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2008年11月

2008年11月30日 (日曜日)

Moon Rock / Paul Steel

Moonrock デビューシングルが商業的に成功しなかったということで、その次のシングルとアルバムリリースがキャンセルになり、レーベルからドロップされるというものすごい経歴を持つイギリス出身のシンガーソングライターのデビューアルバム。

ファニーなボーカルが好き嫌いがある気はしますが、全編を通してカラフルで音楽への愛情が感じられるポップミュージックはナカナカ。あるときはバブルガムミュージックっぽく軽めに、ときにオーケストラを従えてシットリとした七変化のサウンドはオーストラリアのThe Sleepy Jacksonを彷彿とさせます。

もう少しヒネリがあると更に彼の独自性をアピールできる気もしますが、それは少し贅沢を言い過ぎかな。このアルバムが商業的に成功するかどうかは別にして、彼をドロップしたレーベルが宝石の原石を自ら手放したことを後悔させるのに充分な内容。

次々に出てくるニューカマーの中でもキラリと光るポップセンスは最高。こういったポップミュージックが日本で広く受け入れられるのは難しそうだけど、去年のフジロックに続く来日を何とか果たして欲しいもんです。

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2008年11月29日 (土曜日)

The BBC Sessions / Belle & Sebastian

Thebbcsessions 1996年から2001年までのラジオセッションを収録したディスク1と2001年のベルファストでのライブを収録したディスク2を含む2枚組のコンピレーションアルバム。ディスク2のない通常版もありますが、買うなら断然2毎組。

初期のザラッとした手触りと丁寧で繊細な演奏は最近の細部まで磨かれた楽曲と比べると多少の粗さはあるものの、逆にそれが魅力的に感じられるディスク1はもちろん聞き所充分ですが、The Beatlesなどの3曲のカバーを含み、様々な表情を見せてくれるディスク2も非常に魅力的。

特に、The Velvet Undergroundの"I'm Waiting for The Man"のカバーでは、普段の彼らのサウンドからは想像できないロックバンドとしての一面が現れていてチョッピリ驚き。そして、ライブとい特別な場を、過剰なダイナミズムのドーピングによる表面的な魅力ではなく、多少のミスも含めてその場の空気を生々しく伝える本質的な魅力として伝える表現力は見事。

あと、オーディエンスの反応が2001年に日本で見たライブでの反応と全く違うのも面白い。

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2008年11月27日 (木曜日)

Franz Ferdinand来日決定

来年の1月21日に日本先行発売でサードアルバム"Tonight"をリリースするFranz Ferdinandの来日が決定しています。

日程などは以下の通りです。

  • 2.10 (tue) ZEPP TOKYO
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 7,000YEN (adv.drink fee charged@door)
    • (1F:Standing/2F:Reserved Seat)

東京1日だけなので激しいチケットの争奪戦になりそうです。

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2008年11月25日 (火曜日)

Radioheadテレビ放送

備忘録。11月28日(金)24:30からWowowでRadioheadの来日公演のライブ放送。

ちなみに、現在Wowowのサイトで"15 Steps"の映像が公開されています。これが12台のカメラを好きなように切り替えられ、おまけに、どう切り替えたかを登録できるようにもなっています。

なかなか面白い。

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2008年11月24日 (月曜日)

You Are My Sunshine / Copeland

Youaremysunshine 設立メンバーJames Likenessの離脱やレーベルからのドロップを経た約2年ぶりの4thアルバム。2ndと比べると、ギターを前面に出したロック的なダイナミズムは減少し、エレクトロニカに近いミニマルなアレンジの曲が増加しています。

過剰なエモーショナルさを感じさせる部分が減ったのは、美しく透明度の高い楽曲をシンプルに活かす方法として巧く機能している一方で、やや楽曲の表情の平坦さが目立ってしまうという副作用が表出。

それでも、物憂げなメロディをストレートに歌い上げる"Chin Up"、ストリングスを使った楽曲の構成力が出色の"On The Safest Ledge"、打ち込みっぽいリズムと短音のピアノを使って組み立てられた"Not Allowed"、遠くで鳴り響いている音を声でなぞるような"Strange And Unprepared"など、突出した曲はなくても佳曲を積み上げて行く展開。

中盤はやや苦戦していたものの、結局最後まで乗り切ってしまったのは正直驚きで、メロディ力を持つバンドの強さを改めて実感しました (ちょっと似た曲は多いけど)。

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2008年11月22日 (土曜日)

A Hundred Million Suns / Snow Patrol

Ahundredmillionsuns Jacknife Leeプロデュースによる約2年半ぶりの5thアルバム。前作でフォーマットとして完成した冷たさと暖かさを感じさせるイギリスっぽさの強いサウンドは今作も健在で、シングアロング可能なメロディを武器にしてメインストリームを邁進。

「昔の記憶は美しい」と言うことを差し置いても、随所に完成途上の素人っぽさを残しながら、描き出された風景の力強さを感じさせた"When It's All Over We Still Have to Clear up"、ざらついた手触りを維持しながら、リッチなサウンドプロダクションで絶妙なバランス感覚を見せた"Final Straw"と比較すると、自信に満ち溢れたプロフェッショナルなサウンドには違和感あり。

シングルで数曲聴く分には心地良い耽美主義的なギターロックも、ここまでベタッと続けられると食傷気味。個々の曲の魅力も前作に比べると若干ダウンしていて、この状態で次のステージへのロードマップが見えないのはキツイところ。ま、良くも悪くもフツーの内容。

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2008年11月18日 (火曜日)

Oasis来日決定!

Oasisの3年半ぶりの来日が決定しています。

今回は札幌にも行くようです (残念ながら福岡はなし)。しかし、展示会の会場でのライブチケットが9000円って高いよなあ。

  • 名古屋
    • 3.18 (wed) 日本ガイシホール  (旧:レインボーホール)
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 9,000YEN (adv.)
    • (All Reserved Seat)
    • Info: JAIL HOUSE/052-936-6041    
  • 札幌
    • 3.22 (sun) 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
    • OPEN 17:00 START 18:00
    • 9,000YEN (adv.)
    • (All Reserved Seat)
    • Info: SMASH EAST/011-261-5569    
  • 大阪
    • 3.24 (tue) インテックス大阪 5号館
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 9,000YEN (adv.)
    • (All Standing/ブロック指定)
    • Info:    SMASH WEST/06-6535-5569
    • GREENS/06-6882-1224
  • 大阪
    • 3.25 (wed) インテックス大阪 5号館
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 9,000YEN (adv.)
    • (All Standing/ブロック指定)
    • Info:    SMASH WEST/06-6535-5569
    • GREENS/06-6882-1224
  • 東京
    • 3.28 (sat) 幕張メッセ国際展示場
    • OPEN 17:00 START 18:00
    • 9,000YEN (adv.)
    • (All Standing/ブロック指定)
    • Info:    SMASH/03-3444-6751
    • HOT STUFF/03-5720-9999
  • 東京
    • 3.29 (sun) 幕張メッセ国際展示場
    • OPEN 17:00 START 18:00
    • 9,000YEN (adv.)
    • (All Standing/ブロック指定)
    • Info:    SMASH/03-3444-6751
    • HOT STUFF/03-5720-9999

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2008年11月17日 (月曜日)

4:13 Dream / The Cure

413dream 約4年ぶりとなる13thアルバムは、近作に見られた何とも言えない重苦しさは緩和されていて、時折商業的に成功を収めていた頃に近いサウンドも入っていて、筋金入りファン以外のライトリスナーにも聴きやすい内容に仕上がっています。

"The Head on The Door"や"Wish"の頃を彷彿とさせるサウンドに胸がキュンとする"The Only Love"、微妙な明るさと軽さが独特の"The Reasons Why"、ナチュラルなギターを前面に押し出した"The Hungry Ghost"、一筋縄では行かない疾走感を持つ"Switch"や底知れぬしなやかなグルーヴを持つ"It's Over"など、個々の曲の印象もナカナカ。

中学~高校時代に80年代ニューウェーブの洗礼を受けた身としては、Depeche ModeNew OrderEcho & The BunnymenThe Cureあたりは崇拝対象な訳ですが、これまで一番のめり込んでいなかったThe Cureが去年のフジロックフェスティバル以来、一番近い存在になるという不思議な状態。特に、徐々に当時の先鋭さやカリスマ性を失っていくバンドが多い中、30年間を一気に俯瞰し、その時々で充分過ぎる存在感を発揮していたことを思い出させてくれた内容に改めて驚き。

独特の「重さ」が足りないところに不満な人が多い気もしますが、25年近く彼らの音に付き合ってきても、あの重さが苦手な僕にはちょうど良い感じです。

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2008年11月16日 (日曜日)

来年はライブラッシュ

今年は久々にフジロックフェスティバルとサマーソニックの両方にフル参加だった一方で、単独ライブはDigitalismJusticeRadioheadSigur Rosの4組だけと少なめでした。

ところが、来年は既にMogwaiSpiritualizedTravisBeckと3月までに既に4組のチケットを買っていて、しかもDeath Cab for CutieやらStarsなんかも行こうかどうか迷っている状態。

ただ、最近、微妙にチケットの値段が上がっていて、ボディーブローのように財布に響いて来ます。と言う訳で、「定額給付金が出たらライブ2つ行けるなあ」などと思ってたり…

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2008年11月15日 (土曜日)

We Are Beautiful, We Are Doomed / Los Campesinos!

Wearebeautifulwearedoomed デビューアルバムから半年という驚きのインターバルの短さでリリースされた2ndアルバム。雑多なフレーズを頭に浮かんだ順番に曲に凝縮して行くような全力疾走路線は変わらないものの、アイデアにより重心を移した感じがあります。

展開を予想できないファンタジスタ的な部分や得体の知れないエネルギー放出量、ストリングスを攻撃的なサウンド要素として利用するユニークさなど、自らのコアコンピテンシーを徹底的に活かした正攻法の戦略は潔く、非常にポジティブ。

そんな姿勢が素晴らしいことを認めた上で、メロディのキャッチーさと反射神経で理解できるお手軽B級ポップ感覚が弱くなっているのは気になるところ。そんなこんなで、幾ら音作りに工夫を凝らしたと言われても、若干のアウトテイク感が漂う気が…

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2008年11月14日 (金曜日)

嬉しいニュースと残念なニュース

まずは嬉しいニュースを2つ。

Death Cab For Cutieの来日が決定しました。日程は以下。

  • 2009.2/12(木)
    • 名古屋CLUB QUATTRO
    • OPEN 18:00 / START 19:00
    • TICKET ¥6,500- (税込/All Standing/1Drink付)
  • 2009.2/14(土)
    • 新木場STUDIO COAST
    • OPEN 17:00 / START 18:00
    • TICKET ¥6,500- (税込/All Standing/1Drink別)
  • 2009.2/16(月)
    • 大阪 BIG CAT
    • OPEN 18:00 / START 19:00
    • TICKET ¥6,500- (税込/All Standing/1Drink別)

もう一つ、Glassvegasの来日も決まってます。こちらの日程は以下。

  • 2009.1/20 (火)
    • 東京LIQUIDROOM
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • TICKET ¥5,500- (税込/All Standing/1Drink別)    
  • 2009.1/21 (水)
    • 大阪BIG CAT
    • OPEN 19:00 START 20:00
    • TICKET ¥5,500- (税込/All Standing/1Drink別)

次は残念なニュース。クレイグが療養しなくてはいけなくなったため、The Vines来日が中止になってしまいました。フジロックを見た限りでは、もう大丈夫かと思ったのですが、残念。

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2008年11月 9日 (日曜日)

Off with Their Heads / Kaiser Chiefs

Offwiththeirheads プロデューサをStephen StreetからMark RonsonEliot Jamesに変えて制作された約1年半ぶりの3rdアルバム。買う前の予想と寸分違わず、これまで同様キャッチーなメロディを英国風ロック&ポップスのアプローチで手堅くまとめた内容。

彼らの場合、目新しいサウンドを提案したり、流行を巧く取り入れたりして、メロディ以外の周辺要素を含めた総合力で勝負するタイプではなく、どれだけ良い曲を作れるかに集中して勝負することもあって、笑顔と失笑スレスレだった「るびるびるびるびぃ~」のような超強烈で即効性のあるフレーズが減り気味なのは気がかり。

但し、全体を通してロック寄りのアレンジが多く、非英語圏の人でもシングアロングできるキラーフレーズを持つ"Never Miss A Beat"、イギリス風味を増した折り目正しい"Like It Too Much"や"Can't Say What I Mean"など、古い新しいやその他の周囲の雑音に全く耳を貸さない王道路線を邁進。

キラーメロディというレベルの曲はありませんが、その場で初めて聴いても簡単に歌えるフレーズを持つ曲が多いので、ライブでのマスへのアピール力は依然大きそう。常時オンの気合いを抑えた"Remember You're A Girl"の子守歌のような優しさは新鮮です。

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2008年11月 8日 (土曜日)

Moonwink / The Spinto Band

Moonwink プロデューサにGrandaddyらを手がけたDave Trumfio、ミキサーにTchad Blakeを迎えた約3年ぶりの6thアルバム。前作は良い感じにヘロヘロポップを奏でていたものの、Clap Your Hands Say Yeahとの差別化を図り切れない印象でしたが、今作は一変。

まず、アルバム全体を通して非常に音が豊かになり、楽曲の芳醇さが増しています。但し、そんなサウンドのリッチさに頼ることなく、メロディのフックもボーカルやコーラスのヒネリ具合も充分に健在で、前作と同様にインディポップのメンタリティを維持しているのが見事。

勢いで押し切る楽曲は減ってますが、ローファイかつゴージャスな"Later On"、想定内と想定外を繰り返す"Vivian, Don't"、キュート度がレッドゾーンに到達した"Needlepoint"、チープかつドラマティックかつノスタルジックな"They All  Laugh"などを始めとして、心に染みながら、最終的には笑顔を引き出す楽曲が満載。

個人的には前作よりも好きです。

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2008年11月 7日 (金曜日)

Primal Scream来日決定

フジロックフェスティバル'08で2回のパフォーマンスを行ったPrimal Screamの来日が決定しています。

  • 東京公演
    • 1.28 (wed) ZEPP Tokyo
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 7,000YEN (adv.drink fee charged@door)
    • (1F: Standing/2F: Reserved Seat)
  • 東京公演
    • 1.29 (thu) ZEPP Tokyo
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 7,000YEN (adv.drink fee charged@door)
    • (1F: Standing/2F: Reserved Seat)
  • 名古屋公演
    • 1.30 (fri) ZEPP Nagoya
    • OPEN 18:00 START 19:00
    • 7,000YEN (adv.drink fee charged@door)
    • (1F: Standing/2F: Reserved Seat)
  • 大阪公演
    • 2.1 (sun) ZEPP Osaka
    • OPEN 17:00 START 18:00
    • 7,000YEN (adv.drink fee charged@door
    • (1F:Standing/2F:Reserved Seat)    

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2008年11月 6日 (木曜日)

Perfect Symmetry / Keane

Perfectsymmetry 約2年ぶりの3rdアルバムはある意味で個人的に今年一番の衝撃。「プライベートで色々あったのは分かるけど、いきなりこう変わっちゃわなくても良いんじゃないの?」と思わずにはいられない内容。

屈託のない笑顔と透明感溢れる瞳で一点を見つめる幼さの残る少女のような1st、無垢な表情に意志の強さが表れて来た大人びた少女のような2ndと来て、「何があったんだ?」と言いたくなる化粧コテコテのオンナを感じさせる3rd。昔の記憶は現実よりも美しいということを差し引いても、かなり驚き。

まるでKaiser Chiefsのような「ワォー」のコーラスが重ねられるサビの"Spiralling"やメロディはかつてのKeaneながら、ナチュラルさが失われてしまった"The Lovers Are Losing"にはガックリだし、妙にメロディの運動量が大きく"Better Than This"も悪い訳ではないけれど、やっぱりKeaneの音としてはクエスチョンマークだらけ。

ただ、ラストの"Love Is The End"のように、かつての純粋な面を見せたりするから、余計に始末が悪い。メロディの仕様やポップさ自体は1stの頃から変わってないだけに、ある意味で前作に対しての"Perfect Symmetryなのかも…"

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2008年11月 2日 (日曜日)

Snowflake Midnight / Mercury Rev

Snowflakemidnight 約3年半ぶりの7thアルバムは、前作"The Secret Migration"のサイケデリックポップ路線から大きく舵を切り、多少の世捨て人的な感覚を残しながら、エレクトロニクスを大胆に取り込んだ内容に仕上がっています。

但し、エレクトロニクスを駆使しているとはいえ、アブストラクトな方向へ進むというよりは、これまで感じられなかったリアリスティックな方向への推進力が強く感じられ、次の一歩を踏み出したという印象を強く受けます。

透明感に溢れ、適度なドラマティックさを持った"Snowflake in A Hot World"やドリーミーさを抑え、サイケデリアに逃げ込まないウォールオブサウンドを聴かせる"Senses on Fire"など、手法は違っても凝り方は従来と変わっていません。

その一方で、シンセサイザーを使って楽曲に直接的に浮遊感を与える手法は直感的ですぐに耳に馴染みますが、中毒性がこれまでの作品と比べて弱いのがちょっと寂しいところ。

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2008年11月 1日 (土曜日)

Travisのチケット確保!

10年ぶりの単独来日が決定したTravisのチケットを無事ゲットできました。

1999年にクアトロで見て以来、フジロックで2回、サマソニで2回とそれなりに来日しているものの、2004年の来日が中止になってからずっと単独公演を心待ちにしていたので非常に楽しみです。

ただ、今年のフジロックのセットが新作中心だったので、同じようなセットになるのかなあ。ま、持ち時間がフジロックよりも随分長いので、古めの代表曲もやってくれることを期待します。

寒い時期だけど、今度はウイルス性の風邪に負けずに来日してね〜

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