音楽

2011年5月31日 (火曜日)

アルバム2枚購入

iTunes StoreでArctic MonkeysDeath Cab For Cutieの新譜を購入。

ちょっと前まではモノを持っておきたいという気持ちが強くCDを買っていたけど、最近は置き場所に困るってこともあり、ダウンロードで買うことが多くなりました。CDWOWとか円高を利用してHMV UKで通販することもあったけど、トラブルになったときの対応があまりに面倒だったのでやめちゃいました。iTunes Store、カタログも結構揃っているし、便利なんだけど、円高差益を還元してくれないもんだろうか。

で、今、Death Cab For Cuitieを聞きながらこのエントリを書いているんですが、確かにDeath Cabの音なんだけど、ここ数作に比べるとメロディがちょっと弱い気がする。

Arctic Monkeysの方はさらっと流し聞きしただけだと、さらに大人になった印象。デビュー直後の爆発力はなくなっちゃったのは残念。あの爆発力が新たな持ち味に転化されてるかどうかはこれから確認してみよう。


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2010年1月11日 (月曜日)

Muse (2010年1月9日 大阪城ホール)

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。仕切り直して、チョコチョコ書いていくなどとほざいてみたものの、有言不実行街道爆走中です。

まあ、そのうち少しずつやっていきます。

2010年一発目のライブは一昨日のMuseでした。前々回がなんばHatch、前回がZepp Osakaだったので、大阪城ホールと聞いたときに「そんな大きなハコで大丈夫か?」と不安でしたが、満杯とは言わずも、良い感じに入っていました。

休日なので18時開演、但しデカイ会場だと遅れがちという過去の経験から6時ちょうどに会場に入って、C-3ブロックへ向かいました。しばらくすると、「間もなく開演の時間です」と共に、「本公演はフラッシュを多用する大音量の公演です。目と耳の保護はお客様ご自身でお願いします」というサザエさんが始まる前の注意書きのようなアナウンス。

ただ、これで会場のアイドリングの回転数が高まり、拍手が起こったり、スタンド席でウェーブが起こったりと、期待感がドンドン上昇。ただ、それでもBGMは流れ続け、客電も全く落ちる気配なし。

そして、30分くらい過ぎた頃に、ステージの照明にスタッフが上り始めて、なにやら作業を始める始末。「おいおい、まだそんな段階かい」と心の中で突っ込んだ頃に再度アナウンス。

「ただいまの状況をお知らせ致します。メンバーは今、ホテルを出てコチラへ向かっているところです。但し、交通事情により、到着には今しばらくかかる模様です(意訳)」。い、いま出たんですか…場内爆笑。

ということがあり、結果的にライブは19時スタート。ライブはいつも通り、3ピースとは思えない(サポートメンバーが1人いたけど)程に音が塊になって飛び交う内容。オーディエンスのノリも含めて、「ほとんどヘビメタだな」っていう感じ(悪い意味ではない)。

あと、随所でシングアロングしてたのには衝撃。いつの間に、日本でこんな地位を獲得したんだ!?本国ではフェスのトリを張れるだけの人気はあるけど、日本でもここまででかくなったのかと驚きました。サマソニとフジロックでの準トリのパフォーマンスがジワジワと利いてたんだな。

序盤から畳みかけるような展開。"Map of The Problematique"から"Supermassive Blackhole"、"New Born"、"Htsteria"でMuseワールドに溺れる。但し、中盤は多少ダレ気味のような気がした。それでも、"Resistance"から"Starlight"、"Time Is Running Out"の終盤はやっぱり強烈。そして、アンコールの"Plug in Baby"〜"Knights of Cydonia"の流れも、笑い飯のボケとツッコミの交代のように、誰もが期待する予定調和的流れで正に鉄板。

もう、フェスでトリを務めても文句言われないよね。

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2009年12月31日 (木曜日)

年間ベスト10アルバム

帳尻合わせ感爆発ですが、最後の最後で年間ベストアルバムなんぞを書いておきます。こっちのサイトではコメントも書いていますので、ご興味があればどうぞ。

  1. Yeah So / Slow Club
  2. It's Blitz ! / Yeah Yeah Yeahs
  3. Let's Change The World with Music / Prefab Sprout
  4. Yours Truly, The Commuter / Jason Lytle
  5. My Maudlin Career / Camera Obscura
  6. Veckatimest / Grizzly Bear
  7. West Ryder Pauper Lunatic Asylum / Kasabian
  8. Wilco (The Album) / Wilco
  9. The Resistance / Muse
  10. Technicolor Health / Harlem Shakes

次点はAndrew BirdDovesGomezあたりです。

12月はズッとサボってましたが、来年は音楽を中心にしながらチョコチョコと書いていくようにする予定です。それに伴い、本家Mus!c For The Massesは更新を終了します。これまで、どうもありがとうございました。

それでは、みなさま良いお年を。

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2009年7月 5日 (日曜日)

2009年上半期ベスト3アルバム

気がついたら6月も終わっていたので、今年の上半期のベストアルバムを選んでみました。選択対象は今年リリースの新譜のうち6月中に入手した37枚で、6月中発売でも7月入手のWilcoMobyの新譜は対象から外しました。

合計で40枚も買ってないので、取りあえずベスト3と次点の4枚だけピックアップ。

  1. It's Blitz ! / Yeah Yeah Yeahs
  2. Yours Truly, The Commuter / Jason Lytle
  3. Kingdom of Rust / Doves

Yeah Yeah Yeahsは大きくジャンプアップした印象で、エキセントリックさを抑えた部分でも充分に存在感が出てきた傑作だと思います。

Jason Lytleは個人的な趣味の色が濃いですが、年齢を重ねてくるとこういった音が身に染みてくる訳です、はい。

そういう意味ではDovesも世間一般の評価と比べると多少甘めかな。確かに、前作と比べるとサウンド的には地味になっていますが、内容は充実一途で、毎作期待を裏切らないアルバムをリリースしてくるのはサスガです。

次点候補は結構多いのですが、敢えて

  • Veckatimest / Grizzly Bear

を選択してみました。ヒンヤリとした音が心地良いです。ちょっと前のレビューのエントリでも書きましたが、サマソニに行く方は是非ともご覧下さい。

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2009年3月24日 (火曜日)

Oasis@Intex Osaka (24 March 2009)

今日のインテックスでのライブはこれまで見たOasisのライブで一番良かったかも。シングアロング具合も一番大きかった気が…

特に、初めて生で聞いた"Whatever" (兄貴の弾き語り)は「おおおっ!」って感じ。そして、これまた兄貴の"The Masterplan"、大好きな"Slide Away"から大盛り上がり大会の"Morning Glory"とセットリスト的にも流れ的にも満足。

"Don't Look Back in Anger"のサビも全部歌わせてもらえたし、楽しかった!

ただ、Oasisファンは背が高い人が多くて、後ろの方だと見づらかったな。つま先立ちで見てたら、途中で脹ら脛がツリました(笑)

セットリスト (微妙に間違ってるかも)

  1. Fuckin' in the Bushes
  2. Rock'n'Roll Star
  3. Lyla
  4. The Shock of The Lightning
  5. Cigarettes & Alcohol
  6. The Meaning of Soul
  7. To Be Where There's Life
  8. Waiting for The Rapture
  9. The Masterplan
  10. Songbird
  11. Slide Away
  12. Morning Glory
  13. Ain't Got Nothin'
  14. Whatever
  15. The Importance of Being Idle
  16. I'm Outta Time
  17. Wonderwall
  18. Supersonic

Encore

  1. Don't Look Back in Anger
  2. Falling Down
  3. Champagne Supernova
  4. I Am The Walrus

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2009年3月14日 (土曜日)

そりゃ似てるはず

毎年、イギリスのBBCが発表しているSound of 2009の内容を取り上げた以前のエントリで、

その中ではファニーなボーカルとメロディラインがThe Sleepy Jacksonに似ているオーストラリアのEmpire of The Sunが好き

とか書いてますが、Empire of The SunThe Sleepy JacksonのボーカリストLuke Steeleが参加しているようです。そりゃ、似ている訳だ。ロクに調べもせず、適当なこと書いてすんません。

昨年、オーストラリアのみで発売されていたアルバムは既に他国でもリリースされていて、以前と比べるとグッと入手しやすくなっているので、試聴して気になった方は是非。

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2009年3月 8日 (日曜日)

フジロック&サマソニ第1弾発表

今更ながら、2009年のフジロックフェスティバルとサマーソニックの第一弾出演アーティストをまとめてみました。こっちがフジロック、こっちがサマソニです。

ちなみに、発表アーティスト中でアルバムを持っているアーティストはフジロックが34組中5組、サマソニが40組中12組と相変わらずサマソニの方が自分の趣味には合ってます。

それなのに…確かに、The Flaming LipsMercury Revは嬉しいし、若手もベテランも再始動組もキッチリと抑えているのに何故だかピンと来ません。贅沢になってきただけ!?

一方、Basement JaxxRoyksoppSimian Mobile Discoを連れて来て、地味だけどLongwaveも呼んできたフジには「おっ」と言う気が…前回、グリーンステージのヘッドライナーだったFranz Ferdinandは今回もヘッドライナーだろうから、グリーンは残り2枠かな。OasisとBlurだったりしたらビックリだけど、さすがにそれはないか。Andrew BirdとかFleet Foxesとか、フジに合いそうだけどないかな。

とはいえ、今年はフジには行けそうにないので、あんまり凄いのを連れて来られるとちょっと複雑なんですが…

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2009年2月24日 (火曜日)

Travis@Zepp Osaka

フジロックフェスティバルで2回、サマーソニックで1回見ているので、個人的にはそれ程久しぶりという感じはしませんが、2004年の来日公演がキャンセルになっているので、実に1999年の9月以来となる約9年ぶりの単独来日。

今日は、そんな溜まりに溜まったオーディエンスのTravisへの欲求が完璧にプラスに働いたライブ。客入りは超満員とは行かなかったものの、とにかくオーディエンスがTravisの音楽が好きっていう空気が充満していて、メンバーもそれを感じ取ってか、終始笑顔で演奏。それに呼応してオーディエンスも好レスポンスを返すという正のスパイラル。そんな良い雰囲気の中、"Closer"や"Turn"で起こった大合唱はFranも"Cool!"と言う大きさ。サビがシンプルってことはあるだろうけど、久々にあんなに大きな合唱を聴いた気がします。

音の方は、最初こそドラムが大きめでロック色の強さに「?」でしたが、次第に音がこなれてきて、中盤以降はメロウな曲もロックっぽい曲も互いに良い影響を与え合い始め、流れもシックリと。アンコールは多少メロウな曲が多い気もしますが、Franの"Sarah"からDougieがリードボーカルを取った"Ring Out The Bell"、名曲"My Eyes"と彼らの強みである良質のメロディはやっぱり魅力的。

セットも演出も驚くようなものはありませんが、Franは"Love Will Come Through"では「3拍子に合わせて身体を揺らしてね」とお願いしたり、"Falling Downではフロアに降りてきて歌ったり (「下がって、下がって」とか「シーッ」とか言ってました)、メンバーがステージ中央に集まってマイクをオフにして"Flowers in The Window"を歌ったり(指パッチンや遠慮気味に起こったコーラスも良い雰囲気でした)、2階席を含めて(もちろん、2階でパイプ椅子に座ったロイヤルファミリーも!)全員でジャンプしながら"Why Does It Alwasy Rain on Me?"を歌ったりと、暖かさに満たされた1時間45分でした。

ただ、帽子をかぶって、黒い服を着たFranは何だか「妖怪人間ベム」のベムっぽかったような気も…

セットリスト

  1. Chinese Blues
  2. J. Smith
  3. Selfish Jean
  4. Pipe Dreams
  5. Re-Offender
  6. As You Are
  7. Something Anything
  8. Long Way Down
  9. Love Will Come Through
  10. Closer
  11. Side
  12. Driftwood
  13. Falling Down
  14. Sing
  15. Writing To Reach You
  16. Indefinitely
  17. Song To Self
  18. Before You Were Young
  19. Turn

Encore

  1. Sarah
  2. Ring Out The Bell
  3. My Eyes
  4. Flowers in The Window
  5. Why Does It Always Rain on Me ?

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2009年2月22日 (日曜日)

Depeche Mode新曲

4月にニューアルバム"Sounds of The Universe"をリリースするDepeche Modeのニューシングル"Wrong"が解禁されてます。

消されちゃうかも知れませんが、取りあえず。

ちょっと懐かしさを感じさせるピコピコサウンドと、微妙な半音を使ったメロディが個人的には良い感じ。さて、アルバムはどんなもんだろか。

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これから買う予定の新譜 (メジャーどころ)

備忘録を兼ねて、春頃にかけて買う予定の新譜をリストアップ。最近、色々と調べている時間がないので、取りあえずメジャーどころばっかりですが…

  • No Line on The Horizon / U2 (2/25)
  • Junior / Royksopp (3/18)
  • Yes / Pet Shop Boys (3/18)
  • Kingdom of Rust / Doves (4/6)
  • It's Blitz! / Yeah Yeah Yeahs (4/15)
  • Art Brut vs Satan / Art Brut (4/20)
  • Sounds of The Universe / Depeche Mode (4/22)

20年くらい前の高校時代から大好きだったバンドの新作が3枚も出るので楽しみです。あと、ハズレ作を出していないDovesの新作に期待です。RoyksoppDovesは夏頃には来そうですね。

この楽しみがあるから、辛い花粉症の季節も乗り越えられそう。

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