Summer Sonic 2005

2005年9月10日 (土曜日)

サマソニの番組

昨日の深夜(今朝の早朝)にやっていた大阪ローカルのサマソニの番組を見たんですが、予想通り「何だかなあ」の内容でした。やっぱり、2時間であれだけの数を流すのは無理でしょう。

「とにかく詰め込むだけ詰め込んで、多くのファンの人に見てもらおう」のコンセプトかも知れないけど、あれじゃ誰も満足しなかったんじゃ…「何でも置いてあるけど、何も欲しいものがない店」って感じでした。

あ、Oasisは合計3曲流れてたから、それなりに満足した人はいそうかな。「地上波に期待するなよ」という意見にはもちろん同意せざるを得ない訳で、これを見て「Wowowのフジロック特番は、取捨選択に賛否はあるけど、ターゲットを絞りつつ頑張ってるんだなあ」と改めて思いました。

文句ばっかり言ってると不幸になりそうなので、お口直しにSigur RosDeath Cab for Cutieとかの新作を聴きながら週末を過ごします。まだ聴き込んでませんが、Sigur Rosの新作は傑作の予感で、前作で解けかかった魔法が再び効力を取り戻したようです。

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2005年8月22日 (月曜日)

なんじゃ、そりゃ

2005.9.9 金曜日 深夜25:59〜27:59にサマソニ大阪の模様が朝日放送でオンエアされるらしい。

気になるその内容は・・・・ OASIS , NIN , WEEZER , SLIPKONTはモチロン、KASABIAN , BLOC PARTY他のサマソニお馴染みバンド、(中略約70組のバンドが登場します!!さらに、リアム・ギャラガー、トレント・レズナー、WEEZER、SLIPKNOT、オレンジレンジ、木村カエラ他、当日会場で撮影した当番組独占の貴重なインタビューも!!

って、120分しかないのに約70組オンエアで、しかも貴重なインタビューもっすか!「超ウルトライントロ」並みの音楽と1文節くらいのインタビューになったりするんでしょうか…

まあ、地上波だし仕方ないとは言え、あまりの「?」に頭痛がしてきそうですが、実態がどうかがかなり気にかかります。

あと、Roddy Frameがオンエアされたら、僕の歌声も流れるかと少しドキドキしてたんですが、やっぱりなさそうですね。ああ、そうですか。そうですよね…

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2005年8月14日 (日曜日)

サマソニ Vol.3 (順番が違うけどRoddy Frame)

Aztec Cameraリアルタイム世代としては、まさか再びRoddy Frameを日本で見られるとは夢にも思ってなかったので、ほとんど義務感で鑑賞。さすがに、ビジュアル的な衰えは隠せませんでした、歌とギターの巧さは相変わらずで、音楽の力をストレートに表現した内容に思わずグッと来ました。

ステージ上にはマイクとギター、飲み物が置かれているだけで、94年の来日時と同じく弾き語り構成。客入りは多くはないけれど、次のBloc Party待ちのオーディエンスがいるせいもあって(?)、少なすぎて悲惨ということもなく、少なくとも前方のブロックは「良い感じ」に詰まってました。

セットリストは新曲を含むソロ時代の曲とAztec Camera時代の曲が3:7くらいの割合で、オーディエンスは歌に聴き入っているといった雰囲気。それでも、Aztec Cameraの1stアルバムの"Oblivious"ではオーディエンスに歌わせるシーンもあり、僕くらいの年齢の人達が"Oblivious"の部分を歌い、楽しそうに身体を揺らしていました。

「最後に、もう少しロックな曲をやるよ」と言ってRoddyが選んだのは"Somewhere in My Heart"。「うわー、懐かしい」と思いながら歌っていたら、Roddyは何を思ったかサビを歌わせると言う暴挙に出てしまいました。で、そこで客席から聞こえてきたのは小さな声で歌う何人かの外国人と大声で歌う僕の声…周りの人が一斉に僕を注目して、メチャクチャ恥ずかしかったけど、何となくRoddyがこっちを見て微笑んでくれたような気がしたのでこの夏一番の想い出として記憶しておくことにします。

ギター1本と歌だけで、ここまで音楽を伝えることができるRoddy Frameの才能はBloc Party待ちをしていた人にも少し伝わったような気がします。フジロックのNew Orderといい、この日のRoddyといい、学生時代から聴いていたアーティストの素晴らしいパフォーマンスが見れて、今年は本当に幸せです。

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サマソニ Vol.2 (The Others & リップスライム)

まずは、The Othersを見るために、オープンエアステージへ。前に車で前を通ったときは駐車場だったのになあと思って中にはいると、後ろの方はアスファルト剥き出しの駐車場そのままでした。この日は湿度はそれなりに高いものの、曇っていたので過ごしやすく、野外で立っていても全く汗は出てきませんでした。

PAブースの横あたりに陣取って開始を待っていると、MCの人が出てきて前説。ただ、この人が言葉を全然知らなくて、聞いていて痛々しかったです。話し口調も痛かったし。別に無理してDJ風にしなくても、普通に喋れば良いのに。

で、定刻にThe Others登場。ボーカルのDominicは細くて童顔で動きがやけに可愛らしい。で、バックバンドはハゲにThe CureRobert Smithみたいな髪の毛爆発と彼らがどこで接点を持ったのかという謎がムクムク。

音はアルバム同様に胡散臭さが爆発&全体的にスカスカした感じで、必殺の"Lackey"や「佐藤B作」の"Psychovision"など、ロック的ポジショニングの音を出している割にはオーディエンスをヒートアップ仕切れていませんでした。そして、Dominicがそれをカバーするために、必死に動き回っていたのも少し痛々しく感じました。ただ、この日のオープンエアステージはPAのセッティングが最悪だったような気がするので、この日の音が彼ら本来の姿だったかどうかは謎で、もう一回聴いてみる必要がありそうです。

で、次のリップスライム。社会見学のつもりで見ましたが、特にコメントはありません。

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サマソニ Vol.1

ネコの「腹減った」攻撃で予定より30分早く、5:30に起床。前夜も寝たのがそれなりに遅かったので、メチャクチャ濃いコーヒーを一気に飲んで、今年のフジロックのTシャツ(気合いが足りず、現地で買えなかったのでunited arrowsとのコラボの奴を通販で購入)と短パン、スニーカーのとても36歳とは思えない格好で6:50に出発。

予想通り高速はガラガラで、阪神高速神戸線から湾岸線を走って、8:00少し前にコスモスクエアの駐車場に到着。駐車場に車を入れる前に、既にリストバンド交換所に向かう人が歩いていたので、取りあえずZepp裏の交換所へ。これまで、サマソニのリストバンド交換には泣かされていたので、iPodを持って長期戦に備えたのに、15分くらいで交換終了。これじゃ、開始までの時間余りすぎるよ!

仕方ないのでもう一度駐車場に戻ろうと歩いていたら、Zeppのすぐ側に1日500円の駐車場を発見。あー、こっちに停めれば近かったのか…

8:30頃に駐車場に戻ったけど、特にすることもないので散歩してみることにしました。海沿いを歩き、ド派手なゴミ焼却場やら天保山やらを見てたけど、一人でそんなもの見ていても時間はほとんど過ぎず、結局1時間ほど眠って時間を潰すハメに…イキナリ、一人の退屈さを身に染みました。

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