« 2009年12月 | トップページ | 2011年5月 »

2010年1月

2010年1月11日 (月曜日)

Muse (2010年1月9日 大阪城ホール)

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。仕切り直して、チョコチョコ書いていくなどとほざいてみたものの、有言不実行街道爆走中です。

まあ、そのうち少しずつやっていきます。

2010年一発目のライブは一昨日のMuseでした。前々回がなんばHatch、前回がZepp Osakaだったので、大阪城ホールと聞いたときに「そんな大きなハコで大丈夫か?」と不安でしたが、満杯とは言わずも、良い感じに入っていました。

休日なので18時開演、但しデカイ会場だと遅れがちという過去の経験から6時ちょうどに会場に入って、C-3ブロックへ向かいました。しばらくすると、「間もなく開演の時間です」と共に、「本公演はフラッシュを多用する大音量の公演です。目と耳の保護はお客様ご自身でお願いします」というサザエさんが始まる前の注意書きのようなアナウンス。

ただ、これで会場のアイドリングの回転数が高まり、拍手が起こったり、スタンド席でウェーブが起こったりと、期待感がドンドン上昇。ただ、それでもBGMは流れ続け、客電も全く落ちる気配なし。

そして、30分くらい過ぎた頃に、ステージの照明にスタッフが上り始めて、なにやら作業を始める始末。「おいおい、まだそんな段階かい」と心の中で突っ込んだ頃に再度アナウンス。

「ただいまの状況をお知らせ致します。メンバーは今、ホテルを出てコチラへ向かっているところです。但し、交通事情により、到着には今しばらくかかる模様です(意訳)」。い、いま出たんですか…場内爆笑。

ということがあり、結果的にライブは19時スタート。ライブはいつも通り、3ピースとは思えない(サポートメンバーが1人いたけど)程に音が塊になって飛び交う内容。オーディエンスのノリも含めて、「ほとんどヘビメタだな」っていう感じ(悪い意味ではない)。

あと、随所でシングアロングしてたのには衝撃。いつの間に、日本でこんな地位を獲得したんだ!?本国ではフェスのトリを張れるだけの人気はあるけど、日本でもここまででかくなったのかと驚きました。サマソニとフジロックでの準トリのパフォーマンスがジワジワと利いてたんだな。

序盤から畳みかけるような展開。"Map of The Problematique"から"Supermassive Blackhole"、"New Born"、"Htsteria"でMuseワールドに溺れる。但し、中盤は多少ダレ気味のような気がした。それでも、"Resistance"から"Starlight"、"Time Is Running Out"の終盤はやっぱり強烈。そして、アンコールの"Plug in Baby"〜"Knights of Cydonia"の流れも、笑い飯のボケとツッコミの交代のように、誰もが期待する予定調和的流れで正に鉄板。

もう、フェスでトリを務めても文句言われないよね。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2011年5月 »