フジロックフェスティバル'09 出演アーティスト第2弾発表
第2弾が発表されています。
Oasisのグリーンステージのヘッドライナーは確定ですが、The Killersはどうだろう。ホワイトステージのヘッドライナーかグリーンの準ヘッドライナーかな。
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第2弾が発表されています。
Oasisのグリーンステージのヘッドライナーは確定ですが、The Killersはどうだろう。ホワイトステージのヘッドライナーかグリーンの準ヘッドライナーかな。
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今日のインテックスでのライブはこれまで見たOasisのライブで一番良かったかも。シングアロング具合も一番大きかった気が…
特に、初めて生で聞いた"Whatever" (兄貴の弾き語り)は「おおおっ!」って感じ。そして、これまた兄貴の"The Masterplan"、大好きな"Slide Away"から大盛り上がり大会の"Morning Glory"とセットリスト的にも流れ的にも満足。
"Don't Look Back in Anger"のサビも全部歌わせてもらえたし、楽しかった!
ただ、Oasisファンは背が高い人が多くて、後ろの方だと見づらかったな。つま先立ちで見てたら、途中で脹ら脛がツリました(笑)
セットリスト (微妙に間違ってるかも)
Encore
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Brian Eno、Daniel Lanois、Steve Lillywhiteという彼らのキャリアを支えたプロデューサを迎えて制作された4年3ヶ月ぶりの12thアルバム。最初聴いた印象と何度か繰り返して聴いた後の現在の印象との間に変化はなく「無色」というもの。
これまでのアルバムには攻撃性であったり、ストイックさであったり、シニカルさであったり、イヤらしさであったり、様々な色が明確に感じられていましたが、今作はとにかく特定の色が感じられません。良く言えばニュートラルですが、悪く言えば主張不足。
随所にU2らしさは見え隠れしてはいるものの、どれも過去のキャリアから引っ張って来たものが多いため、刺激は弱め。その結果、刺激が強過ぎて受け入れづらかった"Pop"を初めて聴いたときに感じたものとは違った種類の違和感あり。
タイトルと杉本博司のアートワークの組み合わせは絶妙ですが、アルバムを聴いた後だと「目印がなくなって進む方向に迷いが生じてるのか?」とさえ思うほど。普通のバンドと比べると充分なクオリティかも知れませんが、今のところ、U2のアルバムとしては不満。
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ちょっと古い情報ですが、オフィシャルサイトで新曲"Inaugural Trams"を聴くことができます。いかにもSuper Furry Animalsという音ですが、やっぱりこの音良いですね。
3月16日20時(多分グリニッジ標準時)にデジタルフォーマットのニューアルバムのリリースとギグのウェブキャストがあります。
ちょっと早起きしたら、見られるかな。でも、寝てるだろうなあ。
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再びJerry Finnをプロデューサに起用し、Jeff BeckやRoger Joseph Manning Jr.らをゲストに迎えた約3年ぶり9thアルバム。同じくJerry Finnプロデュースだった2004年リリースの"You AreThe Quarry"は緩めの印象でしたが、今作はロックテイストの曲が増加。
ギターが掻き鳴らされた"Something Is Squeezing My Skull"などのストレートな楽曲から、微妙に安定感を欠くAメロから印象的なリフへ展開する"All You Need Is Me"などの歪んだポップ感を持つ楽曲など、カバーするエリアはそれ程広くないものの、飽きさせないだけのバリエーションを提供。
Tony Viscontiプロデュースの前作はサウンドプロダクションによるアグレッシブさが際立っていましたが、今作はギターとボーカルを中心としたエネルギッシュさが目立っています。その分、サウンド面に目新しさはないものの、楽曲はいずれも平均以上を維持。まだまだ老け込んではいないのも嬉しい。
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毎年、イギリスのBBCが発表しているSound of 2009の内容を取り上げた以前のエントリで、
その中ではファニーなボーカルとメロディラインがThe Sleepy Jacksonに似ているオーストラリアのEmpire of The Sunが好き
とか書いてますが、Empire of The SunはThe Sleepy JacksonのボーカリストLuke Steeleが参加しているようです。そりゃ、似ている訳だ。ロクに調べもせず、適当なこと書いてすんません。
昨年、オーストラリアのみで発売されていたアルバムは既に他国でもリリースされていて、以前と比べるとグッと入手しやすくなっているので、試聴して気になった方は是非。
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出演アーティストの第2弾が発表されたようです。
ニューアルバムも出ることだし、Kasabianは来るだろうなあと思っていましたがやはり登場。メインステージのヘッドライナーか。
意外なところではElvis CostelloとGogol Bordello。去年くらいから徐々にブッキングするアーティストのバリエーションが拡がってきた感じ。Gogol Bordelloは去年のフジロックフェスティバルのパフォーマンスがバカ楽しかったので、初めて名前を見た人も是非。
あと、Tom Tom Clubってものすごいな…(笑)
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今更ながら、2009年のフジロックフェスティバルとサマーソニックの第一弾出演アーティストをまとめてみました。こっちがフジロック、こっちがサマソニです。
ちなみに、発表アーティスト中でアルバムを持っているアーティストはフジロックが34組中5組、サマソニが40組中12組と相変わらずサマソニの方が自分の趣味には合ってます。
それなのに…確かに、The Flaming LipsとMercury Revは嬉しいし、若手もベテランも再始動組もキッチリと抑えているのに何故だかピンと来ません。贅沢になってきただけ!?
一方、Basement JaxxやRoyksopp、Simian Mobile Discoを連れて来て、地味だけどLongwaveも呼んできたフジには「おっ」と言う気が…前回、グリーンステージのヘッドライナーだったFranz Ferdinandは今回もヘッドライナーだろうから、グリーンは残り2枠かな。OasisとBlurだったりしたらビックリだけど、さすがにそれはないか。Andrew BirdとかFleet Foxesとか、フジに合いそうだけどないかな。
とはいえ、今年はフジには行けそうにないので、あんまり凄いのを連れて来られるとちょっと複雑なんですが…
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急遽、デジタルフォーマットでの前倒しリリースを決定したYeah Yeah Yeahsですが、3月7日(世界標準時か西海岸時間は東海岸時間かは不明)から来週のリリース日(3/9 or 3/10)までMySpaceでストリーミングをする予定。
今のところ、"Zero"が聴けます。個人的にはこの音はアリだと思います。ただ、ジャケットが恐い。
続いてSuper Furry Animals。グリニッジ標準時の3月16日午後8時(日本標準時の3月17日午前5時?)からオフィシャルサイトでWebキャストする予定。これは同じ日、時刻にデジタル販売が開始される"Dark Days / Light Nights"の最初の放送であり、バンドがニューアルバムの全曲を演奏するのが見られるようです。
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色々とネタはありますが、ちゃんと書くのは時間がかかりそうなので、まずは新譜情報などを。
まずは、Jarvis Cocker。2006年の"Jarvis"以来の2ndソロアルバム(タイトル未定)を5月18日にリリースします。プロデュースはSteve Alnbini。ちょっと意外な感じ。
続いてKasabian。6月8日に3rdアルバム"West Rider Pauper Lunatic Asylum"をリリース予定。トラックリストは未定。昨年のフジロックで披露した曲も入っているのかな。
さらには先日3rdアルバム"It's Blitz!"を4月13日にリリースすると発表していたYeah Yeah Yeahsはリークがあったため、3月9日にデジタルフォーマットでリリースすることになった模様。CDフォーマットでの発売はアメリカで3月31日、その他の国では4月6日。結構、音が変わっているようなので楽しみ。
Manic Street Preachersはニューアルバムのレコーディングが完了して、現在最終段階の作業に取りかかっているようです。日本発売は5月13日でタイトルは変わっていなければ"Journal For Plague Lovers"。前は海だったので、今回は2001年以来の山に来るかな。
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シカゴ出身のマルチ楽器プレイヤーのニューアルバム。正直、このアルバムを聴くまで彼の名前は全く知らなかったのですが、スウィングバンドのSquirrel Nut ZippersやAndrew Bird's Bowl of Fireなどで活動していたようで、今作はソロ転向後の4作目。
元々、ヴァイオリニストということもあって、全編に渡ってヴァイオリンがフィーチャーされ、多少クラシカルなイメージもあるものの、小難さやスノッブ過ぎる部分は皆無。口笛と柔らかなストリングス類で牧歌的に仕上がった"Oh No"や様々な楽器が境界ギリギリでせめぎ合う"Masterswarm"を始め、聴いた瞬間に耳に馴染んでくる楽曲がズラリ。
メロディアスな楽曲を多様な楽器群によって情感豊かに仕上げ、リスナー次第でポップスにもロックにも、オルタナティブにもポジショニング可能な多態性を備えた内容は年間ベスト10レベル。特に、癒しや甘さだけではなく、時折加えられる緊張感のバランス感覚が絶妙で、イキイキとしたアルバムの表情も完璧。激推薦盤。
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