In THe Hospital"、再びドリーミーなアレンジで「あちら側」をチラ見せする"Paris"と目まぐるしく表情を変える展開。

そんな2パターンの楽曲群をサウンド面から支えるのは細かく散らされたパーカッション。特に、"Strobe"など「受け」に回った曲以外の「攻め」の曲ではメロディの存在感が低下していることもあって、パーカッションが活かされているかどうかが生命線といった感じ。

曲ごとのレベルのバラツキが多めなのが個人的にはマイナスポイント。あと、もうちょっと「あちら側」の曲が多い方が良いような気も。

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2008年10月 6日 (月曜日)

Depeche Modeの2009年ツアー予定

Depeche Modeが2009年のワールドツアー"Tour of The Universe"のヨーロッパレグの詳細を発表しています。今のところ、5月10日から7月11日までの28本が予定されています。

今のところ、夏フェスシーズンは空いているようなので、ダメ元で待ってみることにしよう。

ちなみに、彼らは現在来春リリース予定の12枚目のアルバムのレコーディング中のようです。

原文はコチラ

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Ode to J. Smith / Travis

Odetojsmith 1年4ヶ月という短いインターバルでリリースされたTravisの6thアルバム。"12 Memories"から"The Boy with No Name"への路線変更が嬉しかっただけに、フジロック'08でプレビューされた「ロックっぽい」曲にちょっぴり不安を感じながらの購入。

聴いた後の感想は「幸せな時間は長くは続かない」というもの。前作で復活した「メロディの良さをスポイルすることなく仕上げる」という彼らにとって最強 (だと信じている) スタイルは曲の後半部分に限定されてしまい、前半部にはディストーションギターやFran Healyのシャウトやら、どうもアイデア先行のクエスチョンマークが飛び交う部分が多数。

但し、ややバラツキはあるものの、"Quite Free"やら"Song to Self"やら"Before You Were Young"やら"Sarah"やらシンプルに仕上げられた曲のメロディのクオリティは充分。デビュー当時の自主レーベルから初心に戻ってロックミュージックをリリースするという考えは分からなくはないし、"Something Anything"などはメロディの良さとパワフルなバックトラックが巧い具合に噛み合ってる気もしますが、まだまだ想いが空回りしているような気も…

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2008年10月 5日 (日曜日)

Radiohead来日公演のテレビ放送

自分の備忘録も兼ねて。

本日(10月5日)、さいたまスーパーアリーナで行われたRadioheadのライブが11月28日深夜0時半からWowowで放送されるようです(ハイビジョン!)。

相変わらず、ほぼ毎日違うセットリストなので、別の日に行った人も充分楽しめるはず。これはかなり楽しみです。

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The Hawk Is Howling / Mogwai

Thehawkishowling プロデューサがAndy Miller、レコーディングがChem 19スタジオという10年ぶりの"Young Team"体制による6thアルバム。先に公開されていた"The Sun Smells Too Loud"はこれまでのイメージを覆すようなポップさでしたが、それ以外の曲はちょっぴり地味。

特に、キーボードやストリングスなどが楽曲の色付けに重要な役割を果たしていた近作から一転、様々な音を散りばめているものの、あくまでもギターが主役を張るサウンドプロダクションは、これまでのキャリアを活かしながらの原点回帰。

繊細かつストイックな序盤からスケール感をドンドン高めていく"I'm Jim Morrison, I'm Dead"、キーボードとギターのコラボレーションで深みのある世界を構築した"Scotland's Shame"など最近の作品を拡張させた楽曲も良いですが、個人的には複数のノイズギターを縦横無尽に絡め合い、ノイズの激しさと美しさを完璧に共存させた"Batcat"がベストトラック。

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2008年10月 4日 (土曜日)

Mercury Revのフリーダウンロードアルバム

9月29日に3年ぶりとなる7thアルバム"Snowflake Midnight"をリリースしたMercury Revオフィシャルサイトから、もう1枚のニューアルバム"Strange Attractor"を無料でダウンロードできます (メールアドレスの登録が必要)

これは11曲入りのフルレングスのインストゥルメンタルアルバムで、アルバムジャケットまで添付されていて至れり尽くせり。"Snowflake Midnight"とはちょっと違ったタッチのサウンドが詰まっていて、面白い内容に仕上がっています。

興味のある方は是非どうぞ。

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2008年10月 3日 (金曜日)

Beck来日決定

Beckの来日が決定しています。

  • 3.18 (wed) ZEPP Sendai
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 7,800YEN (adv.drink fee charged@door)
    • (1F:Standing/2F:Reserved Seat)
  • 3.19 (thu) ZEPP Nagoya
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 7,800YEN (adv.drink fee charged@door)
    • (1F:Standing/2F:Reserved Seat)
  • 3.22 (sun) ZEPP Osaka
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 7,800YEN (adv.drink fee charged@door)
    • (1F:Standing/2F:Reserved Seat)
  • 3.24 (tue) NHK ホール
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 7,800YEN (adv.)
    • (All Reserved Seat)
  • 3.25 (wed) NHK ホール
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 7,800YEN (adv.)
    • (All Reserved Seat)

前回のパペットを使ったライブがもの凄かったので、今回も楽しみにしてしまいますが、どうなるんでしょうか。TravisBeckと来年は年明けから楽しみです。

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Travis 10年ぶりの単独来日決定!

今年のフジロックフェスティバルに出演したTravisの単独来日が決定しています。"The Man Who"リリース後のクアトロ以来、約10年ぶりの単独公演です。

去年のサマソニのセットリストに喜んだ方も、今年のフジロックのセットリストに「むむむ」と思った方もゴー!

  • 2.24 (tue) ZEPP OSAKA
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 7,500YEN (adv.drink fee charged@door
      (1F:Standing/2F:Reserved Seat)
  • 2.25 (wed) CLUB DIAMOND HALL
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 7,500YEN (adv.)
  • 2.27 (fri) 国際フォーラム・ホールA
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 7,500YEN (adv.)
    • (All Reserved Seat)

これはメチャクチャ楽しみです。

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2008年10月 2日 (木曜日)

Radiohead@大阪市中央体育館 on 1 October 2008

何はともあれ、Thom Yorkeの「こんばんは」が4年前と同じく、「日本語」だったのが嬉しい。隣の兄ちゃんも「ぷっ」て吹いてたもんね。という話は置いといて…

歌、演奏、映像、ライティング全て圧巻でした。Thomの声はもちろんユニークですが、それだけに依存するのではなく、ギターもベースもドラムスも、どれもが主役級。特に、リズム隊がアルバムよりも数段骨太になっているので、いわゆる「ロック」ではない曲も生気が漲ってました。

メロディの真裏に合わせられるリズム隊、様々なSEやサンプルなどのエレクトロニクス的な要素、ピアノの優しい音色、アコースティックギターの澄み渡る音、どれもが激しく、美しい時間を作り上げていました。

全体的に曲はエッセンス部分以外を短めにして、個々の余韻が楽しめなかったのは残念ですが、2度のアンコールを含めて2時間で25曲やってくれたのは嬉しい限り。そして最後の「ありがとう、おやすみなさい」もモロに日本語でした。

ただ、相変わらず日によって大きく変わるセットリストは2日行く人にとっては嬉しいでしょうが、1日しか行けない人にとってはきついな。「"Knives Out"や"No Suprises"や"Planet Telex"なんて前にも聴いたことあるから良いもんねー」と強がってみても、やっぱりちょっと悔しかったり…

もちろん、1日目は"The Bends"やら"Talk Show Host"やら"Paranoid Android"があった訳で、そっちを羨ましいと思う人も多いんでしょうが…

それでも、東京で"Creep"やられるとまた強がってしまうんだろうなあ。

セットリスト (2008年10月1日@大阪市中央体育館)

  1. 15 Steps
  2. There There
  3. The National Anthem
  4. All I Need
  5. Pyramid Song
  6. Talk Show Host
  7. Nude
  8. Weird Fishes / Arpeggi
  9. The Gloaming
  10. Faust Arp
  11. Videotape
  12. Reckoner
  13. Optimistic
  14. Jigsaw Falling Into Place
  15. The Bends
  16. Exit Music (For A Film)
  17. Bodysnatchers

Encore 1

  1. House Of Cards
  2. Climbing Up The Walls
  3. Paranoid Android
  4. Dollars & Cents
  5. Everything in It's Right Place

Encore 2

  1. Like Spinning Plates
  2. Lucky
  3. Idioteque

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2008年10月 1日 (水曜日)

久々のライブ

上期末ということで、先週から色々な仕事の締切が一気にやってきて、土日も仕事していたんですが、ようやく一段落ついたので今日はお休み。そして、夕方からはRadioheadのライブを見に大阪市立中央体育館へ行ってきます。夏フェス以外のライブは2月のDigitalism以来ですが、明日からのことは忘れて楽しんで来ます。

レビュー書く時間が取れない間にも、佐川急便さんが下のようなCDを運んでくれていますので、今週末あたりから少しずつ書いていきます。

  • The Hawk Is Howling / Mogwai
  • Friendly Fires / Friendly Fires
  • Only By The Night / Kings of Leon
  • Ode to J. Smith / Travis
  • Glasvegas / Glasvegas
  • Down & Out in Paris & London / autoKratz
  • Dig Out Your Soul / Oasis
  • Snowflake Midnight / Mercury Rev

まだ、全体的に聞き込みが足りませんが、フジロックで聴いた限り、もっとロックっぽくなるのかと思ったTravisはそれ程でもなかったのがちょっと意外。でも嬉しい。Friendly FiresGlasvegasの新人さんたちはなかなか。Mogwaiはシンプルな路線の曲がいい感じといったところかな。

今後もKeaneやらKaiser ChiefsLos Campesinos! などの新譜がリリースされるので、年末にかけて手持ちぶさたになることはなさそうです。

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