日記・コラム・つぶやき

2011年5月30日 (月曜日)

約1年半ぶりの更新

Dsc00894_2 「ちょこちょこ更新します」なんてほざきながら、1年半近く放置してましたが、気を取り直してボチボチ書いていきます。

ひとまず、今日は再開準備号ということで、2009年以降の近況などを。

  1. 娘が生まれました。お腹にいるときからワールド記念ホールでのColdplayやZepp OsakaのTravisに連れて行っていたので、音楽好きです。音楽がかかると踊り始めます。来年あたりのフジロックデビューを目指してトレーニング中です。
  2. 去年の春に神戸から川崎に引っ越しました。新宿や渋谷まで30分弱で行けるので遊びには困らないはずですが、最近人混みがメッキリ嫌いになってしまい…10年前なら遊びまくったはずなんですが残念。
  3. 狂ったように買っていた音楽も落ち着き気味です。去年はアルバムも60枚、今年は今のところ20枚くらいのペース。ライブに至っては引っ越す前のWilco以来、見に行ってません。やや守りに入ってるかも。

てな感じです。

そんでもって、アンテナが錆び付いて、感度が悪くなって来ているので、もう一回何とかリスタート。ということで、Death Cab For CutieArctic Monkeysの新譜をポチってきまーす(別に感度高い必要はないけど…)。

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2009年10月21日 (水曜日)

まさにGenius

Itunes_3 今日、久々にiTunesのGeniusを使って音楽を聴いていたら、まさに天才的なプレイリストになりました。

80年代ニューウェーブ〜ブリティッシュインベイジョンと共に過ごしたオヤジ殺しの選曲。ところどころ、スマパンやらニルヴァーナが入っているのもいとをかし。

今日はこれ全部聴いてから寝よう。

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2009年8月27日 (木曜日)

お久しぶりです

何だかんだでバタバタしていて。すっかり放置していましたが、また以前くらいのペースでは更新していきたいと思います。

今年は1998年以降で初めて、フジロックフェスティバルにもサマーソニックにも行かなかったので、「夏が来た」という印象が薄く、しかも最近すっかり涼しいこともあって、既に秋気分です。

HMVが約束通り、JetSimian Mobile DiscoArctic Monkeysのニューアルバムを配達してくれず困っているのですが、久々のEngineersや懐かしのWheatCornershopなどを聴きながら晩夏を過ごしてます。

そういう訳で、本家も含めてリスタート。

次のエントリでは思いっきり時機を逸しましたが、Florence + The Machineのデビューアルバムのファーストインプレッション (つーか、かなり聞き込み後の感想)をアップ予定です。

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2009年4月 7日 (火曜日)

近況

これまでの人生で一番忙しかった3月から4月になって、体力的にも精神的にも日程的にもギリギリで仕事が終了。それと同時に体調崩してへばってます。緊張感が切れたのかなあ。本当は今日から明後日まで出張の予定だったけど、無理っぽいな。

そんなこんなで、唯一のネタと化しているファーストインプレッションのエントリも全く書けていません。新譜自体はコンスタントに買っているんですが、終電で帰ってくるとさすがに字を書く気が起こらないもんで。

メチャクチャ期待してたEmpire of The Sunは過剰すぎた期待感を満たすことはできず。それなら同じオーストラリアのHowling Bellsの方が良いかな。

Pet Shop Boysの憂いのあるメロディは疲れ果てて、ひび割れた心に染みいってきます(笑) 最高ではないけど、安定感はあります。あとはちょっと渋過ぎるんじゃないかというGomez。オルタナ感が弱まりすぎたのは少々残念ですが、これも染みいるメロディを書いてくれています。Royksoppは1曲目のハジけっぷりにひっくり返りそうになったよ。

次はDoves、そして永遠のアイドルDepeche Modeです。仕事の壁の向こうにこれまで見えていなかった壁があるような気もしますが、しばらくは溜まったアルバムを聴きながらマイペースに過ごせそうかな。

ちょこちょこレビューも書いていきます。多分。

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2008年11月 1日 (土曜日)

Travisのチケット確保!

10年ぶりの単独来日が決定したTravisのチケットを無事ゲットできました。

1999年にクアトロで見て以来、フジロックで2回、サマソニで2回とそれなりに来日しているものの、2004年の来日が中止になってからずっと単独公演を心待ちにしていたので非常に楽しみです。

ただ、今年のフジロックのセットが新作中心だったので、同じようなセットになるのかなあ。ま、持ち時間がフジロックよりも随分長いので、古めの代表曲もやってくれることを期待します。

寒い時期だけど、今度はウイルス性の風邪に負けずに来日してね〜

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2008年10月 1日 (水曜日)

久々のライブ

上期末ということで、先週から色々な仕事の締切が一気にやってきて、土日も仕事していたんですが、ようやく一段落ついたので今日はお休み。そして、夕方からはRadioheadのライブを見に大阪市立中央体育館へ行ってきます。夏フェス以外のライブは2月のDigitalism以来ですが、明日からのことは忘れて楽しんで来ます。

レビュー書く時間が取れない間にも、佐川急便さんが下のようなCDを運んでくれていますので、今週末あたりから少しずつ書いていきます。

  • The Hawk Is Howling / Mogwai
  • Friendly Fires / Friendly Fires
  • Only By The Night / Kings of Leon
  • Ode to J. Smith / Travis
  • Glasvegas / Glasvegas
  • Down & Out in Paris & London / autoKratz
  • Dig Out Your Soul / Oasis
  • Snowflake Midnight / Mercury Rev

まだ、全体的に聞き込みが足りませんが、フジロックで聴いた限り、もっとロックっぽくなるのかと思ったTravisはそれ程でもなかったのがちょっと意外。でも嬉しい。Friendly FiresGlasvegasの新人さんたちはなかなか。Mogwaiはシンプルな路線の曲がいい感じといったところかな。

今後もKeaneやらKaiser ChiefsLos Campesinos! などの新譜がリリースされるので、年末にかけて手持ちぶさたになることはなさそうです。

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2008年5月24日 (土曜日)

個人的・客観的なフジとサマソニの比較

既に6月も間近になりましたが、サマソニが着々とワクワク感を増やして行くのに対して (一部、サマソニならではのねじ込まれ感ってのもありますが)、フジに対する思いが萎え気味。

そこで、休みにもかかわらず早起きしてしまったので、この違いについての原因をサマソニ、フジに出演するアーティストの所有CD数と見たライブ回数を元にして分析してみました。

Fuji Rock Festival

Summer Sonic

出演アーティスト数
(2008年5月23日現在)

98

91

所有しているCD数

38 (0.388)

58 (0.637)

見に行ったライブ数

20 (0.204)

14 (0.132)

表の括弧内の数字は数を出演アーティスト数で割った数字です。

これを見ると、自分の場合はフジロックよりもサマソニの方がCDを持っているアーティストがたくさん出演していて、ライブを見たことのあるアーティストがたくさん出演していることになります。

これだけだと今ひとつハッキリしないので、所有しているCDと見に行ったライブのアーティスト数を数えてみました (例えば、Jesus & The Mary Chainのアルバムは8枚持っているので、上の表では8とカウントしますが、下の表では1とカウント)。

Fuji Rock Festival

Summer Sonic

出演アーティスト数
(2008年5月23日現在)

98

91

所有しているCDの
アーティスト数

13 (0.133)

22 (0.242)

見に行ったライブの
アーティスト数

11 (0.112)

9 (0.099)

CDの傾向は余り変わりませんが、ライブの傾向は多少違います。つまり、延べのアルバム数よりも、アーティスト数の方がフジとサマソニの比を取ると大きくなっているので、フジの方がたくさんCDを持っているアーティストが出演する傾向にあり、複数回ライブを見たことのあるアーティストが出演する傾向にあるようです。

たくさんCDを出しているアーティストってのはそれなりの活動年数がある訳ですし、何度もライブを見ているアーティストってのは好きだけど何度も見ているわけで、今年のフジロックは「個人的に興味のある若手層に弱く、何度もライブを見たアーティストが多い」ってことのようです。

しかし、こうやって改めて数字出してみると、それぞれの傾向が出てきて面白いな。そんでもって、今年のフジが漲ってこない理由も分かったし、たまには早起きも悪くないかも。

さて、次回の発表で大きな変化があるのかどうか期待5%、不安95%で待つことにしようっと。あ、サマソニのチケットは今日から一般発売です。

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2008年3月 9日 (日曜日)

近況+週末の出来事

去年の12月から延々と続くクソ忙しい毎日も佳境に入って来て、時間があれば当日券で見に行こうと思っていたStars / Broken Social Sceneのライブにも結局行けませんでした。こういう場合、ストレスを溜めないためにもプラス指向で考えるのが良いと聞いたので、「前売りでチケットを買って、無駄にしないで良かった♪」と思うことにしました。

ただ、悶々とした気持ちは晴れない訳ですが…

土曜日はフジロックフェスティバル'08のチケット先行発売日。結局、今年も早割が外れたので、10時になってイープラスの虚弱体質のシステムに文句を言いながら15分くらいかかってようやく購入完了。駐車場が田代にだけはなりませんように。

そして、今日は久々にHMVからCDが到着。Stephen Malkmus & The JicksThe KillsNeon Neonの3枚です。ここの所、Emma PollockDavid PottsScouting for Girlsという軽めのアルバムを聴いていたので、刺激的な音が気持ち良いです。

The Killsは異様なまでのテンションの高さが若干薄まったかも。ただ、独特のエロティックさを感じさせるサウンドは健在。

Neon NeonってのはSuper Furry AnimalsGruff RhysBoom Bipのユニット。内容的には、Super Furry Animalsのエッセンスを感じさせる曲もありますが、仰々しい電子音が詰まった80sのエレクトロポップ的な曲が抜群。古くささを感じさせるバックトラックと牧歌的なGruffの声の相性が良いです。まだ聞き込みが浅いですが、これは楽しめそうな予感。

Stephen Malkmusはザッと聞いたところでは、相変わらずだなという感じ。ただ、これはほとんど聞いていないに等しいので、明日からの仕事のお供にしたいと思います。

さて、今週は何日終電になるんだろうか…

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2008年1月11日 (金曜日)

今年の初CD

今週から仕事が始まったんですが、いきなり全力疾走の毎日だったので疲労困憊です。体力的にもヘロヘロですが、色んな種類の出来事が一気に押し寄せたので脳味噌が攣りそうです。そんな中、今年の初CDがHMVから届きました。

まずはBritish Sea Powerの新譜。もっとロックっぽい音への揺り戻しがあるんじゃないかと思っていましたが、予想外にポップな部分と深遠さの部分が強い感じ。すんなりと耳に馴染みつつ、パワーも貰えますが、爆発力という点ではあと一歩かな。

そして、もう一つはKobaiというグラスゴーのバンドのデビュー盤。疾走感を持ったロック的な要素と冷めたダンスミュージック的な要素を併せ持ってますが、ちょっとベタなところが悪い意味で引っかかります。まだ、軽く聴いただけなので、もう少し聞き込むと評価は変わるかも。

何はともあれ、明日からは三連休なので身体の疲れを取りながら、これらの初CDを楽しもうと思います。ああ、火曜日が恐い。

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2007年12月31日 (月曜日)

今年も1年ありがとうございました

昨日から荒れ始めた天気は今日も続いていて、ベランダ見える海面は真っ白です。そんな中、何とか大掃除も終わり、一応2007年をそれなりに終える準備ができました。

今年は9月くらいから仕事がずっと忙しく、レビューなども遅れ気味 (今も積み残しあり) でしたが、それでも覗きに来て頂いて本当にありがとうございました。来年もしばらく忙しそうですが、時間のマネージメントを巧くやって、できるだけオンタイムで面白そうな音楽情報を紹介できればと思います。

と、これだけ書いても情報量がゼロですので、既にご存知の方も多いとは思いますが、Radioheadのウェブキャストの情報を書いておきます。

レディオヘッド、元旦ウェブでライヴ放映決定!

来年はジャパンツアーもありそうですが、それまで待てないという方は是非どうぞ。オフィシャルサイトでのストリーミングはイギリス時間(世界標準時)の1月1日0時ですので、日本時間は午前9時です。お間違えなく。

それでは、今年最後の一日は2007年のベストアルバムでも聴きながら、ノンビリと過ごします。みなさま、良いお年をお迎え下さい。

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